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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 [+]

463 件中 1 件〜 100 件目を表示

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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
日本大学医学部附属板橋病院 臨床工学技士室
臨床工学技士 (25年以上)
医師と連携
アンプルカット収納   New!
薬品アンプル等をカットしたときに上手くカット出来なと手を切ったりします。また、アンプルをカットしたときに蓋・カットしたアンプルのガラス部分が床に落ちたりして踏まれてガラスが粉々なったり、蓋が床に落ちたりして不潔っぽい。また、清掃員の怪我にもつながり危険である。
日本大学医学部附属板橋病院 医療安全管理室
看護師 (29年以上)
医師と連携
電子カルテ連動自動設定輸液ポンプ   New!
輸液(シリンジ)ポンプの設定ミスなどによるインシデントが発生している。ダブルチェックの強化をしているが,同時に多数の患者のダブルチェックは手間もかかり難しい。電子カルテから輸液ポンプへ指示が送信され自動設定されれば,ある程度の人為的ミスは防げる。また,自動設定できればシングルチェックでも間違いを発見できる可能性は高い。
日本大学医学部附属板橋病院 歯科口腔外科学分野
医師 (17年以上)
石膏全自動練和機   New!
う蝕歯等の歯科医療で口腔内の歯型模型を作成することは日常的に行われている。その際に印象採得を行うのに印象材を使用し、その型に模型材(石膏)を流し込んで歯型模型を作成している。どちらの工程でも、粉と液を練和し使用するのであるが、練和の際にどちらも気泡の混入が問題となる。現在、印象材を練和する全自動の機械は存在するが、模型材を練和する全自動の練和機が存在しないため、石膏全自動練和機の開発を望む。
日本大学医学部附属板橋病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科
医師 (32年以上)
耳管内ステント   New!
耳管狭窄症は小児から高齢者まで幅広く有病率も高い。通常は保全的治療で対応されるが、遷延、難治化する場合は鼓膜換気チューブ留置が行われる。しかし、この治療は鼓膜穿孔という非生理的状態となり、中耳感染、聴力低下の一因となる。現在、全身麻酔下に耳管内バルーン拡張による狭窄の解除が欧州を中心に試みられているが、より低侵襲で安全かつ有用性の高いステントを開発したい。
耳管狭窄症
日本大学医学部附属板橋病院 消化器肝臓内科
医師 (30年以上)
B-RTOダブルバルーンカテーテル   New!
現在のB-RTOダブルバルーンカテーテルはバルーンの最大径が10mmと20mmであるので、それより太いシャント血管の閉塞が不能である。今まで最大で30mmのシャントを経験しており、20mmバルーンで閉塞できない症例がしばしば存在する。
肝硬変、慢性肝疾患
[自院] 100人
孤立性胃静脈瘤およびシャント脳症の原因となるporto-systemic shunt
[自院] 23件
日本大学医学部附属板橋病院 消化器肝臓内科
医師 (25年以上)
ERCP時のガイドワイヤー収納器具   New!
ERCP関連手技において、ガイドワイヤー(GW)の使用は必須である。このGWは約400cm以上あり、内視鏡から出た200㎝以上のGW部分が不潔にならないように、細心の注意を払い、清潔袋に入れたり、丸めて留め具で固定したりしている。しかしながらこの方法では、GWの内視鏡からの出し入れを行うときに、不潔になりやすく、操作に時間がかかってしまうという問題点がある。
膵癌、胆管癌、総胆管結石などの胆膵疾患
[自院] 650人
内視鏡的膵胆管逆行性造影ERCP関連手技
[自院] 500件 [全国] 400,000件
日本大学医学部附属板橋病院 消化器肝臓内科
医師 (25年以上)
ERCPカニュレーションカテーテル   New!
カテーテルの胆管内挿入(カニュレーション)はERCP関連手技における最も難しいステップで、ここで躓くと手技時間の延長と偶発症の発生に繋がる。カニュレーションを容易にすべく、デバイスの改良が行われてきたが、画期的なデバイスの開発に至らず、ERCPによる偶発症は未だに一定頻度で発生し、重篤な偶発症の報告もある。カニュレーションを容易にするデバイスの開発が患者、臨床現場にもたらす恩恵は大きい。
膵癌、胆管癌、総胆管結石などの胆膵疾患
[自院] 650人
内視鏡的膵胆管逆行性造影ERCP関連手技
[自院] 500件 [全国] 400,000件
日本大学医学部附属板橋病院 内科学系糖尿病代謝内科学分野
医師 (22年以上)
糖尿病患者教育アプリの開発   New!
糖尿病患者教育は良好な血糖コントロールを得るためや合併症発症予防に重要である。しかし、教育内容は多岐にわたり、短期間の糖尿病患者教育入院や数回の糖尿病教室受講では知識の習得は不十分である。そのためタブレットやスマートフォンで学習できる糖尿病患者教育アプリがあれば患者が時間を問わず、興味ある内容を自由に学習できるので有用である。
日本大学医学部附属板橋病院 内科学系糖尿病代謝内科学分野
医師 (22年以上)
注射の簡単なインスリン注射器の開発   New!
インスリン注射器は単位設定、針の装着、皮下への注射などの手技を習得しなければならないため、患者の学習能力によっては注射手技の習得に時間がかかる、注射手技習得が困難であり、第三者の見守りや介助が必要になることがある。これらの手技を単純化することで注射手技の習得が容易になると考えられる。注射針の装着や単位設定の容易な注射器が開発されれば、インスリン注射が簡便になると思われる。
日本大学医学部附属板橋病院 内科学系糖尿病代謝内科学分野
医師 (22年以上)
片手で注射できるインスリン注射器の開発   New!
インスリン注射器の単位設定、針の装着、皮下への注射は片手で行うことは困難である。そのため片手が不自由な患者はインスリン治療に他者の介助を求めることが多いが、独居の患者などで介助者を確保するのが困難な場合はインスリン治療を諦め、経口薬に変更するなどで良好な血糖コントロールが得られないことなどが生じる。このような不利益の状況を改善するには片手で注射できるインスリン注射器の開発が必要である。
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
電子カルテ②   New!
電子カルテの起動・立ち上げに時間が掛かる。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
電子カルテ①   New!
外来診療中患者へ病状説明するのに、また同じ内容を専門用語でまとめ直して電子カルテに入力し直しており二度手間。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 臨床検査医学
医師 (23年以上)
尿蛋白分析用の尿前処理デバイスまたは機器   New!
高感度で蛋白を分析できるキャピラリー電気泳動法が普及しつつあり、これを用いると多発性骨髄腫患者の尿で出現するベンスジョーンズ蛋白や、尿蛋白のパターンから腎炎のタイプ診断が可能となるが、尿の脱塩(バッファー交換)や場合によっては尿の濃縮が必要となる。この操作は現時点ではコストのかかる用手法である。この工程が安価かつ簡略化されたら、尿蛋白分析はかなり一般的なものになる。
①多発性骨髄腫、血液の悪性腫瘍で、腫瘍細胞が産生するベンスジョーンズ蛋白が尿中に出現する。②蛋白尿をきたす各種腎炎:障害部位(糸球体か尿細管か)により尿蛋白の成分が異なる。
[自院] 500人
電気泳動による尿蛋白の成分分析と抗体で吸収した後の電気泳動でのベンスジョーンズ蛋白の同定
[自院] 5,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
自動音声装置   New!
左右間違いなどの多重チェックに忙しく肝心の処置・手術に集中できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
処置
[自院] 5,000件 [全国] 10,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
警告装置   New!
硝子体手術前後は眼位の制限が必要だが厳格に守れていない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
眼科手術ロボット   New!
ダビンチは大きすぎて眼科では使えない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
眼科撮影装置   New!
眼科外来で患者は撮影を終えてから診察室に移動するため混み合う。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
撮影
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
院内患者案内   New!
患者の待ち時間が非常に長く、待ち疲れて他所に行ってしまうため、探す手間でますます待ち時間が長くなる。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼底カメラ   New!
眼底カメラが固定で、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
眼底写真
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
患者情報検索システム   New!
他院含めたtel、Fax、mail、外来日、ope日の検索が不便
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
医療機関共有コンピューター   New!
統計処理や解析のために、情報は手打ちで電子カルテから写し、画像はCDRで請求し、他院との間はUSBメモリで運んでおり非効率。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
カメラ付き細隙灯顕微鏡   New!
カメラ付き細隙灯顕微鏡が診察室に固定されており、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
前眼部撮影
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
診察券   New!
患者さんくすり手帳、血液検査、最近の諸検査を、患者が一元化して持ち運べない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
視力表   New!
視力検査が視力検査室に限定されており、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
医療機関ポータブルサイト   New!
医療情報は個人情報が多い。しかし、一人の患者の情報は複数の医療機関にばらばらに存在する。問診などでそれを確認するが、不正確な事が多い。既存のインターネットの利用は個人情報保護が困難である。
全患者
[自院] 600,000人 [全国] 6,000,000人
既存機器の利用
[自院] 600,000件 [全国] 6,000,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
車椅子   New!
眼科検査には顔を一定の高さに置いて行なう検査が多い。移乗できる患者は問題ないが、移乗できない患者も多数存在する。車椅子の手台や座椅子の高さを自由に変えられるならば便利
白内障・緑内障・糖尿病網膜症
[自院] 500人 [全国] 50,000人
既存機器の利用
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科写真器具   New!
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科所見を残すには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。所見を記録できない患者が存在する
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科検査器具   New!
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科検査をするには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。検査所見を行えない患者が存在する。
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
電子カルテ間情報共有とデジタルデータ管理   New!
近年、総合病院~診療所まで幅広く電子カルテが使用されている。しかし、画像データなど一部の情報を除き、紙運用されているのが実際である。紹介医からの情報が容易にデジタル化される仕組みや血圧や体重などの測定値が電子カルテへデジタルデータ入力される仕組みがあれば診療時間の効率化へつながる。
細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 1,000人
外来や入院診療の記載など幅広い
[自院] 1,000件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
ポータブル型体組成計の開発   New!
心不全の管理に尿量や体重に加え、血液、尿所見、胸部X線、エコー所見などから総合的にうっ血の状態を判断し、水分管理を行っているが、臨床の現場では容易に脱水傾向となり、腎機能障害を併発することが多い。近年、体組成計を用いた水分管理を行うことが多いが、機器が大型であり容易に使用困難である。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
心不全に対する水分管理
[自院] 200件
自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
誤穿刺対応型穿刺針およびエコーの開発   New!
静脈穿刺や胸腔・腹腔・心嚢腔穿刺の際、エコーガイド下に穿刺を行うが、針先端がどこまで進んでいるか不明のまま、針先を進めていくことが多い。血管内や体腔内に針先端が進んでから、外筒を留置するまでに数mm程度のギャップがあり、この際各種臓器を誤穿刺してしまう可能性がある。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
静脈穿刺・体腔穿刺(相当数です)
[自院] 200件
自治医科大学 心臓血管外科
医師 (23年以上)
臨床研究 Bluetooth対応遠隔システム構築   New!
在宅療養支援として、リアルタイム心電計、パルスオキシメータ、血圧計、非接触・非拘束・非侵襲マット型センサーによる心拍・呼吸・体動見守り機器等が使用されているが、臨床現場に広く普及させるためには、各データの受信・送信、データの表示に関して問題を抱えている。開発・研究が今後必要と考えている。
在宅医療を必要とする者は2025年には29万人に達すると推定される。(平成25年度厚生労働省、在宅医療の最近の動向より)
[自院] 30人
慢性期・回復期および、終末期ケアを含めた在宅医療を必要とする患者。
[自院] 150件
自治医科大学 耳鼻咽喉科
医師 (32年以上)
耳鼻科手術シュミレーター   New!
頭頸部の解剖は複雑です。手術前に術野の重要臓器の位置関係をイメージすることが難しいところがあります。手術前に患者情報(CT)のデータを使用しシュミレーションができれば手術技術の向上および教育に貢献ができます。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術
[全国] 17,300人
自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
超軟質素材の3Dプリンター   New!
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、硬いので脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。このため、脳など軟らかいものを造形できるプリンターがあれば、医療関係者等の需要が見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
自治医科大学 呼吸器内科
医師 (19年以上)
臨床研究 気管支内腔の3Dモデル   New!
高価格3Dプリンターで気管支3Dモデルを作成することは可能であるが非常に高価である。低価格プリンターで安価な気管支3Dモデルを作成し、気管支鏡検査のシミュレーションモデルとして普及させたい。
気管支鏡検査を受ける患者
[自院] 450人
気管支鏡による針生検
[自院] 50件
自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
試作 手術シミュレーションモデル   New!
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。適切なモデルの作製を代行することができれば、需要は見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
PHS   New!
かけてくる相手にこちらが何をしているか分かるようなモードや手に取らなくても通話可能なモードなど改良が望まれる。
東京都健康長寿医療センター 循環器内科
医師 (23年以上)
ワイヤレスを用いた自動外来血圧システム   New!
血圧、脈拍数は正確に測定することが重要である。従来、血圧は診察室にて医師や看護師が測定してきたが、診察室血圧は白衣効果(医師の測定によるストレスでの血圧上昇)が含まれ、忙しい外来では5分間の安静で1分間隔で3回測定することが困難であった。近年、待合室で患者自ら血圧測定し、白衣効果の減少させることができるが、安静座位で、会話せず、5分間の安静後に1分間隔で3回測定することが困難である。
高血圧
[自院] 1,000人 [全国] 30,000,000人
外来における正確な血圧、脈拍数測定であり、測定回数は当院でも1日100件以上になると思われる。
[自院] 24,000件
東京都健康長寿医療センター 医療安全室
看護師 (18年以上)
医師と連携
ヘッドギア、プロテクター   New!
高齢者や精神疾患のある患者が転倒した場合、手をつくことができず頭部外傷や、骨折するリスクが高い。頭部外傷や骨折を防止するための市販のヘッドギアやプロテクターは、見た目にが悪く、また付け心地がよくない。装着する高齢者が見た目や付け心地を気にせず使用できるヘッドギアやプロテクターがほしい
東京都健康長寿医療センター 臨床検査科
臨床検査技士
医師と連携
手指保温ボトル   New!
冬場、血管が収縮し採血に時間がかかる事が多い。そのため蒸しタオルやホットパックで腕を温めるなどの処置をしている。しかしお茶などの温かいペットボトルで手を温めると正中での血管が怒張しやすい事を多く経験している。ペットボトル保温器を購入し、水の入ったボトルを準備し採血待ちの間に患者に持ってもらう事を考えたがボトルの水を飲んでしまう危険が指摘された。ベットボトルに代わる手のひらサイズの保温器(ボトル状)
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (37年以上)
医師と連携
褥瘡予防とリハビリを兼ねたベッドマット   New!
褥瘡予防目的の圧分散ベッドマットレスは、端坐位の際に座面の不安定性がある。リハビリの中で起居動作練習・座位保持練習に適した堅さに変更できるマットは各種あるが、マット周囲のみが堅くなっている物や、空気圧を変えて堅さを変更できる物が出ている。前者では堅さの異なった部分があるため寝返りや起き上がりが行いにくく、後者ではマットのエッジ部分の丸みがあるため前方に滑りやすいことでずり落ちのリスクが生じている。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (37年以上)
医師と連携
車椅子座位保持装置   New!
車椅子の座位保持目的に、色々な形状のクッションが販売されている。急性期では離床直後の円背・側屈を修正し、特に誤嚥を防ぐため最適なポジショニングの提供が必須である。しかし、離床の度に最適なポジショニングを提供するためには、時間も技術も必要である。リハビリの際に可塑性のある形状のクッションで患者に合わせたポジショニングクッションを提供できれば、安易に最適なポジションを提供することができると考える。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
その他医療スタッフ (37年以上)
医師と連携
リハビリ用 下肢荷重計   New!
骨折等により下肢荷重に制限のある患者の歩行練習では、荷重量を確認しながら実施する必要がある。実際の歩行練習では荷重計を用いて、過荷重になっていないか患者・セラピストで確認しながら実施する。下肢荷重計は製造業者が少なく、あっても高価となっている。より装着が簡便で数値表示がわかりやすく、安価な製品が臨床現場のニーズとしてある。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (37年以上)
医師と連携
歩行器に簡便に脱着可能な酸素・点滴架台   New!
歩行練習として歩行器を使用する頻度が多い。急性期のリハビリでは酸素や輸液ポンプを必要とする患者が多くいるが、それら付属物をつけたまま歩行器を使用するには複数名の手を要し、ライン管理などのリスクも伴う。これら付属物を簡便に歩行器に脱着できる装置があれば、より安全に簡便に歩行器での歩行練習が可能になると思われる。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (37年以上)
医師と連携
装着が簡易な下肢装具   New!
脳卒中などによる麻痺症状に対し、歩行補助具として下肢装具が使用される。自立して歩行するためには装具の装着を含め自立することが求められるが、脳卒中患者では片麻痺を呈しているケースが多く、座位での着脱時に坐位バランスを崩しやすいなど、装着の自立に難渋するケースが多い。しかし、一般的な下肢装具は何十年も形状が改良されていないのが現状がある。より簡単、安全に装着できる装具が求められる。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
  New!
現在、世の中には、高さや中身、素材をオーダーできる枕や低反発素材の枕など、たくさんの種類の枕があるが、世の中の多くの人は、自分の体にあった負担のない枕が自分ではわからないという状況にある。
全入院患者対象
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用生活用品   New!
矯正治療中に口の中の器具を自身で確認する際に、暗くて見えない、歯の裏側が見えないなどにより、確認できない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
携帯型コンサルテーションデバイス   New!
日本では医療機関が多く、専門分野の細分化から、専門家が分散している傾向にある。病院を超えて専門家同士が、診療中・手術中に詳細な情報をシェアしながら患者管理に当たれるのが望ましい。しかし、匿名化画像情報を瞬時におくれるデバイスは存在しない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
小型エンターテイメントデバイス   New!
画像検査は小児診療でも非常に有用であるが、鎮静を要する為、患者・家族・医療者の負担が大きい。又鎮静には常に呼吸抑制のリスクが存在する。子供が30分間程度集中してじっとしていられる小型エンターテイメントデバイスがあれば鎮静が必要なくなる。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
医学教育アプリ   New!
医学教育は主としてテキストを読む、講義を受けるなど一般的に受動的で、面白みに欠け、なかなか記憶に残りすぐ実践に応用できるような勉強法が少ない。又、これまで、歴史的に日本は個人の経験を重視し、世界のスタンダードを系統的に実践的な知識を学ぶシステムがなく、バランスがいい教育がいきわたっていない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (11年以上)
体位交換除圧自由自在ベッド   New!
未熟児の蘇生技術が向上し死亡率が低くなったものの、残念ながら同時に長期入院を要する症例・脳障害を来した症例の数も増加している。褥瘡・肺炎・誤嚥・嘔吐防止に頻回の体位交換、体位の工夫が必要であるが、マットタオルなど原始的な方法で施行しているのが現状である。又、高齢者社会を迎え、褥瘡予防に除圧の工夫がされたベット・床敷きは存在するが、小児用ベッドで同様の工夫のされたものは存在しない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
内視鏡カメラのくもり防止   New!
腹腔鏡手術の適応となる疾患が徐々に増えているが、この手術の要となるのが手術参加者全員の目となる腹腔鏡である。小児はworking spaceが狭いためか、頻回に曇ることが起こり得る。事前にカメラをお湯で温めたり、曇り止めを塗ったりして工夫をしているが、必ず曇りが生じ、手術の中断を引き起こす。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
点滴用針   New!
注射の針と異なり、点滴の針は内筒と外筒で構成されている。点滴注射の場合、なるべく直線の静脈を同定し点滴針を穿刺。内筒に逆血があった時点でさらに奥にすすめ外筒を滑らせることで血管確保を行う。しかし小児の場合、まっすぐな部分が大人と比較しても短く、何度も点滴を刺されて経験がある児の血管は蛇行し血管確保が容易でない。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
穿刺血管の探索機械   New!
入院が繰り返され採血や点滴が頻繁に行われる患者さんは、健常な方と比べて穿刺できる血管が極端に少なくなる。赤外線を利用する従来の機械はあるが、大まかな血管の走行のみを描出し、穿刺に適した血管かの判別はできないのが現状。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (7年以上)
小児内服困難な薬緩和   New!
小児の内服薬は体重換算で量の調整が必要である。しかし体重計算し処方しても主に苦味などの理由でコンプライアンスが悪い事があり、一緒にアイスやヨーグルトなどと内服を試みても内服が困難な事がある。
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
超音波診断装置   New!
外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか。
小児受診患者、新生児
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
ストマパウチ   New!
全国には人工肛門を付けている人がたくさんいる。人工肛門の問題点はその見かけもそうだが、それ以外にもまだ問題がある。
全国の成人・小児の人工肛門患者
人工肛門造設・腸管切除・直腸癌
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
新しい心電図・SpO2モニター   New!
成人・小児問わず、入院患者の多くにSpO2(経皮的酸素濃度)モニターや心電図モニターをつけることが多くある。しかし、問題点があるので、それを解決したい。
成人・小児問わず入院患者全般
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
小児の処置時の体動を抑えるレストレイナー   New!
小児は安静が保てないため、処置をやるときにはネットでぐるぐる巻きにする。しかし、見た目がよくない。
全国の小児受診患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
採血用のライト   New!
小児は血管が細く、採血が困難な場合が多い。手のひらからライトを当てて血管を透見できるようにする道具があるが、部屋が明るいとみられないし、暗いと血が返ってくるのが見られない。
全国の小児受診患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
鼻血を止めるシール   New!
鼻血が良く出る人がたくさんいる。朝の忙しい時に、出てほしくないときに出て困っている人は多いと思う。
全国の鼻血で困ったことがある患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
腹腔鏡スコープ   New!
小児外科でも成人と同様に腹腔鏡手術・胸腔鏡手術が発展し、特にフレキシブルスコープの登場は非常に有用であったと思う。しかし、細経化は進んできているが、実は細いだけでは小児では使いにくい。成人と違い体が小さいため、従来のフレキシブルスコープでは可変部が大きいすぎるために使用しにくいのである。
全国の小児手術を受ける患者
東京大学医学部附属病院 小児外科
医師 (6年以上)
腹腔鏡の練習用のモデル   New!
腹腔鏡の練習は腹部外科医(消化器外科・小児外科・産婦人科・泌尿器科)にとって必要なスキルである。いろいろな練習方法はあるが、正直面白くないものが多い。楽しく練習が続けられるような、そんなものが欲しい。
全国の外科医
松本歯科大学 耳鼻咽喉科
医師 (31年以上)
喉頭全摘出患者のための代用音声機器
喉頭全摘出後に無喉頭になり、発声できない患者が日本に約8000人程度いると考えられている。術後の代用発声手段は、食道発声、電気式人工喉頭、シャント発声やPCを使用した文字入力によるものもあるが、習得困難でいずれも満足できる音声ではない。
喉頭癌などの喉頭全摘出術後
慶應義塾大学病院 形成外科
医師 (6年以上)
試作 カメラ付無影灯
無影灯のライト内、もしくは無影灯とは別の天井アームにビデオカメラを備える手術室は見られるが、現状ではビデオカメラは有効に活用されていない。要因はカメラを操作する人員がいないこと、カメラの操作よりも治療対象患部への安定した照明が優先されることなどである。手術の映像において、最も必要な情報は治療対象患部への医療操作の内容であるが、術者の体が遮って患部が見えないことも多い。
無影灯を使用した手術を受ける全ての患者
[自院] 10,000人 [全国] 1,000,000人
無影灯を使用する全ての診療(手術・処置など)
[自院] 10,000件 [全国] 1,000,000件
国立国際医療研究センター 看護部
看護師
医師と連携
血液分析機器   New!
採血項目が多いと一人20ml程必要な患者も多く、その後気分を害するケースもある。
国立国際医療研究センター 看護部
看護師
医師と連携
採血可能な末梢ライン   New!
外来から緊急入院する場合、採血と末梢ライン確保をその場で実施する機会は多く、1度の穿刺で済むようルート採血と言ってサーフロー針を留置後、シリンジで採血、その後シリンジを外し、ラインを繋ぎ、シリンジに針をつけ採血スピッツに分注をしている。これではシリンジを外す際に血液暴露のリスクが上がり、陰圧で引くため血液凝固・溶血を起こす可能性、針刺し事故の原因となる。
国立国際医療研究センター 看護部
看護師
医師と連携
四肢周囲や腹囲を立位のまま計測できる機器   New!
リンパ浮腫などで四肢の周囲を計測する機会は多くあり、別室で脱衣の上、ベッドに寝て計測をするため所要時間が一人当たり10分程度はかかっている。
国立国際医療研究センター 看護部
看護師
医師と連携
軽い放射線防護衣   New!
現在の鉛の防護衣では長時間着用すると肩こり・腰痛などの身体的苦痛が大きい。特に女性や小柄な人、体調が思わしくないときに着用すると負担が著しく大きい。また、血液汚染があった場合はアルコール除菌で拭くだけの対応となってしまい感染問題もある現状である。。
国立国際医療研究センター リウマチ膠原病科
医師 (20年以上)
処方薬の包装
処方薬の誤飲は患者本人や同居の小児などで起こることがあり、薬剤による中毒、包装シートによる消化管傷害が起こりうる。また本人の精神状態から誤飲の有無も確認が困難である場合も多い。安全性の高い処方薬の包装が望まれる。
内服薬が処方されるすべての疾患
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
DNA保存キット
研究用に組織(DNA)を採取する際に、液体窒素や試薬がなくても長期保存が可能なキットがあれば便利。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
生体認証を用いた患者誤認予防のための機械   New!
患者誤認を予防したい。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
医療用スピーカー翻訳機   New!
外国の患者さんへの対応円滑化を図るため
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
教育目的・検査説明用タブレット
診察の待ち時間や検査説明待ち時間に、検査説明用のタブレットがあれば便利かと思った。また、糖尿病患者など教育が必要な疾患を患っている患者へ教育目的のタブレットがあれば待ち時間に見てもらうと良いかと。
国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
静脈スキャナー(採血検査用)
採血検査実施の際、血管が見つけにく方がいらっしゃいます。採血時に上腕にスキャナーをすると採血検査に適した血管を探し当ててくれるスキャナーがあれば便利かと。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
病棟患者ひまつぶしアルゴリズム
入院中の患者で、検査以外には時間を持て余す人が多い。時間を楽しく過ごせるような工夫ができるといい。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
医療用白衣, 靴、眼鏡
現在使用している医療用の装身具は汚れが落ちにくく、動きにくい。
国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
せん妄予防
スタッフの手が足りないとき、物理的なものでもうすこし環境対策ができるのではないか。
国立国際医療研究センター 放射線診療部門
医師 (23年以上)
カーブした経路で穿刺できる骨生検針
骨生検針は経皮的椎体形成術(PVP)につかう骨穿刺用の針である。もちろん直線経路のみ穿刺することになる。しかしながら、時にカーブした経路で穿刺したい状況もあり、その場合には周囲の危険な臓器を避けつつ穿刺を行うことになる。これを解決するため、カーブした経路で穿刺できる骨生検針があると使い易い。
未治癒圧迫骨折を来たした患者
[自院] 50人 [全国] 200人
経皮的椎体形成術(PVP)にて骨生検針を1患者当たり平均3本使用(計150本)
[自院] 50件 [全国] 200件
国立国際医療研究センター 皮膚科
医師 (31年以上)
軟属腫を無痛・効率的に摘除する鉗(鑷)子
現状、軟属腫の摘除には「トラコーマ鉗子」もしくは「鋭匙鑷子」というピンセット状の器具を用いている。しかしこれらの器具は軟属腫の摘除を目的として開発されたものではなく、既に他の目的で存在した器具を流用したもの思われ、使い勝手の悪さで摘除に難渋したり、患児に苦痛を与えたりすることも多いと思われる。痛みなく、より安全・効率的に摘除可能な器具が、軟属腫に特化して開発されることが望まれる。
軟属腫
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
ピンセット
先端を好みの角度に曲げたい(特に精密ピンセット)
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
歯根破折が鑑別できない
レントゲン写真上では歯根の破折線が判別しにくいときがある。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
智歯抜歯で智歯だけを削る器具
智歯を抜歯するときは、歯肉を切開、剥離し、被覆している骨を削除し、歯を削って分割して抜去するが、智歯を削るときに歯肉や隣の歯を傷つけないようにするのは難しい。
埋伏智歯
[自院] 720人 [全国] 474,500人
埋伏智歯抜歯
[自院] 720件 [全国] 474,500件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ステレオカメラ(ポータブル)
歯科治療を行なう患者さんに顎顔面軟組織の三次元的な評価を行ない治療をすることができるようになってきた。製品としては規定された空間にカメラを2台以上据付るタイプのものがあるが、特定の空間が必要であり、カメラが動かせないため顎の下や後ろなど患者の顔の影になる部分の撮影は困難なため評価に困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ディスポーザブルフェイスタオル
歯のメンテナンス時に注水を行うタイプの器具を口腔内で使用するのでフェイスタオルを使用する。治療には出血等があるのでディスポーザブルのフェイスドレープを使用するが、質感が良くないためメンテナンスには使えず、タオル生地のものを使用後洗濯して使っている。口腔内から出るミストを被ったタオルを大量に洗う衛生士を見ていて何とかならないものかと思う。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
患者用口腔ミラー(モニター)
近年、歯の裏側から矯正治療を行なう患者さんが増えているが、自分の口腔内の清掃状態を確認することが難しく、特に歯の裏側に矯正装置等がついている場合は歯肉炎等の症状として問題となることが多く困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 歯科放射線科
歯科医師 (23年以上)
歯科用イメージングプレート撮影補助器具
歯科用イメージングプレートは硬く口腔内にセットした場合痛い、患者自身が保持する際に滑るなどの問題があり、補助器具を使用して撮影を行っているが、ベストといえる物がないのが現状である。
[全国] 190,000人
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
造影材料
矯正用レントゲンを計測するときに初診者だと臼歯がわかりずらい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ワイヤー
矯正治療中にワイヤーが見えたくないと患者に言われる。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット
矯正治療中にワイヤーとブラケットのねじれが大きいと衝撃でブラケットが歯からはずれてしまう。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用プライヤー
矯正治療中にワイヤーとブラケットのひっかかりを軽減するためにワイヤーの角を落とすが、それにかかる時間を短縮したい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット
矯正治療中にワイヤーがずれない、もしくは一方向にしか動かないようになると便利。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
サンドブラスト
サンドブラストを歯や銀歯にする際にその準備に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
防音具
バキュームやタービン等の音でパニックや拒否行動を起こす患者は治療が出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
バキューム
舌圧や頬、口唇の緊張が強いとバキュームを口腔内に挿入出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
抑制帯
治療に非協力的な患者の抑制に手を取られると、他への手が足りなくなる
松本歯科大学 口腔病理学講座
歯科医師 (32年以上)
核酸抽出用パラフィン標本切削装置
今日の病理診断では遺伝子解析が行なわれ、パラフィン包埋試料の使用が避けられない症例もあり、パラフィンからの核酸抽出は日常的に行なわれている。しかし、試料採取には一定の熟練した技術が必要で、目的部位を細胞レベルで採取するマイクロダイセクション装置は高価であるなどの問題がある。そこで、使用法が簡便で安価な装置が望まれる。
悪性腫瘍や良性腫瘍では発生に関わる固有の遺伝子異常が知られている。その多くは転座などの遺伝子異常を持つ骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは遺伝子再構成がみられる悪性リンパ腫などである。
[自院] 10人 [全国] 100,000人
個別化医療に必要な肺がんなどの遺伝子異常の検索や特定の転座などの遺伝子異常が知られる骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは悪性リンパ腫における遺伝子再構成の検索などの診断で主な目的である。
[自院] 10件 [全国] 100,000件
松本歯科大学 口腔衛生学
歯科医師 (27年以上)
歯面の研磨剤
歯磨剤やプロフィンで歯面の清掃、研磨を行っても、数時間でまた付着物が見られる。1回清掃すれば、少なくとも1日は全く汚れが付着しない歯磨剤がほしい。
日常生活用品
[全国] 50,000,000人
歯面のクリーニング
[全国] 5,000,000件
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
注射針または止血器具
直接、動脈に薬剤を投与した後の止血が難しい。
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
顕微鏡
特定の色のみ強調して観察できない。
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