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671 件中 301 件〜 400 件目を表示

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
車椅子
眼科検査には顔を一定の高さに置いて行なう検査が多い。移乗できる患者は問題ないが、移乗できない患者も多数存在する。車椅子の手台や座椅子の高さを自由に変えられるならば便利
白内障・緑内障・糖尿病網膜症
[自院] 500人 [全国] 50,000人
既存機器の利用
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科写真器具
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科所見を残すには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。所見を記録できない患者が存在する
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科検査器具
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科検査をするには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。検査所見を行えない患者が存在する。
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
電子カルテ間情報共有とデジタルデータ管理
近年、総合病院~診療所まで幅広く電子カルテが使用されている。しかし、画像データなど一部の情報を除き、紙運用されているのが実際である。紹介医からの情報が容易にデジタル化される仕組みや血圧や体重などの測定値が電子カルテへデジタルデータ入力される仕組みがあれば診療時間の効率化へつながる。
細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 1,000人
外来や入院診療の記載など幅広い
[自院] 1,000件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
ポータブル型体組成計の開発
心不全の管理に尿量や体重に加え、血液、尿所見、胸部X線、エコー所見などから総合的にうっ血の状態を判断し、水分管理を行っているが、臨床の現場では容易に脱水傾向となり、腎機能障害を併発することが多い。近年、体組成計を用いた水分管理を行うことが多いが、機器が大型であり容易に使用困難である。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
心不全に対する水分管理
[自院] 200件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
誤穿刺対応型穿刺針およびエコーの開発
静脈穿刺や胸腔・腹腔・心嚢腔穿刺の際、エコーガイド下に穿刺を行うが、針先端がどこまで進んでいるか不明のまま、針先を進めていくことが多い。血管内や体腔内に針先端が進んでから、外筒を留置するまでに数mm程度のギャップがあり、この際各種臓器を誤穿刺してしまう可能性がある。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
静脈穿刺・体腔穿刺(相当数です)
[自院] 200件
自治医科大学 心臓血管外科
医師 (23年以上)
臨床研究 Bluetooth対応遠隔システム構築
在宅療養支援として、リアルタイム心電計、パルスオキシメータ、血圧計、非接触・非拘束・非侵襲マット型センサーによる心拍・呼吸・体動見守り機器等が使用されているが、臨床現場に広く普及させるためには、各データの受信・送信、データの表示に関して問題を抱えている。開発・研究が今後必要と考えている。
在宅医療を必要とする者は2025年には29万人に達すると推定される。(平成25年度厚生労働省、在宅医療の最近の動向より)
[自院] 30人
慢性期・回復期および、終末期ケアを含めた在宅医療を必要とする患者。
[自院] 150件
自治医科大学 耳鼻咽喉科
医師 (32年以上)
耳鼻科手術シュミレーター
頭頸部の解剖は複雑です。手術前に術野の重要臓器の位置関係をイメージすることが難しいところがあります。手術前に患者情報(CT)のデータを使用しシュミレーションができれば手術技術の向上および教育に貢献ができます。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術
[全国] 17,300人
自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
超軟質素材の3Dプリンター
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、硬いので脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。このため、脳など軟らかいものを造形できるプリンターがあれば、医療関係者等の需要が見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
自治医科大学 呼吸器内科
医師 (19年以上)
臨床研究 気管支内腔の3Dモデル
高価格3Dプリンターで気管支3Dモデルを作成することは可能であるが非常に高価である。低価格プリンターで安価な気管支3Dモデルを作成し、気管支鏡検査のシミュレーションモデルとして普及させたい。
気管支鏡検査を受ける患者
[自院] 450人
気管支鏡による針生検
[自院] 50件
自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
試作 手術シミュレーションモデル
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。適切なモデルの作製を代行することができれば、需要は見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
PHS
かけてくる相手にこちらが何をしているか分かるようなモードや手に取らなくても通話可能なモードなど改良が望まれる。
東京都健康長寿医療センター 循環器内科
医師 (23年以上)
ワイヤレスを用いた自動外来血圧システム
血圧、脈拍数は正確に測定することが重要である。従来、血圧は診察室にて医師や看護師が測定してきたが、診察室血圧は白衣効果(医師の測定によるストレスでの血圧上昇)が含まれ、忙しい外来では5分間の安静で1分間隔で3回測定することが困難であった。近年、待合室で患者自ら血圧測定し、白衣効果の減少させることができるが、安静座位で、会話せず、5分間の安静後に1分間隔で3回測定することが困難である。
高血圧
[自院] 1,000人 [全国] 30,000,000人
外来における正確な血圧、脈拍数測定であり、測定回数は当院でも1日100件以上になると思われる。
[自院] 24,000件
東京都健康長寿医療センター 医療安全室
看護師 (18年以上)
医師と連携
ヘッドギア、プロテクター
高齢者や精神疾患のある患者が転倒した場合、手をつくことができず頭部外傷や、骨折するリスクが高い。頭部外傷や骨折を防止するための市販のヘッドギアやプロテクターは、見た目にが悪く、また付け心地がよくない。装着する高齢者が見た目や付け心地を気にせず使用できるヘッドギアやプロテクターがほしい
東京都健康長寿医療センター 臨床検査科
臨床検査技士
医師と連携
手指保温ボトル
冬場、血管が収縮し採血に時間がかかる事が多い。そのため蒸しタオルやホットパックで腕を温めるなどの処置をしている。しかしお茶などの温かいペットボトルで手を温めると正中での血管が怒張しやすい事を多く経験している。ペットボトル保温器を購入し、水の入ったボトルを準備し採血待ちの間に患者に持ってもらう事を考えたがボトルの水を飲んでしまう危険が指摘された。ベットボトルに代わる手のひらサイズの保温器(ボトル状)
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
その他医療スタッフ (37年以上)
医師と連携
リハビリ用 下肢荷重計
骨折等により下肢荷重に制限のある患者の歩行練習では、荷重量を確認しながら実施する必要がある。実際の歩行練習では荷重計を用いて、過荷重になっていないか患者・セラピストで確認しながら実施する。下肢荷重計は製造業者が少なく、あっても高価となっている。より装着が簡便で数値表示がわかりやすく、安価な製品が臨床現場のニーズとしてある。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (37年以上)
医師と連携
装着が簡易な下肢装具
脳卒中などによる麻痺症状に対し、歩行補助具として下肢装具が使用される。自立して歩行するためには装具の装着を含め自立することが求められるが、脳卒中患者では片麻痺を呈しているケースが多く、座位での着脱時に坐位バランスを崩しやすいなど、装着の自立に難渋するケースが多い。しかし、一般的な下肢装具は何十年も形状が改良されていないのが現状がある。より簡単、安全に装着できる装具が求められる。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携

現在、世の中には、高さや中身、素材をオーダーできる枕や低反発素材の枕など、たくさんの種類の枕があるが、世の中の多くの人は、自分の体にあった負担のない枕が自分ではわからないという状況にある。
全入院患者対象
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用生活用品
矯正治療中に口の中の器具を自身で確認する際に、暗くて見えない、歯の裏側が見えないなどにより、確認できない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
携帯型コンサルテーションデバイス
日本では医療機関が多く、専門分野の細分化から、専門家が分散している傾向にある。病院を超えて専門家同士が、診療中・手術中に詳細な情報をシェアしながら患者管理に当たれるのが望ましい。しかし、匿名化画像情報を瞬時におくれるデバイスは存在しない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
小型エンターテイメントデバイス
画像検査は小児診療でも非常に有用であるが、鎮静を要する為、患者・家族・医療者の負担が大きい。又鎮静には常に呼吸抑制のリスクが存在する。子供が30分間程度集中してじっとしていられる小型エンターテイメントデバイスがあれば鎮静が必要なくなる。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
医学教育アプリ
医学教育は主としてテキストを読む、講義を受けるなど一般的に受動的で、面白みに欠け、なかなか記憶に残りすぐ実践に応用できるような勉強法が少ない。又、これまで、歴史的に日本は個人の経験を重視し、世界のスタンダードを系統的に実践的な知識を学ぶシステムがなく、バランスがいい教育がいきわたっていない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
体位交換除圧自由自在ベッド
未熟児の蘇生技術が向上し死亡率が低くなったものの、残念ながら同時に長期入院を要する症例・脳障害を来した症例の数も増加している。褥瘡・肺炎・誤嚥・嘔吐防止に頻回の体位交換、体位の工夫が必要であるが、マットタオルなど原始的な方法で施行しているのが現状である。又、高齢者社会を迎え、褥瘡予防に除圧の工夫がされたベット・床敷きは存在するが、小児用ベッドで同様の工夫のされたものは存在しない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
内視鏡カメラのくもり防止
腹腔鏡手術の適応となる疾患が徐々に増えているが、この手術の要となるのが手術参加者全員の目となる腹腔鏡である。小児はworking spaceが狭いためか、頻回に曇ることが起こり得る。事前にカメラをお湯で温めたり、曇り止めを塗ったりして工夫をしているが、必ず曇りが生じ、手術の中断を引き起こす。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
点滴用針
注射の針と異なり、点滴の針は内筒と外筒で構成されている。点滴注射の場合、なるべく直線の静脈を同定し点滴針を穿刺。内筒に逆血があった時点でさらに奥にすすめ外筒を滑らせることで血管確保を行う。しかし小児の場合、まっすぐな部分が大人と比較しても短く、何度も点滴を刺されて経験がある児の血管は蛇行し血管確保が容易でない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
穿刺血管の探索機械
入院が繰り返され採血や点滴が頻繁に行われる患者さんは、健常な方と比べて穿刺できる血管が極端に少なくなる。赤外線を利用する従来の機械はあるが、大まかな血管の走行のみを描出し、穿刺に適した血管かの判別はできないのが現状。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
小児内服困難な薬緩和
小児の内服薬は体重換算で量の調整が必要である。しかし体重計算し処方しても主に苦味などの理由でコンプライアンスが悪い事があり、一緒にアイスやヨーグルトなどと内服を試みても内服が困難な事がある。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
超音波診断装置
外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか。
小児受診患者、新生児
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
ストマパウチ
全国には人工肛門を付けている人がたくさんいる。人工肛門の問題点はその見かけもそうだが、それ以外にもまだ問題がある。
全国の成人・小児の人工肛門患者
人工肛門造設・腸管切除・直腸癌
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
新しい心電図・SpO2モニター
成人・小児問わず、入院患者の多くにSpO2(経皮的酸素濃度)モニターや心電図モニターをつけることが多くある。しかし、問題点があるので、それを解決したい。
成人・小児問わず入院患者全般
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
小児の処置時の体動を抑えるレストレイナー
小児は安静が保てないため、処置をやるときにはネットでぐるぐる巻きにする。しかし、見た目がよくない。
全国の小児受診患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
採血用のライト
小児は血管が細く、採血が困難な場合が多い。手のひらからライトを当てて血管を透見できるようにする道具があるが、部屋が明るいとみられないし、暗いと血が返ってくるのが見られない。
全国の小児受診患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
鼻血を止めるシール
鼻血が良く出る人がたくさんいる。朝の忙しい時に、出てほしくないときに出て困っている人は多いと思う。
全国の鼻血で困ったことがある患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
腹腔鏡スコープ
小児外科でも成人と同様に腹腔鏡手術・胸腔鏡手術が発展し、特にフレキシブルスコープの登場は非常に有用であったと思う。しかし、細経化は進んできているが、実は細いだけでは小児では使いにくい。成人と違い体が小さいため、従来のフレキシブルスコープでは可変部が大きいすぎるために使用しにくいのである。
全国の小児手術を受ける患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
腹腔鏡の練習用のモデル
腹腔鏡の練習は腹部外科医(消化器外科・小児外科・産婦人科・泌尿器科)にとって必要なスキルである。いろいろな練習方法はあるが、正直面白くないものが多い。楽しく練習が続けられるような、そんなものが欲しい。
全国の外科医
松本歯科大学 耳鼻咽喉科
医師 (31年以上)
喉頭全摘出患者のための代用音声機器
喉頭全摘出後に無喉頭になり、発声できない患者が日本に約8000人程度いると考えられている。術後の代用発声手段は、食道発声、電気式人工喉頭、シャント発声やPCを使用した文字入力によるものもあるが、習得困難でいずれも満足できる音声ではない。
喉頭癌などの喉頭全摘出術後
慶應義塾大学病院 形成外科
医師 (6年以上)
試作 カメラ付無影灯
無影灯のライト内、もしくは無影灯とは別の天井アームにビデオカメラを備える手術室は見られるが、現状ではビデオカメラは有効に活用されていない。要因はカメラを操作する人員がいないこと、カメラの操作よりも治療対象患部への安定した照明が優先されることなどである。手術の映像において、最も必要な情報は治療対象患部への医療操作の内容であるが、術者の体が遮って患部が見えないことも多い。
無影灯を使用した手術を受ける全ての患者
[自院] 10,000人 [全国] 1,000,000人
無影灯を使用する全ての診療(手術・処置など)
[自院] 10,000件 [全国] 1,000,000件
国立国際医療研究センター リウマチ膠原病科
医師 (20年以上)
処方薬の包装
処方薬の誤飲は患者本人や同居の小児などで起こることがあり、薬剤による中毒、包装シートによる消化管傷害が起こりうる。また本人の精神状態から誤飲の有無も確認が困難である場合も多い。安全性の高い処方薬の包装が望まれる。
内服薬が処方されるすべての疾患
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
DNA保存キット
研究用に組織(DNA)を採取する際に、液体窒素や試薬がなくても長期保存が可能なキットがあれば便利。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
生体認証を用いた患者誤認予防のための機械
患者誤認を予防したい。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
医療用スピーカー翻訳機
外国の患者さんへの対応円滑化を図るため
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
教育目的・検査説明用タブレット
診察の待ち時間や検査説明待ち時間に、検査説明用のタブレットがあれば便利かと思った。また、糖尿病患者など教育が必要な疾患を患っている患者へ教育目的のタブレットがあれば待ち時間に見てもらうと良いかと。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
静脈スキャナー(採血検査用)
採血検査実施の際、血管が見つけにく方がいらっしゃいます。採血時に上腕にスキャナーをすると採血検査に適した血管を探し当ててくれるスキャナーがあれば便利かと。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
病棟患者ひまつぶしアルゴリズム
入院中の患者で、検査以外には時間を持て余す人が多い。時間を楽しく過ごせるような工夫ができるといい。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
医療用白衣, 靴、眼鏡
現在使用している医療用の装身具は汚れが落ちにくく、動きにくい。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
せん妄予防
スタッフの手が足りないとき、物理的なものでもうすこし環境対策ができるのではないか。
国立国際医療研究センター 放射線診療部門
医師 (23年以上)
カーブした経路で穿刺できる骨生検針
骨生検針は経皮的椎体形成術(PVP)につかう骨穿刺用の針である。もちろん直線経路のみ穿刺することになる。しかしながら、時にカーブした経路で穿刺したい状況もあり、その場合には周囲の危険な臓器を避けつつ穿刺を行うことになる。これを解決するため、カーブした経路で穿刺できる骨生検針があると使い易い。
未治癒圧迫骨折を来たした患者
[自院] 50人 [全国] 200人
経皮的椎体形成術(PVP)にて骨生検針を1患者当たり平均3本使用(計150本)
[自院] 50件 [全国] 200件
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
歯根破折が鑑別できない
レントゲン写真上では歯根の破折線が判別しにくいときがある。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
智歯抜歯で智歯だけを削る器具
智歯を抜歯するときは、歯肉を切開、剥離し、被覆している骨を削除し、歯を削って分割して抜去するが、智歯を削るときに歯肉や隣の歯を傷つけないようにするのは難しい。
埋伏智歯
[自院] 720人 [全国] 474,500人
埋伏智歯抜歯
[自院] 720件 [全国] 474,500件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ステレオカメラ(ポータブル)
歯科治療を行なう患者さんに顎顔面軟組織の三次元的な評価を行ない治療をすることができるようになってきた。製品としては規定された空間にカメラを2台以上据付るタイプのものがあるが、特定の空間が必要であり、カメラが動かせないため顎の下や後ろなど患者の顔の影になる部分の撮影は困難なため評価に困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ディスポーザブルフェイスタオル
歯のメンテナンス時に注水を行うタイプの器具を口腔内で使用するのでフェイスタオルを使用する。治療には出血等があるのでディスポーザブルのフェイスドレープを使用するが、質感が良くないためメンテナンスには使えず、タオル生地のものを使用後洗濯して使っている。口腔内から出るミストを被ったタオルを大量に洗う衛生士を見ていて何とかならないものかと思う。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
患者用口腔ミラー(モニター)
近年、歯の裏側から矯正治療を行なう患者さんが増えているが、自分の口腔内の清掃状態を確認することが難しく、特に歯の裏側に矯正装置等がついている場合は歯肉炎等の症状として問題となることが多く困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 歯科放射線科
歯科医師 (23年以上)
歯科用イメージングプレート撮影補助器具
歯科用イメージングプレートは硬く口腔内にセットした場合痛い、患者自身が保持する際に滑るなどの問題があり、補助器具を使用して撮影を行っているが、ベストといえる物がないのが現状である。
[全国] 190,000人
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
造影材料
矯正用レントゲンを計測するときに初診者だと臼歯がわかりずらい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ワイヤー
矯正治療中にワイヤーが見えたくないと患者に言われる。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット
矯正治療中にワイヤーとブラケットのねじれが大きいと衝撃でブラケットが歯からはずれてしまう。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用プライヤー
矯正治療中にワイヤーとブラケットのひっかかりを軽減するためにワイヤーの角を落とすが、それにかかる時間を短縮したい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット
矯正治療中にワイヤーがずれない、もしくは一方向にしか動かないようになると便利。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
サンドブラスト
サンドブラストを歯や銀歯にする際にその準備に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
防音具
バキュームやタービン等の音でパニックや拒否行動を起こす患者は治療が出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
バキューム
舌圧や頬、口唇の緊張が強いとバキュームを口腔内に挿入出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
抑制帯
治療に非協力的な患者の抑制に手を取られると、他への手が足りなくなる
松本歯科大学 口腔病理学講座
歯科医師 (32年以上)
核酸抽出用パラフィン標本切削装置
今日の病理診断では遺伝子解析が行なわれ、パラフィン包埋試料の使用が避けられない症例もあり、パラフィンからの核酸抽出は日常的に行なわれている。しかし、試料採取には一定の熟練した技術が必要で、目的部位を細胞レベルで採取するマイクロダイセクション装置は高価であるなどの問題がある。そこで、使用法が簡便で安価な装置が望まれる。
悪性腫瘍や良性腫瘍では発生に関わる固有の遺伝子異常が知られている。その多くは転座などの遺伝子異常を持つ骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは遺伝子再構成がみられる悪性リンパ腫などである。
[自院] 10人 [全国] 100,000人
個別化医療に必要な肺がんなどの遺伝子異常の検索や特定の転座などの遺伝子異常が知られる骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは悪性リンパ腫における遺伝子再構成の検索などの診断で主な目的である。
[自院] 10件 [全国] 100,000件
松本歯科大学 口腔衛生学
歯科医師 (27年以上)
歯面の研磨剤
歯磨剤やプロフィンで歯面の清掃、研磨を行っても、数時間でまた付着物が見られる。1回清掃すれば、少なくとも1日は全く汚れが付着しない歯磨剤がほしい。
日常生活用品
[全国] 50,000,000人
歯面のクリーニング
[全国] 5,000,000件
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
二次カリエスが判別できない
歯冠修復物・補綴物に被覆された歯において、レントゲン写真上では二次カリエスが判別しにくいときがある。
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
歯槽骨量が判別できない
レントゲン写真上では頰舌側の歯槽骨縁が重なり、歯槽骨量(歯槽骨縁)が判別しにくいときがある。
松本歯科大学 口腔診療部
歯科医師 (30年以上)
電気的根管長測定装置
根管治療に必須の器具であるが、開口量が小さい患者では使いにくいことと、コードの断線、電池容量等により、測定誤差、故障が多い。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
歯面清掃器具
ブラケット撤去後の歯面清掃に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
口唇歯肉圧排および同時血液吸引器
歯根端切除術を行うとき、口唇を圧排しつつ歯肉骨膜弁も同時に利き手ではない手で圧排しなければならず、さらに血液、唾液等も吸引しながら行わなければならない。
根尖性歯周炎および歯根嚢胞
[自院] 96人 [全国] 94,900人
歯根端切除術
[自院] 96件 [全国] 94,900件
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
頚椎カラーの汚染を最小化できるデバイス
現在使用している頚椎カラーはユーザブルのもので、汚れたらその都度洗濯、消毒をしている。しかし必ずしも衛生的とは言えない。できれば1患者1枚で使用したいところではあるが、単価は1枚3,500円と安くはない。血液が付着した場合に、簡単に消毒、清掃ができる頚椎カラーができたら便利である。
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
腹腔鏡スコープ
小児外科でも成人と同様に腹腔鏡手術・胸腔鏡手術が発展し、特にフレキシブルスコープの登場は非常に有用であったと思う。しかし、細経化は進んできているが、実は細いだけでは小児では使いにくい。成人と違い体が小さいため、従来のフレキシブルスコープでは可変部が大きいすぎるために使用しにくいのである
小児外科手術全般
腹腔鏡手術、胸腔鏡手術
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
超音波診断装置
外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか
小児・新生児疾患
受診時、手術前など小児にかかわる診察の多くの機会
国立国際医療研究センター 救急科
医師
アルコール濃度簡易測定機器(医療用)
急性アルコール中毒の状態の患者のアルコール濃度を簡易な手段で知りたい。血中アルコール濃度の程度により、覚醒するまでにかかる時間が予測できるかもしれない。呼気アルコール濃度測定機器は存在するが、非協力的な患者では測定し辛い。血中浸透圧やアルコール濃度測定には時間を要する。
急性アルコール中毒
[自院] 1,000人
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
緊急事態発生お知らせ携帯アプリ
地震などの自然災害は体感できるが、病院の近隣でテロや多重事故等で多数傷病者が発生した場合、ニュースなどでしか情報が入らないため、病院への参集が遅れることが予想される。「アプリのグループに登録しておけば、緊急地震速報のように一斉に情報が送ることができる」というアプリがあれば良い。マナーモードになっていても音がなるような設定ができると緊急時に気づきやすい。メッセージを添えて送れればなおよい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
点滴架台
病室ないのベッドサイドの床面積には限りがあるため、車輪の部分が大きく、複数台使用すると患者ケアに支障がある。
入院患者
入院時
国立国際医療研究センター 研究所膵島移植プロジェクト
医師 (19年以上)
新規細胞移植用埋め込みデバイス
膵島細胞を特殊なデバイスに封入し、それを皮下などに移植する研究が注目されています。このデバイスに、栄養や酸素やインスリンは透過しますが免疫細胞や抗体はブロックする機能があれば、免疫抑制剤が不要になります。今までにいくつかのデバイスが開発されてきましたが、しかし、これまでは完全に異物反応を起こさず、かつ免疫隔離能力をもつデバイスがありませんでした。
糖尿病の中の一部
現在該当なし
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
電池の寿命が長い身体活動計
リアルタイムにWiFiで情報を飛ばす形の身体活動計は、電池の寿命が短いという問題点がある。
国立国際医療研究センター 脳神経外科
医師 (15年以上)
カスタマイズ人工頭蓋骨
脳神経外科では、治療の一つとして頭蓋骨の一部を切り取る手術を行う。欠損した頭蓋骨は、病状が安定したのち頭蓋骨を人工的に作成し補てんする。この人工の頭蓋骨は脳神経外科医が手で作成するもので、形状が必ずしも患者本人の頭蓋骨の通りになるとは限らない。また手術室で手術中に人工骨を作成するため手術時間も長くなる。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
離床センサー
現在市販されている離床センサーは、物理的な力が加わり機械的に反応ずるセンサーがほとんどであり、離床時に反応しなかったり、反応し過ぎたりする。
入院患者、転倒ハイリスク患者
入院時
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工肺循環補助装置
長期に人工肺を使用した循環補助を行うと、人工肺に水が溜まり酸素加能が低下する。酸素を多く流すなどの対応を行うが、多くしたままになったり、突然酸素加が悪くなるなどが問題である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
非侵襲的血液測定装置
補助循環を行う際には採血による、血液ガス分析や電解質測定を時間ごとに行うことで、患者の全身管理を行っている。採血が頻回であるため、採血時の問題が起こりやすい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工心肺モニター
心臓血管外科手術で使用する人工心肺装置を操作する際、観察する場所やモニター類が多く、視線を外さなければならない。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
コード配線
医療機器を使用する機会が多く、電源コードが床に散乱している状態である。どの線がどの機器についているのかさえ分からなくなってしまう。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
点滴架台
輸液ポンプやシリンジポンプの使用が増えることによる、点滴台への重さの負荷が大きくなっている。元々点滴台はそのような設計になっていない。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
バイタルモニター
心電計のコードが体に絡まり、体部に接続する粘着シールをはがす時に表皮剥離する、さらに心電図データがリアルタイムに双方向に送信できないという問題点がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
通信システム
世界中で地域により医療格差がある。世界中でどこでも、安価で誰でも多様な医療サービスが享受できていない現状がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
長期装着が可能な腰背部保護のサポート衣
骨粗鬆症による椎体骨折患者は増加傾向である。椎体骨折は3~6か月間のコルセット装着を要するが、装脱着の煩雑さ、蒸れによる不快感、接触による体表部の痛み等のため、必ずしも長期装着に適していない。またコルセット装着解除後において、椎体変形進行、椎体骨折再発が問題である。コルセット装着解除後に、長期に装着できる腰背部保護のサポート衣が望まれる。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策に用いる個人防護具
グローブやガウンなどの個人防護具による感染対策は、耐性菌やウイルスから自己と患者への感染拡大を防止するために重要な対策の一つであるが、その着用率は高くない。その原因の一つとして個人防護具の装着にかかる時間があり、習熟度に関わらず1回当たり1分以上の時間を要する。またディスポーザブルであり、1枚あたりのコストも抑えなくてはならない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策遵守状況のモニタリングシステム
手指衛生は標準予防策を始めとして、耐性菌蔓延を防ぐための要となる感染対策の一つであるが、その遵守状況のモニタリングは困難である。当院では手指衛生アルコールの消費量から算出し、目標使用回数を病棟毎に定めており、正確に使用が必要な状況における遵守状況が定められているかは不明である。より正確なデータをカウントするのであれば直接監視だが、手間を考えると現実的ではない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
診療支援デバイス (耳鏡に類似した形状)
咽頭所見や鼓膜所見の観察は軽微な侵襲を伴い、特に小児患者などでは観察に時間を要することも少なくない。研修病院などでは咽頭所見を初期研修医が観察したのち、その評価が難しい際に再度指導医がそれを観察することもあり、患者に軽微とはいえ2度の侵襲を加えることになる。そこで咽頭や鼓膜を観察した際に習熟度に関係なく自動でその所見を画像に残し、侵襲を加えることなくその所見を評価できるデバイス開発が望ましい。
帝京大学医学部附属病院 感染制御部
看護師 (22年以上)
医師と連携
箱をまとめておく器具
医療関連感染を防止するためには適切な個人防護具(マスク・手袋・エプロン・ガウンなど)を着用することが重要である。各個人防護具は種々の箱に入っている。各個人防護具が取り出しやすい形で、種々の箱をまとめておけるようなものを発案していただきたい。廊下の壁に設置でき、廊下の景観を損ねない、設置工事が簡便である。これらの条件もクリアできれば理想的である。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
感染管理のためのウェアラブルウオッチ
腕時計を装着して診療を行うことが見受けられるが、手を洗う際に時計を外して手を洗うものはほとんどいない。効果的な手指衛生が実施できなければ、腕時計が感染源となりうるため、腕に装着しないタイプの時計が必要である。さらには、GPS機能を付与することで、病棟内の動線が明示され、アウトブレイク時の行動調査が容易になる。
全患者に対して
全患者に対して
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
充電器不要の胎児ドップラー
途上国では電気の状況が悪く、充電式のバッテリーで動く胎児ドップラーではなく、太陽電池などを用いた充電器不要の胎児ドップラーが有用である。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
電源なしで3日間持つクーラーボックス
途上国では予防接種を行うためにワクチンをクーラーボックスに入れて、遠隔地に行くことが多い。そのため、電源がなくても3日間ほど低温を保つことができるクーラーボックスが必要である。
浜地歯科医院 歯科
歯科医師 (34年以上)
試作 注、吸水ー同時口腔清掃歯ブラシ
重度障害、あるいは、認知症、重度介護度の高齢者では、本人が洗口する事が不可能な場合、口腔清掃はきわめて困難になる。口腔内の食さ、バイオフィルムの可及的除去は、う蝕や歯周病の予防の他、肺炎の予防効果も期待できる。今回、注水と吸水を同時に行いながら清掃する歯ブラシを電気動力を排除し考案した。また震災後肺炎の予防など、発災直後、電力が無く、水の貴重な場面でも使用できる。
知的障害、脳性麻痺、認知症、重度介護者、各種疾患の入院患者で洗口が行えない者、これらに係わる歯科疾患予防、肺炎予防 震災後肺炎予防
国立長寿医療研究センター・あいち小児保健医療総合センター -
その他医療スタッフ
テスト送信用ニーズデータ
【2017年5月24日 長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会にご参加予定の企業および行政の方へ】このテスト用ニーズデータに対して「コメント・面談希望」をテスト送信ください。円滑な運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科
看護師
医師と連携
点滴スタンド
点滴以外の利用が多く、転倒の危険がある。
全科
国際医療福祉大学 国際医療福祉リハビリテーションセンター
医師
障害者の移乗介助について
障害者の移乗介助について
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
ADHD症状の可視化
子どもらしさ?それとも、ADHD症状?―個人レベルの脳機能検査でADHD症状:「落ち着きがない・待てない」の可視化に成功!―
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリント
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリントの開発