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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 [+]

386 件中 1 件〜 100 件目を表示

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
ピンセット   New!
先端を好みの角度に曲げたい(特に精密ピンセット)
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
歯根破折が鑑別できない   New!
レントゲン写真上では歯根の破折線が判別しにくいときがある。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
智歯抜歯で智歯だけを削る器具   New!
智歯を抜歯するときは、歯肉を切開、剥離し、被覆している骨を削除し、歯を削って分割して抜去するが、智歯を削るときに歯肉や隣の歯を傷つけないようにするのは難しい。
埋伏智歯
[自院] 720人 [全国] 474,500人
埋伏智歯抜歯
[自院] 720件 [全国] 474,500件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ステレオカメラ(ポータブル)   New!
歯科治療を行なう患者さんに顎顔面軟組織の三次元的な評価を行ない治療をすることができるようになってきた。製品としては規定された空間にカメラを2台以上据付るタイプのものがあるが、特定の空間が必要であり、カメラが動かせないため顎の下や後ろなど患者の顔の影になる部分の撮影は困難なため評価に困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
ディスポーザブルフェイスタオル   New!
歯のメンテナンス時に注水を行うタイプの器具を口腔内で使用するのでフェイスタオルを使用する。治療には出血等があるのでディスポーザブルのフェイスドレープを使用するが、質感が良くないためメンテナンスには使えず、タオル生地のものを使用後洗濯して使っている。口腔内から出るミストを被ったタオルを大量に洗う衛生士を見ていて何とかならないものかと思う。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 矯正歯科
歯科医師 (22年以上)
患者用口腔ミラー(モニター)   New!
近年、歯の裏側から矯正治療を行なう患者さんが増えているが、自分の口腔内の清掃状態を確認することが難しく、特に歯の裏側に矯正装置等がついている場合は歯肉炎等の症状として問題となることが多く困っている。
不正咬合
[自院] 200人 [全国] 226,800人
矯正治療
[自院] 6,824件 [全国] 2,721,600件
松本歯科大学 歯科放射線科
歯科医師 (23年以上)
歯科用イメージングプレート撮影補助器具   New!
歯科用イメージングプレートは硬く口腔内にセットした場合痛い、患者自身が保持する際に滑るなどの問題があり、補助器具を使用して撮影を行っているが、ベストといえる物がないのが現状である。
[全国] 190,000人
松本歯科大学 耳鼻咽喉科
医師 (31年以上)
口腔内に発声源装置を装着した代用音声機器   New!
喉頭全摘出後に無喉頭になり、発声できない患者が日本に約8000人程度いると考えられている。術後の代用発声手段は、食道発声、電気式人工喉頭、シャント発声やPCを使用した文字入力によるものもあるが、習得困難でいずれも満足できる音声ではない。
喉頭癌などの喉頭全摘出術後
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
造影材料   New!
矯正用レントゲンを計測するときに初診者だと臼歯がわかりずらい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ワイヤー   New!
矯正治療中にワイヤーが見えたくないと患者に言われる。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット   New!
矯正治療中にワイヤーとブラケットのねじれが大きいと衝撃でブラケットが歯からはずれてしまう。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用プライヤー   New!
矯正治療中にワイヤーとブラケットのひっかかりを軽減するためにワイヤーの角を落とすが、それにかかる時間を短縮したい。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
矯正用ブラケット   New!
矯正治療中にワイヤーがずれない、もしくは一方向にしか動かないようになると便利。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
サンドブラスト   New!
サンドブラストを歯や銀歯にする際にその準備に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
防音具   New!
バキュームやタービン等の音でパニックや拒否行動を起こす患者は治療が出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
バキューム   New!
舌圧や頬、口唇の緊張が強いとバキュームを口腔内に挿入出来ない
松本歯科大学 特殊診療科
その他医療スタッフ
医師と連携
抑制帯   New!
治療に非協力的な患者の抑制に手を取られると、他への手が足りなくなる
松本歯科大学 口腔病理学講座
歯科医師 (32年以上)
核酸抽出用パラフィン標本切削装置   New!
今日の病理診断では遺伝子解析が行なわれ、パラフィン包埋試料の使用が避けられない症例もあり、パラフィンからの核酸抽出は日常的に行なわれている。しかし、試料採取には一定の熟練した技術が必要で、目的部位を細胞レベルで採取するマイクロダイセクション装置は高価であるなどの問題がある。そこで、使用法が簡便で安価な装置が望まれる。
悪性腫瘍や良性腫瘍では発生に関わる固有の遺伝子異常が知られている。その多くは転座などの遺伝子異常を持つ骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは遺伝子再構成がみられる悪性リンパ腫などである。
[自院] 10人 [全国] 100,000人
個別化医療に必要な肺がんなどの遺伝子異常の検索や特定の転座などの遺伝子異常が知られる骨軟部腫瘍、唾液腺腫瘍、歯原性腫瘍あるいは悪性リンパ腫における遺伝子再構成の検索などの診断で主な目的である。
[自院] 10件 [全国] 100,000件
松本歯科大学 口腔衛生学
歯科医師 (27年以上)
歯面の研磨剤   New!
歯磨剤やプロフィンで歯面の清掃、研磨を行っても、数時間でまた付着物が見られる。1回清掃すれば、少なくとも1日は全く汚れが付着しない歯磨剤がほしい。
日常生活用品
[全国] 50,000,000人
歯面のクリーニング
[全国] 5,000,000件
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
注射針または止血器具   New!
直接、動脈に薬剤を投与した後の止血が難しい。
松本歯科大学 口腔生理学講座
歯科医師
顕微鏡   New!
特定の色のみ強調して観察できない。
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
二次カリエスが判別できない   New!
歯冠修復物・補綴物に被覆された歯において、レントゲン写真上では二次カリエスが判別しにくいときがある。
松本歯科大学 歯科補綴学講座
歯科医師 (19年以上)
歯槽骨量が判別できない   New!
レントゲン写真上では頰舌側の歯槽骨縁が重なり、歯槽骨量(歯槽骨縁)が判別しにくいときがある。
松本歯科大学 口腔診療部
歯科医師 (30年以上)
バキューム、排唾管等   New!
バキュームは基本アシスタント(衛生士等)に持ってもらうため形状のため、本学のように一人で治療するとき人手が足りない。何とか歯科医単独でうまく使えるものはないか?排唾管はそのまま使えるがどうも吸引力が弱い。
松本歯科大学 口腔診療部
歯科医師 (30年以上)
電気的根管長測定装置   New!
根管治療に必須の器具であるが、開口量が小さい患者では使いにくいことと、コードの断線、電池容量等により、測定誤差、故障が多い。
松本歯科大学 育成期口腔診療部門
歯科医師 (7年以上)
歯面清掃器具   New!
ブラケット撤去後の歯面清掃に時間がかかるので、それを短縮したい。
松本歯科大学 口腔顎顔面外科学講座
歯科医師 (28年以上)
口唇歯肉圧排および同時血液吸引器   New!
歯根端切除術を行うとき、口唇を圧排しつつ歯肉骨膜弁も同時に利き手ではない手で圧排しなければならず、さらに血液、唾液等も吸引しながら行わなければならない。
根尖性歯周炎および歯根嚢胞
[自院] 96人 [全国] 94,900人
歯根端切除術
[自院] 96件 [全国] 94,900件
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
頚椎カラーの汚染を最小化できるデバイス   New!
現在使用している頚椎カラーはユーザブルのもので、汚れたらその都度洗濯、消毒をしている。しかし必ずしも衛生的とは言えない。できれば1患者1枚で使用したいところではあるが、単価は1枚3,500円と安くはない。血液が付着した場合に、簡単に消毒、清掃ができる頚椎カラーができたら便利である。
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
腹腔鏡スコープ
小児外科でも成人と同様に腹腔鏡手術・胸腔鏡手術が発展し、特にフレキシブルスコープの登場は非常に有用であったと思う。しかし、細経化は進んできているが、実は細いだけでは小児では使いにくい。成人と違い体が小さいため、従来のフレキシブルスコープでは可変部が大きいすぎるために使用しにくいのである
小児外科手術全般
腹腔鏡手術、胸腔鏡手術
東京大学医学部付属病院 小児外科
医師
超音波診断装置
外科では患者の病変把握のためにCTやMRIでの評価は必須だが、被ばくの問題や、小児の場合安静が保てないため鎮静をかける必要があり、成人と比べて非常に検査までのハードルが高いため、エコーでの評価が主である。しかし、エコーは個人の技量が強く影響し、かつ、実際に検査をしている人しかわからないもので、客観性がCTやMRIに比べて低いのが問題である。エコーを使って新しい画像評価ができないか
小児・新生児疾患
受診時、手術前など小児にかかわる診察の多くの機会
国立国際医療研究センター 救急科
医師
アルコール濃度簡易測定機器(医療用)
急性アルコール中毒の状態の患者のアルコール濃度を簡易な手段で知りたい。血中アルコール濃度の程度により、覚醒するまでにかかる時間が予測できるかもしれない。呼気アルコール濃度測定機器は存在するが、非協力的な患者では測定し辛い。血中浸透圧やアルコール濃度測定には時間を要する。
急性アルコール中毒
[自院] 1,000人
国立国際医療研究センター 救急科
その他医療スタッフ
医師と連携
緊急事態発生お知らせ携帯アプリ
地震などの自然災害は体感できるが、病院の近隣でテロや多重事故等で多数傷病者が発生した場合、ニュースなどでしか情報が入らないため、病院への参集が遅れることが予想される。「アプリのグループに登録しておけば、緊急地震速報のように一斉に情報が送ることができる」というアプリがあれば良い。マナーモードになっていても音がなるような設定ができると緊急時に気づきやすい。メッセージを添えて送れればなおよい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
点滴架台
病室ないのベッドサイドの床面積には限りがあるため、車輪の部分が大きく、複数台使用すると患者ケアに支障がある。
入院患者
入院時
国立国際医療研究センター 研究所膵島移植プロジェクト
医師 (19年以上)
新規細胞移植用埋め込みデバイス
膵島細胞を特殊なデバイスに封入し、それを皮下などに移植する研究が注目されています。このデバイスに、栄養や酸素やインスリンは透過しますが免疫細胞や抗体はブロックする機能があれば、免疫抑制剤が不要になります。今までにいくつかのデバイスが開発されてきましたが、しかし、これまでは完全に異物反応を起こさず、かつ免疫隔離能力をもつデバイスがありませんでした。
糖尿病の中の一部
現在該当なし
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
電池の寿命が長い身体活動計
リアルタイムにWiFiで情報を飛ばす形の身体活動計は、電池の寿命が短いという問題点がある。
国立国際医療研究センター 脳神経外科
医師 (15年以上)
カスタマイズ人工頭蓋骨
脳神経外科では、治療の一つとして頭蓋骨の一部を切り取る手術を行う。欠損した頭蓋骨は、病状が安定したのち頭蓋骨を人工的に作成し補てんする。この人工の頭蓋骨は脳神経外科医が手で作成するもので、形状が必ずしも患者本人の頭蓋骨の通りになるとは限らない。また手術室で手術中に人工骨を作成するため手術時間も長くなる。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
離床センサー
現在市販されている離床センサーは、物理的な力が加わり機械的に反応ずるセンサーがほとんどであり、離床時に反応しなかったり、反応し過ぎたりする。
入院患者、転倒ハイリスク患者
入院時
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工肺循環補助装置
長期に人工肺を使用した循環補助を行うと、人工肺に水が溜まり酸素加能が低下する。酸素を多く流すなどの対応を行うが、多くしたままになったり、突然酸素加が悪くなるなどが問題である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
非侵襲的血液測定装置
補助循環を行う際には採血による、血液ガス分析や電解質測定を時間ごとに行うことで、患者の全身管理を行っている。採血が頻回であるため、採血時の問題が起こりやすい。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
人工心肺モニター
心臓血管外科手術で使用する人工心肺装置を操作する際、観察する場所やモニター類が多く、視線を外さなければならない。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (14年以上)
医師と連携
コード配線
医療機器を使用する機会が多く、電源コードが床に散乱している状態である。どの線がどの機器についているのかさえ分からなくなってしまう。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士 (26年以上)
医師と連携
点滴架台
輸液ポンプやシリンジポンプの使用が増えることによる、点滴台への重さの負荷が大きくなっている。元々点滴台はそのような設計になっていない。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
バイタルモニター
心電計のコードが体に絡まり、体部に接続する粘着シールをはがす時に表皮剥離する、さらに心電図データがリアルタイムに双方向に送信できないという問題点がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター 臨床研究推進部 教育研修室
医学博士 (12年以上)
医師と連携
通信システム
世界中で地域により医療格差がある。世界中でどこでも、安価で誰でも多様な医療サービスが享受できていない現状がある。
国立国際医療研究センター 臨床研究センター教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携
長期装着が可能な腰背部保護のサポート衣
骨粗鬆症による椎体骨折患者は増加傾向である。椎体骨折は3~6か月間のコルセット装着を要するが、装脱着の煩雑さ、蒸れによる不快感、接触による体表部の痛み等のため、必ずしも長期装着に適していない。またコルセット装着解除後において、椎体変形進行、椎体骨折再発が問題である。コルセット装着解除後に、長期に装着できる腰背部保護のサポート衣が望まれる。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策に用いる個人防護具
グローブやガウンなどの個人防護具による感染対策は、耐性菌やウイルスから自己と患者への感染拡大を防止するために重要な対策の一つであるが、その着用率は高くない。その原因の一つとして個人防護具の装着にかかる時間があり、習熟度に関わらず1回当たり1分以上の時間を要する。またディスポーザブルであり、1枚あたりのコストも抑えなくてはならない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
感染対策遵守状況のモニタリングシステム
手指衛生は標準予防策を始めとして、耐性菌蔓延を防ぐための要となる感染対策の一つであるが、その遵守状況のモニタリングは困難である。当院では手指衛生アルコールの消費量から算出し、目標使用回数を病棟毎に定めており、正確に使用が必要な状況における遵守状況が定められているかは不明である。より正確なデータをカウントするのであれば直接監視だが、手間を考えると現実的ではない。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (11年以上)
診療支援デバイス (耳鏡に類似した形状)
咽頭所見や鼓膜所見の観察は軽微な侵襲を伴い、特に小児患者などでは観察に時間を要することも少なくない。研修病院などでは咽頭所見を初期研修医が観察したのち、その評価が難しい際に再度指導医がそれを観察することもあり、患者に軽微とはいえ2度の侵襲を加えることになる。そこで咽頭や鼓膜を観察した際に習熟度に関係なく自動でその所見を画像に残し、侵襲を加えることなくその所見を評価できるデバイス開発が望ましい。
帝京大学医学部附属病院 感染制御部
看護師 (22年以上)
医師と連携
箱をまとめておく器具
医療関連感染を防止するためには適切な個人防護具(マスク・手袋・エプロン・ガウンなど)を着用することが重要である。各個人防護具は種々の箱に入っている。各個人防護具が取り出しやすい形で、種々の箱をまとめておけるようなものを発案していただきたい。廊下の壁に設置でき、廊下の景観を損ねない、設置工事が簡便である。これらの条件もクリアできれば理想的である。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
感染管理のためのウェアラブルウオッチ
腕時計を装着して診療を行うことが見受けられるが、手を洗う際に時計を外して手を洗うものはほとんどいない。効果的な手指衛生が実施できなければ、腕時計が感染源となりうるため、腕に装着しないタイプの時計が必要である。さらには、GPS機能を付与することで、病棟内の動線が明示され、アウトブレイク時の行動調査が容易になる。
全患者に対して
全患者に対して
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
充電器不要の胎児ドップラー
途上国では電気の状況が悪く、充電式のバッテリーで動く胎児ドップラーではなく、太陽電池などを用いた充電器不要の胎児ドップラーが有用である。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 展開支援課
医師 (16年以上)
電源なしで3日間持つクーラーボックス
途上国では予防接種を行うためにワクチンをクーラーボックスに入れて、遠隔地に行くことが多い。そのため、電源がなくても3日間ほど低温を保つことができるクーラーボックスが必要である。
浜地歯科医院 歯科
歯科医師 (34年以上)
試作 注、吸水ー同時口腔清掃歯ブラシ
重度障害、あるいは、認知症、重度介護度の高齢者では、本人が洗口する事が不可能な場合、口腔清掃はきわめて困難になる。口腔内の食さ、バイオフィルムの可及的除去は、う蝕や歯周病の予防の他、肺炎の予防効果も期待できる。今回、注水と吸水を同時に行いながら清掃する歯ブラシを電気動力を排除し考案した。また震災後肺炎の予防など、発災直後、電力が無く、水の貴重な場面でも使用できる。
知的障害、脳性麻痺、認知症、重度介護者、各種疾患の入院患者で洗口が行えない者、これらに係わる歯科疾患予防、肺炎予防 震災後肺炎予防
国立長寿医療研究センター・あいち小児保健医療総合センター -
その他医療スタッフ
テスト送信用ニーズデータ
【2017年5月24日 長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会にご参加予定の企業および行政の方へ】このテスト用ニーズデータに対して「コメント・面談希望」をテスト送信ください。円滑な運営にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
国立長寿医療研究センター 臨床検査部
臨床検査技士 (25年以上)
医療用廃棄BOX
採血の後など両手両足が廃棄ボックスに届かない時、人感センサーで手を伸ばせば蓋が開き汚染物を廃棄できる。
あいち小児保健医療総合センター 脳神経外科
医師 (18年以上)
脳神経外科用多軸鉗子
顕微鏡、内視鏡を用いる脳神経外科手術は、低侵襲を目的として小切開とすることが増えています。特に神経内視鏡での狭い術野では、縫合、剥離操作の難易度が高く、腹腔鏡の分野ほど発展していません。今回、術野が狭いと考えられる小児二分脊椎症例においても、縫合、剥離操作が容易となるようなマイクロ多軸鉗子を提案します。
脊髄脂肪腫、水頭症
[自院] 50人
あいち小児保健医療総合センター 診療支援部 心理指導科
その他医療スタッフ (10年以上)
窓越し面会のための透明ガラス(板)
現在、小児病院では感染防止の観点から、入院児へのきょうだい面会が制限されている(小児は不可)。どうしても会わせたい場合は病棟の入り口ドアや窓を通して会うこともある。そこで、窓越しであってもできるだけ相手の姿が明瞭に見え、会話もできる(声を通す)ような素材の透明板のようなもの、あるいは面会室のようなものがあればよいと考えた。
あいち小児保健医療総合センター PICU
看護師
抱っこロボット
人に抱っこされている感覚を持てる抱っこロボット(トッターなど椅子が揺れるようなものではない)
新生児・乳幼児
PICU・病棟などでの看護
あいち小児保健医療総合センター 看護部
看護師
検温マットレス
体温を計測することができるマットレス(電子カルテと連動して日内変動を計測・記録)
入院患児
バイタル計測必要な入院患児(入院患児全例) 発熱患児などは複数回検温が必要
国立長寿医療研究センター 薬剤部
薬剤師 (35年以上)
無粉塵錠剤粉砕機
高齢者等で嚥下能力が低下している場合、錠剤を上手く服用できないため散剤に粉砕している。現在の錠剤粉砕機は調理用のミキサーと同じ仕組みで、羽を回して粉砕する方式である。そのため粉砕器から粉砕された散剤を取り出す際に粉塵が舞い、調剤者が吸引する危険に曝されている。粉塵の吸引はアレルギーなどの原因となることから、粉塵の出ない仕組みの錠剤粉砕機が望まれる。また、粉砕による成分のロスも問題である。
国立長寿医療研究センター 薬剤部
薬剤師 (35年以上)
電子カルテを利用した医薬品発注システム
医薬品の発注は実際に在庫を見て行っている。発注点を決めたり、カード方式にしたりして工夫をしているが非常に時間を要し、花粉症治療薬など季節で使用量に変動がある医薬品は担当者の経験によるものがある。そこで電子カルテの処方量のデータに季節などによる変動値を加味し、さらに自動的に発注できるシステムがあると業務の効率化につながる。
国立長寿医療研究センター 放射線診療部
放射線技師 (3年以上)
歯科領域のレントゲン撮影に適した銀歯
歯科領域のレントゲン撮影において、被せもの(銀歯等)が影響し、歯内部の情報は皆無と言ってもよい。痛みの原因となっている歯はわかっているのに、その被せものを取らなければ、内部がどのようになっているのかが分からないといった現状である。
国立長寿医療研究センター 放射線診療部
放射線技師 (3年以上)
放射線科の検査に適した普段着、検査着
放射線科の検査においてレントゲンでは、ボタン、チャック、ゴムの締め付けなどが影響するが、CTでは撮影範囲にある金属部分のみが画像にに影響を与える。またMRでは金属そのものが入室禁止の対象になっている。それぞれの検査に適した服装があるのだか、これさえあれば全検査大丈夫といった一貫した服装(普段着、下着、検査着)がないのが現状である。
国立長寿医療研究センター 放射線診療部
放射線技師 (4年以上)
静電気除去器具
冬の時期になると特に患者の着替えを手伝う時など静電気が発生する。その対策として静電気を逃がしやすい白衣、検査着、寝台があれば非常に助かると考えたため。
あいち小児保健医療総合センター 脳神経外科
医師 (24年以上)
どこからでも面会できるシステム
NICUではママも出産間もない時期で長時間Babyのそばにいることができません。パパにはお仕事があり、兄弟の面会は感染対策から禁止されています。パパママ世代の携帯利用はほぼ100%がスマートフォンであり、アプリ開発によって自宅からBabyの様子を見られると良いと思います。セキュリティー問題が壁です。
NICU収容患者数による
[自院] 3,000人
あいち小児保健医療総合センター 脳神経外科
医師 (24年以上)
ユニット内環境整備
PICUやNICUというユニット病床は重症患者が収容されており、昼夜の区別なく医療活動が実施されています。夜間は照明を落とすなどの配慮はされておりますが、昼夜の区別がつきにくくなります。五感を活かした昼夜を感じる環境整備が必要です。
PICUやNICU収容患者数による
[自院] 2,000人
あいち小児保健医療総合センター 脳神経外科
医師 (18年以上)
小児用開創器
二分脊椎などの小児脊髄手術では、近年低侵襲により切開創が小さくなっています。また、脊髄外科では、深部操作のため”トリムライン”のような先端が付け替え可能でほぼ垂直な開創器を使用します。しかしながら、このようなタイプで小児用はないため、ブレードが、薄く、幅は小さく、取り換え可能なものの開発を提案します。
脊髄脂肪腫など
[自院] 30人
あいち小児保健医療総合センター 整形外科
医師 (19年以上)
3D CPM機器
現在リハビリ領域において、下肢の持続的他動的運動を行う際の機器は股関節屈曲伸展、膝関節屈曲伸展、(足関節背屈底屈)といった動きの対応しかできないのが現状である。股関節の内転・外転、内旋・外旋などの可動域訓練を促進できる機器の開発をすすめたい。
下肢関節障害患者・下肢手術後患者
あいち小児保健医療総合センター 救急科
医師 (8年以上)
酸素テント
新生児のドクターヘリ搬送では搬送用保育器を使用することもある。しかし、搬送用保育器は離陸重量が重くなることや、専用架台を要すために保育器を降ろすまで次事案に対応できないなどドクターヘリ活動・ヘリ運航上のデメリットがある。そこで「酸素テント」に簡易的に温度・湿度をある程度管理できるような改良をすることで、軽量で機内に常備可能な新生児・乳児搬送用ツールとして使用できると思われる。
あいち小児センターでは年間約30症例ほどの小児ヘリ搬送を受け入れています。
小児は外気温度の影響を受けやすく、上空では酸素分圧も下がることから患児の状態にも影響します。テントの空間に酸素を流せばよくなるので、酸素のロスが最小限になると思います。
あいち小児保健医療総合センター 救急科
医師 (8年以上)
飛行中のヘリ内で使用できる聴診器
ドクターヘリが全国的に広がり、ドクターヘリや消防防災ヘリで患者さんが搬送されることが多い。しかし、フライト中のヘリ内ではエンジン音のため聴診器はまったく使えない。気胸の診断など生命に直結する病態を瞬時に診断するうえで、フライトドクターや救急救命士にとって必須のツールであり、機内通話システムに接続されたマイクを聴診器のような形に加工することで活用できると思われる。
愛知県ドクターヘリは年間400件程度、全国では800件/年の出動実績をもつドクターヘリがあります。
ドクターヘリの場合はヘリに患者さんを収容する前に、救急車内などで聴診することがありますが、刻々と状態が変わるために機内でも使用したいと思うことが多くあります。
あいち小児保健医療総合センター 救急科
医師 (8年以上)
バイトブロック
気管挿管中に使用されるバイトブロックは患者が気管挿管の不快感からバイトブロックを吐き出したり、挿管チューブを噛んで不穏となることがある。高齢者、重症者では挿管管理が長期化することもあり、口腔ケアとなるような成分をバイトブロックから溶出させたり、キシリトールなど甘味を感じさせることでストレスを軽減できたり、鎮静剤使用量の軽減や誤嚥性肺炎防止などによりICU滞在日数を短縮しうると思われる。
3次救急を扱う救命救急センターにおいて、気管挿管患者が発生する頻度は1~2人/日程度と思われます。予定手術時に際して、術直後に抜管に至らないケースも含めると、数件/日のプラスになると思います。
国立長寿医療研究センター 整形外科 関節科
医師 (22年以上)
自動手指関節リウマチ超音波診断装置
本邦では年間1万5千人のリウマチ患者が新規に発生しており、その早期診断など、関節リウマチ診療に関節超音波診断検査は非常に有用なツールである。しかし、両手指及び手関節計22関節を走査するには30~60分間の時間がかかっており、かつ検査技師間の技量による再現性の問題がある。これを自動化できれば臨床での意義が非常に大きい。
関節リウマチは関節破壊を来す疾患であり、年間1.5万人の新規の患者が発生している。 
[自院] 100人 [全国] 1,000,000人
関節滑膜炎の診断に超音波診断検査は大変有用であり、診察所見でとらえられないような滑膜炎も診断することが可能である。
[自院] 400件 [全国] 4,000,000件
国立長寿医療研究センター 整形外科 関節科
医師 (22年以上)
自動下肢深部静脈血栓症超音波診断装置
下肢深部静脈血栓症は、肺塞栓症の原因であり、時に致死的な経緯をたどる。その診断に有用なツールとして下肢超音波診断検査がある。しかしながら、下腿ヒラメ静脈や腓骨静脈の血栓を同定するのには、熟練した手技が必要である。そのため、施設によっては必要と知りつつ、検査を行っていない場合もある。下腿の血栓を自動で走査する装置ができれば、臨床での意義が非常に大きい。
下肢人工関節手術患者、大腿骨近位部骨折手術患者は下肢深部静脈血栓症の最高リスク患者である。致死的な経過をたどることがあり、その予防、治療が重要である。
[自院] 100人 [全国] 400,000人
超音波診断検査により血栓を同定することにより、術後の肺塞栓症発症予防に大きく寄与できる。
[自院] 200件 [全国] 200,000件
国立長寿医療研究センター 治験・臨床研究推進センター
医師 (28年以上)
ウエアラブル終夜睡眠ポリグラフ計測器
睡眠時無呼吸症候群は未診断・未治療の患者が多く、より効率よく、かつ有効にスクリーニングし、確定診断する枠組みの構築が待たれている。現状では問診と、簡易な無呼吸検出器によるスクリーニングの上で、脳波で睡眠の質を判定する終夜睡眠ポリグラフで確定診断がなされているが、煩雑な手順が必要で、より簡易な検査器の開発が待たれている。
睡眠時無呼吸症候群
[自院] 200人 [全国] 3,000,000人
終夜睡眠ポリグラフ
[自院] 30件 [全国] 200,000件
国立長寿医療研究センター 内科総合診療部 呼吸機能診療科
医師 (14年以上)
身体活動量管理ディバイスの開発
1日8000歩・中強度活動時間20分の歩行が生活習慣病や認知症を予防するとされる。院内の診療だけでは、高齢患者さんの日常生活における身体活動量管理を通じた健康増進が困難である。高齢患者さんに特化した、日常生活における身体活動量管理ディバイスの開発とそれを用いた管理プログラムが策定されれば、認知機能低下を認める高齢者も含めての健康増進と、同居者の介護負担軽減が期待できる。
慢性呼吸器疾患を想定するが、心臓リハビリテーションや糖尿病指導にも応用可能
[自院] 100人 [全国] 5,000,000人
一般的な療養指導の範疇で診療行為とはみなされない
[自院] 30件
国立長寿医療研究センター 内科総合診療部 呼吸機能診療科
医師 (14年以上)
携帯型呼気ガス分析装置
呼気ガス分析による酸素消費量と安静時代謝量の計測は、栄養障害に陥りやすい高齢者の正しい食事計画を立てる上で重要である。既存の呼気ガス分析装置はマウスピースを咥えたままでの10分間にわたる測定を要し、その時間の長さや、口角からの息漏れのために測定が不正確になりがちである。短時間で測定でき、かつ義歯であったり歯が無かったりする高齢者でも咥えやすく息が漏れにくいマウスピースを用いる装置の開発が望まれる。
慢性呼吸器疾患
[自院] 100人 [全国] 5,000,000人
呼気ガス分析(酸素消費量の測定)
[自院] 30件
国立長寿医療研究センター 輸血管理部
医師 (28年以上)
血栓素因迅速測定機器
静脈血栓塞栓症(VTE)は年間1万4000人が罹患すると推定されており、その中でも肺血栓塞栓症は致死的な経過を辿りうる疾患である。入院患者においてVTEのリスク評価をし、効果的な予防策を講じる事は必須である。VTEの強い危険因子としてVTE既往、下肢麻痺、下肢のギプス固定に加えて血栓素因が挙げられる。結果報告まで4−7日がかかるため、迅速なリスク評価ができないのが現状である。
静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症)
[自院] 100人 [全国] 14,000人
静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症)
[自院] 100件 [全国] 14,000件
国立長寿医療研究センター 輸血管理部
医師 (28年以上)
化学療法経過表自動描画ソフトウェア
がん患者は年間101万人、リウマチ患者も同様の数とされている。厚労省の試算では年間にがん化学療法を受ける患者は45.7万人程度と予想されている。抗がん剤の有害事象対策、患者への説明には「がん化学療法経過表」が必須である。現行では医師が手作業で描画しているが、電子カルテ中の検査データ、抗がん剤量などを自動的に描画できるソフトウェアの開発はがん、リウマチの安全な化学療法に非常に重要である。
薬物療法をうけているがん、リウマチ患者
[自院] 889人 [全国] 457,000人
薬物療法をうけているがん、リウマチ患者
[自院] 889件 [全国] 457,000件
国立長寿医療研究センター 臨床工学部
臨床工学技士 (18年以上)
ボンベ用酸素流量計
酸素ボンベはその残量を知るためには流量計に表示された圧力からの計算が必須であるが、思わぬ計算ミスや酸素流量の変更等により酸素残量が足りなくなる事がある。現在の装置ではボンベ残量が少ない事や空である事に気付く手段は人の目だけであり、安全性に関して十分とは言い難い。
国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科
看護師
医師と連携
点滴スタンド
点滴以外の利用が多く、転倒の危険がある。
全科
国際医療福祉大学 国際医療福祉リハビリテーションセンター
医師
障害者の移乗介助について
障害者の移乗介助について
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
ADHD症状の可視化
子どもらしさ?それとも、ADHD症状?―個人レベルの脳機能検査でADHD症状:「落ち着きがない・待てない」の可視化に成功!―
国際医療福祉大学 国際医療福祉大学病院
医師
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリント
手関節背屈・手指伸展機能促通スプリントの開発
国際医療福祉大学 放射線・情報科学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
放射線計測の問題点とその対応
放射線計測の問題点とその対応
国際医療福祉大学 視機能療法学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
映像機器使用時の視機能評価
映像機器使用時の視機能評価
国際医療福祉大学 言語聴覚学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
飲み込みを促進する唐辛子ガム
飲み込みを促進する唐辛子ガム
国際医療福祉大学 作業療法学科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
重度寝たきり障害児のモニタリングシステム
重度寝たきり障害児の心拍・呼吸数モニタリングシステムの構築について
国際医療福祉大学 言語聴覚学科
作業療法士・理学療法士 (8年以上)
医師と連携
呼吸機能維持向上のためのアプリ・デバイス
高齢者が最後まで口から食べ、話す機能を維持していくために口腔・呼吸・嚥下機能の維持は非常に重要である。介護予防という観点から、在宅あるいは施設で楽しく継続がしやすい訓練機器の開発が望まれるが、普及している訓練器具はいずれも少ない。そこでセンサーシートを活用した、呼吸機能維持のための新たなデバイスの開発を進めたい。
要支援・要介護高齢者
[自院] 500人 [全国] 5,000,000人
介護予防サービス
[自院] 500件 [全国] 5,000,000件
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
心臓カテーテル室での患者用のヘッドホン
心臓カテーテル室では局所麻酔のため患者さんは心電図の音や周りのスタッフの声が気になり非常に緊張します。そのため患者にヘッドホンをつけていただき術者の声のみ必要な時に聞こえるようになるとよいかと思います。声以外の時間は自分のお気に入りの音楽が流れるのもいいかもしれません。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
生体吸収性のcovered STENT
経皮的冠動脈形成術時に冠動脈穿孔が生じた場合現在Graftmasterというcovered STNTを留置しています。ePTFE膜を2つのステントで挟んでいる構造ですが、ePTFE膜の内膜被覆が不良でステント血栓症の危険性が危惧されます。ePTFE膜が生体吸収性の材質になればその危険性が減少する可能性があります。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
ワイヤーレスの超音波装置
超音波装置本体とプローベがワイヤレスになり、さらに操作もリモコンでできると非常に機動性が高くなり狭い個室でも使用しやすくなります。
国際医療福祉大学 塩谷病院循環器内科
医師 (20年以上)
医療現場専用のパソコンのキーボード
パソコンのキーボードが院内感染の媒介になっている背景があります。清潔に保て、さらに汚染時も清掃しやすい医療現場専用のキーボードが望まれます。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
センサー付き便座
転倒事故発生は、圧倒的にトイレの後に立ち上がった時の発生が多い。便座にセンサー機能を付け、ONとOFFを設け、使用前にONとし、立ち上がった際に、ナースコールがなるようにして、看護師が介護補助に駆けつけられるようにしたい。便座シートのように貼り付けられるタイプでも良い。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
体位変換補助装置
看護師1人で、患者様の体位を変えることは、重労働である。体の下に、アーム状のようなものを差し込むことで、体をやや浮かせてアームを傾斜させることで、体位を変換することが、小さな力で出来るようにできるもの。患者さまの希望に合わせて、微妙な向きを調整できれば、褥瘡防止にもつながり、大きな効果が期待できると思う。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
血管が見える(浮き出る)ライト
採血時や点滴時において、ライトをあてると血管が浮き出るライトが欲しい。持ち運び可能なものが良い。卓上にライトを置いて、その下に腕の差出してもらう形。血管の細い方や、何度も注射を行っている患者さまにとって、有益であり施術者にとっても、安全性、効率性が図れる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
トイレ機能の付いた車椅子
現状、車イス利用者の排泄は、とても苦労している。座席部分を、開閉可能なものとして、座席下部分にとりはずし可能なポータブルトイレがあると良い。さらにお尻が拭きやすく工夫をこらしてもらうと良い。車椅子生活者にとって、排泄は大きな悩みであり利用者も介護者もとても助かると思われる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
円背の人の入浴時の位置調整用具
円背の人が、安楽に機械浴で入浴できるような道具。現状の入浴のストレッチャーでは、円背の人は、頭と枕の間にどうしても空間ができてしまい、とても苦しそうな体制になる。当院(在宅総合ケアセンター)では、旅行用の空気枕を使用しているが利用者の体型に応じて、枕の位置が調整できるものができないか。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
可動式ナースコール
無線式ナースコール。手首などにつけて、ベッド周囲やトイレなどにいても使用できるもの。従来は、ベッドにいなければナースコールができない。急変時などにいつでもナースコールできるようになれば、患者様も看護師も安心できる。
国際医療福祉大学 塩谷病院看護部
看護師 (33年以上)
医師と連携
医療用清掃(清浄)ロボット
手術室や、感染症患者の発生した病室等からのニーズが高い感染症対策や、不潔物など除去が見込まれ、効果的と思われる。手術中や他の患者がいても、清浄することができ業務の効率化が図れる。アルコールや塩素系など消毒しながら清浄できるなど更に機能の高いものがより需要があると思われる
国際医療福祉大学 塩谷病院薬剤部
薬剤師 (36年以上)
医師と連携
錠剤を半錠にできる分包機
医師の処方により、錠剤を半錠にする時は、手でハサミを使い割って、袋に入れている状態。普通の錠剤を入れると、半分にカットされ、かつ、できれば指定数ごとに袋詰めすることが可能な、自動半切りカセットを持つ分包機を製作できないか。
当院で対象薬剤30種以上。