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709 件中 501 件〜 600 件目を表示

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
松本歯科大学 口腔診療部
歯科医師 (30年以上)
電気的根管長測定装置
根管治療に必須の器具であるが、開口量が小さい患者では使いにくいことと、コードの断線、電池容量等により、測定誤差、故障が多い。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
歯面清掃器具
ブラケット撤去後の歯面清掃に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
口唇歯肉圧排および同時血液吸引器
歯根端切除術を行うとき、口唇を圧排しつつ歯肉骨膜弁も同時に利き手ではない手で圧排しなければならず、さらに血液、唾液等も吸引しながら行わなければならない。
根尖性歯周炎および歯根嚢胞
[自院] 96人 [全国] 94,900人
歯根端切除術
[自院] 96件 [全国] 94,900件
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
頚椎カラーの汚染を最小化できるデバイス
現在使用している頚椎カラーはユーザブルのもので、汚れたらその都度洗濯、消毒をしている。しかし必ずしも衛生的とは言えない。できれば1患者1枚で使用したいところではあるが、単価は1枚3,500円と安くはない。血液が付着した場合に、簡単に消毒、清掃ができる頚椎カラーができたら便利である。
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
腹腔鏡スコープ
小児外科でも成人と同様に腹腔鏡手術・胸腔鏡手術が発展し、特にフレキシブルスコープの登場は非常に有用であったと思う。しかし、細経化は進んできているが、実は細いだけでは小児では使いにくい。成人と違い体が小さいため、従来のフレキシブルスコープでは可変部が大きいすぎるために使用しにくいのである
小児外科手術全般
腹腔鏡手術、胸腔鏡手術
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
超音波診断装置
外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか
小児・新生児疾患
受診時、手術前など小児にかかわる診察の多くの機会
国立国際医療研究センター 救急科
医師
アルコール濃度簡易測定機器(医療用)
急性アルコール中毒の状態の患者のアルコール濃度を簡易な手段で知りたい。血中アルコール濃度の程度により、覚醒するまでにかかる時間が予測できるかもしれない。呼気アルコール濃度測定機器は存在するが、非協力的な患者では測定し辛い。血中浸透圧やアルコール濃度測定には時間を要する。
急性アルコール中毒
[自院] 1,000人
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
緊急事態発生お知らせ携帯アプリ
地震などの自然災害は体感できるが、病院の近隣でテロや多重事故等で多数傷病者が発生した場合、ニュースなどでしか情報が入らないため、病院への参集が遅れることが予想される。「アプリのグループに登録しておけば、緊急地震速報のように一斉に情報が送ることができる」というアプリがあれば良い。マナーモードになっていても音がなるような設定ができると緊急時に気づきやすい。メッセージを添えて送れればなおよい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
点滴架台
病室ないのベッドサイドの床面積には限りがあるため、車輪の部分が大きく、複数台使用すると患者ケアに支障がある。
入院患者
入院時
国立国際医療研究センター 研究所膵島移植プロジェクト
医師 (19年以上)
新規細胞移植用埋め込みデバイス
膵島細胞を特殊なデバイスに封入し、それを皮下などに移植する研究が注目されています。このデバイスに、栄養や酸素やインスリンは透過しますが免疫細胞や抗体はブロックする機能があれば、免疫抑制剤が不要になります。今までにいくつかのデバイスが開発されてきましたが、しかし、これまでは完全に異物反応を起こさず、かつ免疫隔離能力をもつデバイスがありませんでした。
糖尿病の中の一部
現在該当なし
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
電池の寿命が長い身体活動計
リアルタイムにWiFiで情報を飛ばす形の身体活動計は、電池の寿命が短いという問題点がある。
国立国際医療研究センター 脳神経外科
医師 (15年以上)
カスタマイズ人工頭蓋骨
脳神経外科では、治療の一つとして頭蓋骨の一部を切り取る手術を行う。欠損した頭蓋骨は、病状が安定したのち頭蓋骨を人工的に作成し補てんする。この人工の頭蓋骨は脳神経外科医が手で作成するもので、形状が必ずしも患者本人の頭蓋骨の通りになるとは限らない。また手術室で手術中に人工骨を作成するため手術時間も長くなる。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
離床センサー
現在市販されている離床センサーは、物理的な力が加わり機械的に反応ずるセンサーがほとんどであり、離床時に反応しなかったり、反応し過ぎたりする。
入院患者、転倒ハイリスク患者
入院時
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工肺循環補助装置
長期に人工肺を使用した循環補助を行うと、人工肺に水が溜まり酸素加能が低下する。酸素を多く流すなどの対応を行うが、多くしたままになったり、突然酸素加が悪くなるなどが問題である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
非侵襲的血液測定装置
補助循環を行う際には採血による、血液ガス分析や電解質測定を時間ごとに行うことで、患者の全身管理を行っている。採血が頻回であるため、採血時の問題が起こりやすい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工心肺モニター
心臓血管外科手術で使用する人工心肺装置を操作する際、観察する場所やモニター類が多く、視線を外さなければならない。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
コード配線
医療機器を使用する機会が多く、電源コードが床に散乱している状態である。どの線がどの機器についているのかさえ分からなくなってしまう。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
点滴架台
輸液ポンプやシリンジポンプの使用が増えることによる、点滴台への重さの負荷が大きくなっている。元々点滴台はそのような設計になっていない。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
バイタルモニター
心電計のコードが体に絡まり、体部に接続する粘着シールをはがす時に表皮剥離する、さらに心電図データがリアルタイムに双方向に送信できないという問題点がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
通信システム
世界中で地域により医療格差がある。世界中でどこでも、安価で誰でも多様な医療サービスが享受できていない現状がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
長期装着が可能な腰背部保護のサポート衣
骨粗鬆症による椎体骨折患者は増加傾向である。椎体骨折は3~6か月間のコルセット装着を要するが、装脱着の煩雑さ、蒸れによる不快感、接触による体表部の痛み等のため、必ずしも長期装着に適していない。またコルセット装着解除後において、椎体変形進行、椎体骨折再発が問題である。コルセット装着解除後に、長期に装着できる腰背部保護のサポート衣が望まれる。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策に用いる個人防護具
グローブやガウンなどの個人防護具による感染対策は、耐性菌やウイルスから自己と患者への感染拡大を防止するために重要な対策の一つであるが、その着用率は高くない。その原因の一つとして個人防護具の装着にかかる時間があり、習熟度に関わらず1回当たり1分以上の時間を要する。またディスポーザブルであり、1枚あたりのコストも抑えなくてはならない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策遵守状況のモニタリングシステム
手指衛生は標準予防策を始めとして、耐性菌蔓延を防ぐための要となる感染対策の一つであるが、その遵守状況のモニタリングは困難である。当院では手指衛生アルコールの消費量から算出し、目標使用回数を病棟毎に定めており、正確に使用が必要な状況における遵守状況が定められているかは不明である。より正確なデータをカウントするのであれば直接監視だが、手間を考えると現実的ではない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
診療支援デバイス (耳鏡に類似した形状)
咽頭所見や鼓膜所見の観察は軽微な侵襲を伴い、特に小児患者などでは観察に時間を要することも少なくない。研修病院などでは咽頭所見を初期研修医が観察したのち、その評価が難しい際に再度指導医がそれを観察することもあり、患者に軽微とはいえ2度の侵襲を加えることになる。そこで咽頭や鼓膜を観察した際に習熟度に関係なく自動でその所見を画像に残し、侵襲を加えることなくその所見を評価できるデバイス開発が望ましい。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
感染管理のためのウェアラブルウオッチ
腕時計を装着して診療を行うことが見受けられるが、手を洗う際に時計を外して手を洗うものはほとんどいない。効果的な手指衛生が実施できなければ、腕時計が感染源となりうるため、腕に装着しないタイプの時計が必要である。さらには、GPS機能を付与することで、病棟内の動線が明示され、アウトブレイク時の行動調査が容易になる。
全患者に対して
全患者に対して
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
充電器不要の胎児ドップラー
途上国では電気の状況が悪く、充電式のバッテリーで動く胎児ドップラーではなく、太陽電池などを用いた充電器不要の胎児ドップラーが有用である。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
電源なしで3日間持つクーラーボックス
途上国では予防接種を行うためにワクチンをクーラーボックスに入れて、遠隔地に行くことが多い。そのため、電源がなくても3日間ほど低温を保つことができるクーラーボックスが必要である。
浜地歯科医院 歯科
歯科医師 (34年以上)
試作 注、吸水ー同時口腔清掃歯ブラシ
重度障害、あるいは、認知症、重度介護度の高齢者では、本人が洗口する事が不可能な場合、口腔清掃はきわめて困難になる。口腔内の食さ、バイオフィルムの可及的除去は、う蝕や歯周病の予防の他、肺炎の予防効果も期待できる。今回、注水と吸水を同時に行いながら清掃する歯ブラシを電気動力を排除し考案した。また震災後肺炎の予防など、発災直後、電力が無く、水の貴重な場面でも使用できる。
知的障害、脳性麻痺、認知症、重度介護者、各種疾患の入院患者で洗口が行えない者、これらに係わる歯科疾患予防、肺炎予防 震災後肺炎予防
国立長寿医療研究センター・あいち小児保健医療総合センター -
その他医療スタッフ
テスト送信用ニーズデータ
【2017年5月24日 長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会にご参加予定の企業および行政の方へ】このテスト用ニーズデータに対して「コメント・面談希望」をテスト送信ください。円滑な運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科
看護師
医師と連携
点滴スタンド
点滴以外の利用が多く、転倒の危険がある。
全科
国際医療福祉大学 国際医療福祉リハビリテーションセンター
医師
障害者の移乗介助について
障害者の移乗介助について
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
ADHD症状の可視化
子どもらしさ?それとも、ADHD症状?―個人レベルの脳機能検査でADHD症状:「落ち着きがない・待てない」の可視化に成功!―
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリント
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリントの開発
国際医療福祉大学 放射線・情報科学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
放射線計測の問題点とその対応
放射線計測の問題点とその対応
国際医療福祉大学 視機能療法学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
映像機器使用時の視機能評価
映像機器使用時の視機能評価
国際医療福祉大学 言語聴覚学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
飲み込みを促進する唐辛子ガム
飲み込みを促進する唐辛子ガム
国際医療福祉大学 作業療法学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
重度寝たきり障害児のモニタリングシステム
重度寝たきり障害児の心拍・呼吸数モニタリングシステムの構築について
国際医療福祉大学 言語聴覚学科
作業療法士・理学療法士 (8年以上)
医師と連携
呼吸機能維持向上のためのアプリ・デバイス
高齢者が最後まで口から食べ、話す機能を維持していくために口腔・呼吸・嚥下機能の維持は非常に重要である。介護予防という観点から、在宅あるいは施設で楽しく継続がしやすい訓練機器の開発が望まれるが、普及している訓練器具はいずれも少ない。そこでセンサーシートを活用した、呼吸機能維持のための新たなデバイスの開発を進めたい。
要支援・要介護高齢者
[自院] 500人 [全国] 5,000,000人
介護予防サービス
[自院] 500件 [全国] 5,000,000件
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
心臓カテーテル室での患者用のヘッドホン
心臓カテーテル室では局所麻酔のため患者さんは心電図の音や周りのスタッフの声が気になり非常に緊張します。そのため患者にヘッドホンをつけていただき術者の声のみ必要な時に聞こえるようになるとよいかと思います。声以外の時間は自分のお気に入りの音楽が流れるのもいいかもしれません。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
生体吸収性のcovered STENT
経皮的冠動脈形成術時に冠動脈穿孔が生じた場合現在Graftmasterというcovered STNTを留置しています。ePTFE膜を2つのステントで挟んでいる構造ですが、ePTFE膜の内膜被覆が不良でステント血栓症の危険性が危惧されます。ePTFE膜が生体吸収性の材質になればその危険性が減少する可能性があります。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
ワイヤーレスの超音波装置
超音波装置本体とプローベがワイヤレスになり、さらに操作もリモコンでできると非常に機動性が高くなり狭い個室でも使用しやすくなります。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
医療現場専用のパソコンのキーボード
パソコンのキーボードが院内感染の媒介になっている背景があります。清潔に保て、さらに汚染時も清掃しやすい医療現場専用のキーボードが望まれます。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
センサー付き便座
転倒事故発生は、圧倒的にトイレの後に立ち上がった時の発生が多い。便座にセンサー機能を付け、ONとOFFを設け、使用前にONとし、立ち上がった際に、ナースコールがなるようにして、看護師が介護補助に駆けつけられるようにしたい。便座シートのように貼り付けられるタイプでも良い。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
体位変換補助装置
看護師1人で、患者様の体位を変えることは、重労働である。体の下に、アーム状のようなものを差し込むことで、体をやや浮かせてアームを傾斜させることで、体位を変換することが、小さな力で出来るようにできるもの。患者さまの希望に合わせて、微妙な向きを調整できれば、褥瘡防止にもつながり、大きな効果が期待できると思う。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
血管が見える(浮き出る)ライト
採血時や点滴時において、ライトをあてると血管が浮き出るライトが欲しい。持ち運び可能なものが良い。卓上にライトを置いて、その下に腕の差出してもらう形。血管の細い方や、何度も注射を行っている患者さまにとって、有益であり施術者にとっても、安全性、効率性が図れる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
トイレ機能の付いた車椅子
現状、車イス利用者の排泄は、とても苦労している。座席部分を、開閉可能なものとして、座席下部分にとりはずし可能なポータブルトイレがあると良い。さらにお尻が拭きやすく工夫をこらしてもらうと良い。車椅子生活者にとって、排泄は大きな悩みであり利用者も介護者もとても助かると思われる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
円背の人の入浴時の位置調整用具
円背の人が、安楽に機械浴で入浴できるような道具。現状の入浴のストレッチャーでは、円背の人は、頭と枕の間にどうしても空間ができてしまい、とても苦しそうな体制になる。当院(在宅総合ケアセンター)では、旅行用の空気枕を使用しているが利用者の体型に応じて、枕の位置が調整できるものができないか。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
可動式ナースコール
無線式ナースコール。手首などにつけて、ベッド周囲やトイレなどにいても使用できるもの。従来は、ベッドにいなければナースコールができない。急変時などにいつでもナースコールできるようになれば、患者様も看護師も安心できる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
医療用清掃(清浄)ロボット
手術室や、感染症患者の発生した病室等からのニーズが高い感染症対策や、不潔物など除去が見込まれ、効果的と思われる。手術中や他の患者がいても、清浄することができ業務の効率化が図れる。アルコールや塩素系など消毒しながら清浄できるなど更に機能の高いものがより需要があると思われる
国際医療福祉大学 塩谷病院薬剤部
薬剤師 (36年以上)
医師と連携
錠剤を半錠にできる分包機
医師の処方により、錠剤を半錠にする時は、手でハサミを使い割って、袋に入れている状態。普通の錠剤を入れると、半分にカットされ、かつ、できれば指定数ごとに袋詰めすることが可能な、自動半切りカセットを持つ分包機を製作できないか。
当院で対象薬剤30種以上。
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
手すり未満の出っ張り壁材
手すりほどではないが窓枠など出っ張りを触ることで移動が安定することがある。高齢者などはその安定性を頻繁に使っている。手すりでは廊下幅を狭めてしまう可能性がある。
高齢者・障害者など
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
手すりにもなる椅子・靴箱・新聞受け
築数十年という家に住んでいる人は多く、それらの家は玄関の段差が高いことが多い。高齢者などは手すりなど安定する把持物が必要になる。手すり設置工事やレンタルも使用頻度の割には大げさな印象がある。
高齢者・障害者など
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
あたたかい杖・あたたかい手すり
高齢者や障害者など杖や手すりに頼っている人は多い。冬になると、杖の持ち手や手すりが冷たいという悩みを聞くことがある。杖や手すりの持つ部分があたたかくなると良い。
高齢者・障害者など
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
食品配達&電子レンジ・冷凍庫セット
高齢者や障害者の1人暮らしでは生活支援、とくに栄養管理が必要である。食品配達と保存・取り出し・調理の記録が残り、情報が医療や介護担当者に共有できるようになると有用である。
要支援者・要介護者など
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
在宅酸素ボンベ・酸素吸入チューブ
在宅酸素生活者は多い。酸素チューブが短いと活動範囲が狭くなる、またチューブが絡まないように歩行する事も難しいなどの課題がある。
慢性呼吸器疾患など
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
乗用車用 乗降時手すり
高齢者など心身の不調がある人は、乗用車の乗り降り時にドアを掴んでしまうことも多い。しかし、ドアは固定式ではないので動いてしまい危険である。隣の車にドアをぶつけてしまう事もある。
脳卒中・骨折・高齢者の生活不活発など
[自院] 100,000人
なし(通院に伴い必要となるもの)
[自院] 100,000件
国際医療福祉大学 塩谷病院リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (15年以上)
医師と連携
お箸練習用感覚そっくり食材
リハビリテーション室では箸を使う練習をすることがあるも、乾いた大豆や布切れをつまむなど実際の食材の感覚(重さ・抵抗感)とは遠いものを使っていることが多い。箸で扱った時の感覚が実際に近い疑似の食材があると箸操作練習に有用である。ご飯(粘り気がありまとまりやすい)や麺類(箸に絡んで持ち上げられる)や煮た野菜(軟らかく重心の探索がしやすい)など 。
脳卒中・頸髄疾患・手指の外傷など
[自院] 1,000人
疾患別リハビリテーション料
[自院] 1,000件
国際医療福祉大学 医療福祉・マネジメント学科
看護師 (25年以上)
医師と連携
試作 排尿のしくみの教材模型
介護に携わる者が排泄のケアを行う際に解剖・生理の理解をした上で援助することは、より高い介護の質の向上につながるものである。しかし、人材不足から、資格を持たずに勤務をすることも可能であり、正確な知識と技術の積み重ねがないままにケアを行い、個人の尊厳を守る職員としての行為に欠ける場合がある。そのため、医療用のリアルな模型ではなく講義・研修に「わかりやすい排尿のしくみ」の教材模型が必要となる。
国際医療福祉大学 理学療法学科
作業療法士・理学療法士 (33年以上)
医師と連携
プローブ反応時間測定装置
プローブ反応時間は注意需要を評価する指標だが、いまだ標準となる測定方法が確立していない。歩行周期をもとにランダムに聴覚への音刺激を発生させて応答音声を測定する方法を確立して、機器を開発すれば、臨床への応用がより簡易になる。
東京都健康長寿医療センター 心臓外科
医師
心臓損傷-ワニグチクリップ
東京都健康長寿医療センター 心臓外科
医師
心筋保護-保護効果リアルタイムモニター
東京都健康長寿医療センター 心臓外科
医師
心筋保護-心臓の温度
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (16年以上)
HIV感染暴露後の薬剤キット
針刺し事故やレイプ事件などの後、HIV感染の予防内服をします。暴露後すぐに内服を開始する必要がありますが、複数の薬剤を内服する必要があり、保存が難しいです。製薬会社から薬剤を購入し、薬剤の組み合わせをブリスターパックにし、最初の3時間以内に内服する分、その後12時間ごとに内服する分、と判りやすい指示をつければ、医療施設にキープし、暴露時に速やかに使ってもらえて、ロスが減ります。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
安価な手指衛生評価
手に付着した汚れは、人間の目に見えないことが多い。ATP(Adenosine triphosphate)+AMP((Adenosine monophosphate))による手指衛生評価はすでに製品化されたものがある。しかし、試薬が1回で120円程度と途上国では高価である。汚れを数値化してみせることはインパクトが高く、行動変容につながるため、安価な手指衛生評価ができるものが望まれる。
全患者に対して
全患者に対して
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ3
ベトナムにおける医療の現状と地方病院のニーズ
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ1
開発途上国の保健医療システムの外観
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ2
アフリカにおける医療の現状とザンビアPOCTの展開
東京都健康長寿医療センター 精神科
医師 (8年以上)
血管留置針、並びに点滴ルート
認知症やせん妄の高齢入院患者さんにおいて点滴自己抜去が多くみられるが、現状での対応はいわゆる拘束が使用されることが多く、それにより更なるせん妄や不穏の悪化を招いてしまうことがある。
認知症は認知機能低下のため、生活に障害が生じている状態である。2012年には認知症患者数は462万人、65歳以上の高齢者の約15%を占めた。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士 (22年以上)
医師と連携
点滴棒タイプのベット・車いす共有固定金具
輸液ポンプや、シリンジポンプを使用している患者に対し、点滴架台を用いているが車いすで移動の際には点滴架台を患者やスタッフが支えながら移送することがある、バランスを崩すと転倒させ、高額医療機器の破損につながる、車いすを使用する患者移動の際に架台タイプではなく、点滴棒タイプでベットと車いすどちらにも不安定にならない固定ができる金具もしくは点滴棒があると便利である
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士 (22年以上)
医師と連携
運動タイマー&カウンター機能
透析患者が治療中に下肢のリハビリ目的で使用するリハビリ具は存在するものの、患者が行った回数や時間をカウントするものが付いているものは高価であったり、ないものの方が多い、運動した時間や運動回数をカウントする機能をどんなリハビリ具にも応用できるものがあると運動管理がしやすくなると考える
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士 (22年以上)
医師と連携
経管チューブ挿入時の見える化
経管チューブは急変時や、手術前後、経口栄養不良時に医師や看護師が挿入するが、感覚で挿入するため、挿入がうまくいかないことをよく目にしている。余裕があれば、透視下で行う事はあるものの、移動のやX線の負担もあるため、ベットサイドでの挿入をサポートしつつみえる化できるデバイスが開発されると、医師・看護師の負担軽減につながると考える
東京都健康長寿医療センター 看護部
看護師 (37年以上)
医師と連携
トイレの転倒防止システム
トイレ介助が必要な患者に、排泄後ナースコールで看護師を呼ぶように説明しているが、ナースコールを押さなかったり看護師が行く前に自力で立ち上がり転倒事故が起きている。患者の安全・安楽を考慮し抑制器具を使用せず、便座から立ち上がる前に警報を発するシステムができると良い。
東京都健康長寿医療センター 看護部
看護師 (37年以上)
医師と連携
ウォシュレットの自動消毒システム
多くの患者が排泄後にウォシュレットを使用しているが、洗浄中に排泄物がノズルに付着し汚染してしまうことがある。定期的に清掃しているがトイレの使用頻度が高く、その都度ノズルの洗浄・消毒をすることは不可能である。汚染された状態で多くの患者が使用することになり、感染につながる恐れもある。そこで自動的に消毒するシステムを開発してほしい。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士 (22年以上)
医師と連携
まかない血圧計
血圧測定を行うことは健康管理上必要となる患者は多いが、マンシェットの巻き方が難しかったり、透析患者など四肢にマンシェットを巻いて血圧測定することが困難な人も多いので、巻かないタイプで非侵襲的で安定した血圧測定が可能なものがあると助かる。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
医師 (15年以上)
歩行時の圧分布が分かる足底板
脳卒中後の片麻痺や脳性麻痺で外反母趾や槌趾、内反尖足等の足部変形を生じた患者の足は立位・歩行・非荷重時で筋緊張が変化する。不適切な靴や足底板では足部が圧迫され褥瘡ができてしまう。装具作製の際は立位で足部の採型をすることが多いが、実際には歩行時の足部の形状や圧分布が重要である。大掛かりな装置を用いた足底の圧分布測定器はあるが、簡便に動的な圧分布を測定できるような足底板型の装置があるとよい。
脳卒中後片麻痺、脳性麻痺などによる足部変形
装具作製、リハビリテーション
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
医師 (15年以上)
感染対策が簡単なリハビリ器具(素材)
平行棒などリハビリ器具は共用のものが多く、複数の患者が使用する。多剤耐性菌感染者含め感染対応が必要な患者が使用した場合は、その都度消毒剤で拭いている。しかし毎回の清拭は負担が大きく、確実にすべての部位を消毒できているか不安である。木・布製など消毒困難な素材の場合、感染患者の使用を制限せざるを得ないこともある。リハビリ器具を確実にかつ簡便に消毒でき、感染患者でも安心して使用できるものがあるとよい。
感染対応の必要な感染症
リハビリテーション
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
超音波プローベに対するガイドブロック
超音波ガイド下注射は、超音波画像で針の位置を確認しながら体表の深部にある標的組織に注射する方法である。この方法は、盲目的針刺入法(視診、触診で標的組織の位置を予測し針を刺入する方法)に比べて、標的組織を正確に注射できる。しかし、この手技は難しく注射時間および成功率は施術者の技量に大きく依存するという欠点がある。超音波ガイド下注射をより簡単に行えるデバイスの開発が求められている。
四肢の変性疾患
[自院] 300人
前述
[自院] 300件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
クーリング機能付足関節硬性装具
足関節硬性装具は受傷後および術後の足関節、足部を保護する目的で使用されている。既存の製品の問題点は、大部分が外国製であること、高額であること、患肢のケアに必要な冷却を十分におこなえないこと、などが挙げられる。これらの問題点を解決した国産製装具を開発することができれば、医療のみならず経済にも大きな寄与がある。
足関節手術患者
[自院] 200人
足関節手術患者
[自院] 200件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
松葉杖
松葉杖は、患肢への荷重を避ける目的で使用されている。しかし、松葉杖歩行では両手もしくは片手で杖を保持するため買い物袋や傘を持ちづらい、自宅内で使用する場合は床を汚さないためにビニール袋などで杖の先端を覆うが杖が滑りやすくなる、高齢者は上肢筋力が弱いため松葉杖を使えない、などが挙げられる。これらの問題点は、杖の種類を変更すればある程度は解決されるが、より汎用性が高い松葉杖の開発が望まれる。
整形外科患者
[自院] 1,000人
整形外科患者
[自院] 1,000件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
ドレーン
整形外科手術、特に脊椎外科において、創内ドレーン留置は多くの症例で必要である。その目的は手術後に生じる血腫をドレーンにより体外へ排出することである。しかし、既存のドレーンには比較的詰まりやすいという欠点がある。その結果、血腫を十分に排出できず、再手術を要する症例が生じている。詰まりづらいドレーンを開発することで、患者への負担を減らすのみならず医療経済にも大きな貢献が期待できる。
整形外科手術
[自院] 300人
前述
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
鏡視下手術用電動シェーバー
足関節鏡視下手術は患者の早期復帰を可能とするため世界中で行われている。この手術において、電動シェーバーは関節内の病変切除に用いられる手術道具である。現状の問題点は、既存のシェーバー形状では切除しづらいエリアが存在するため、手術時間および成績が術者の技量に左右されることである。シェーバー形状改良によりこの問題を解決できれば、患者への負担を減らすのみならず医療経済にも大きな貢献が期待できる。
足部、足関節の疾患
[自院] 100人 [全国] 5,000人
足部、足関節の関節鏡下手術
[自院] 100件 [全国] 5,000件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
急性足関節捻挫用サポーター
足関節捻挫は発生頻度が最も高いスポーツ外傷である。その治療において、RICE(安静、冷却、挙上、圧迫固定)は患部に対して消炎鎮痛および組織修復効果があるため広く用いられている。しかし、RICEは受傷者による能動的治療であるため不適切な治療になりがちで、足関節痛が残存する患者が多数存在している。このような症例を減らすため、適切なRICEを簡便に行える急性足関節捻挫用サポーターを開発したい。
足関節捻挫および足関節靭帯手術後
[自院] 300人
前述
[自院] 300件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
ギブスシーネ
四肢損傷に対する外固定(あて木固定)の原則は、損傷部位の上下の関節を良肢位で固定することである。その外固定において、グラスファイバー製ギブスシーネは成形しやすく初期強度が高いため最も使用されている医療材料の一つである。しかし、既存製品にはその強度を長期間維持できないという欠点がある。そのため、ギブスシーネ固定を複数回行わなければならない例がある。この問題点を解決したギブスシーネの開発が望まれる。
四肢損傷
[自院] 1,500人
前述
[自院] 1,500件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
3Dマッピングシステム
整形外科手術において解剖的知識は必須である。神経、血管、筋、靭帯、骨などの位置を熟知していなければ適切な外科治療は行えない。しかし、現実的には、骨折や変性疾患などにおいては、これらの組織の解剖的位置は変位していることが一般的で、それぞれの組織を慎重に同定しながら手術を行っている。この問題点は、3Dマッピング技術を応用すれば解決できる可能性がある。
整形外科手術
[自院] 1,000人
整形外科手術
[自院] 1,000件
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (14年以上)
骨折用3Dマッピングシステム
骨接合術において鋼線刺入固定は基本的な手技である。この手技は、X線透視システムを用いてテレビモニターに骨折部に鋼線を刺入する方法である。この手技の問題点は、放射線被曝があること、術野が汚染されやすいこと、立体物である骨をモニターでは平面構造物にしか映せないため理想的な位置に鋼線を刺入するには熟練を要すること、など多数ある。この問題点は、3Dマッピング技術を応用すれば解決できる可能性がある。
骨折患者
[自院] 1,000人
前述
[自院] 1,000件
帝京大学医学部附属病院 感染制御部
看護師 (22年以上)
医師と連携
手指衛生剤使用量計測のためのソフトウェア
医療関連感染を防止するためには手指衛生が有効であり、その実績は手指衛生剤の使用量を測定することとしている。消毒剤の種類に拘らず簡便に消毒剤の使用量を計測でき、一定期間の使用状況を計算できるようなソフトウェアを開発していただきたい。
帝京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
医師 (28年以上)
中耳手術補助具
中耳手術は狭くて深い部分を操作するため、皮弁等が邪魔になって視野を確保するのが難しいことが少なくない。中耳手術に適した構造の補助具が必要である。
中耳疾患
鼓室形成術
帝京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
医師 (28年以上)
フレキシブル吸引管
耳や鼻には湾曲があるので処置を行う場合に金属やプラスチックの硬くて真っ直ぐな吸引管ではうまく処置ができなかったり痛みを感じる場合がある。
耳・鼻の疾患全て
耳処置・鼻処置
帝京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
医師 (12年以上)
処置用固定マット
小児の耳処置や診察を行う際に暴れると、観察困難で処置も危険なので、手足(肩)、顔面、胴体が動かないようにしたい。親に悪印象を与えない、デザイン設計で、既存の処置台に設置できるような固定器具がほしい。
小児が嫌がるあらゆる処置
耳診察、耳処置、鼓膜換気チューブ留置術、点滴留置、形成外科になど
帝京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
医師 (12年以上)
ヘッドライト
耳鼻科では昔から診察に額帯鏡を用いていたが、子供のように対象が動くと光源を移動させなくてはいけなかったり、診察困難となる。こうした問題を解決できるヘッドライトがほしい。
耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などのあらゆる疾患
耳鼻咽喉科、歯科口腔外科などでの処置・手術、診察
帝京大学医学部附属病院 外傷センター
医師 (22年以上)
下肢手術後患者足関節自動運動促進ゲーム
下肢手術後の下肢静脈血栓症は、肺塞栓症を続発し最悪の場合死に至ることもありその予防は重要である。予防法の一つとして足関節自動運動がある。しかし足関節自動運動は患者にとって退屈で達成感の少ないものである。そこでベッド上仰臥位で足関節底屈により行うゲームを開発したい。
[自院] 1,000人 [全国] 100,000人
[自院] 1,000件 [全国] 100,000件
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
ロボット
患者さんであっても、排泄時は自立したい意思が強い。介助はロボットであると患者さんの羞恥心が和らぐ。
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
12誘導心電図
多くの電極(四肢・12誘導)を取り付ける。患者はじっと待つしかない。
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
点眼器
高齢者は一滴の点眼ではうまく目に入らないことが多い
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
心カテ用手台
経皮的冠動脈形成術時の手の良肢位保持は困難である。(看護研究を行い発表申請中)
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
新生児用アイマスク
光線療法時にアイマスクを使用するが、児の体動によりずれる
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
腸瘻
腸瘻から栄養や内服薬を注入するが詰まることがる。
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
インスリン針
視力障害者は拡大鏡を使用しても、白や透明では見えにくい
帝京大学医学部附属病院 看護部
看護師
医師と連携
医療用マスク
感染防止の為に使用するマスクは、表情がみえないため不安につながる。同様に患者さんの表情もわからない。
帝京大学医学部附属病院 整形外科
医師 (13年以上)
四肢マイクロ手術用医療ロボット
四肢重症軟部組織損傷に対する手術では、再接着や皮弁など、微小血管・神経吻合の手技が不可欠である。外径1mm前後の血管・神経を顕微鏡下に吻合する、3次元的で微細な手術操作には習熟を要する。近年、手術用ロボットダビンチが臨床応用されている。しかし、ダビンチをマイクロサージェリーに転用することは、大きさや規格の観点から有用ではない。そこで、四肢マイクロ手術用医療ロボットの開発が有用と考えた。
四肢重症軟部組織損傷
[自院] 60人
再接着術、皮弁術
[自院] 60件