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  • 自動穿刺(採血)システム(ID:1777)

    NEW 試作

    東京都国立大学法人弘前大学

    東京都事務スタッフ

    医療従事者のサポート、患者への負担軽減のためのロボット開発。
    自動穿刺システムという全体ではなく、血管位置検出、穿刺といった技術要素の切り出しでも結構ですので、興味のある機関との連携を希望しています。

  • ケーブル収納備品(ID:1759)

    東京都東海大学医学部付属八王子病院

    東京都臨床工学技士

    患者のベッドサイドでは、生体情報モニタ等に使用される全ての中継ケーブルが外部に剥き出しのまま丸めて収納されている病院が多いです。手術室やICUでは患者1名当たり10本以上を使用する場合もあり、血液汚染や断線のリスクが高いです。また迅速なモニタリングが必要な状況で準備に時間がかかるケースが多く、医療安全においても整理された環境が望ましいと考えます。電気絶縁性の観点から、樹脂加工の企業を求めています。

  • 透析患者のシャント音評価システム(ID:1758)

    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    現在、シャント音を聴取し評価するデバイスはいくつかあるが、その時の状態を一部位で評価するものが多く現場に広く普及しているとは言い難い。現場のニーズとしては誰が測定しても同じように測定でき、さらにシャント肢全体を継続的に評価できるものが望まれていると考える。そんなシャント音評価システムの開発を目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析患者数は34万人。シャント管理は全例で必要となります。
    施設数は4500以上で維持透析患者のシャント管理となるとこの施設数が対象となります。世界の透析患者は400万人。

  • 透析回路内の凝固を検出する装置(ID:1757)

    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    透析治療中の回路内凝固は回路内圧力の推移や見た目で判断し、定量化が難しく対応に悩む場面も多い。集中治療室で専従のCEを配置できない施設では不慣れな看護師が監視を行う。急性期は凝固リスクも高く、対応が遅れると血液を返せず、回路内の血液は破棄となる。凝固する好発部位を持続的に監視し、回路交換の時期を定量化できれば、不要な呼び出しや治療中断の無駄がなく、適切な回路交換の時期を見定められると考える。

  • 体重測定を変えるデバイスの開発(ID:1756)

    東京都医療法人 朝日野会 朝日野総合病院

    東京都臨床工学技士

    今回は透析治療における使用を主に想定して立案した。透析治療に体重測定は必須である。患者衣服の統一ができれば簡単な問題であるが、実際の現場はそうではない。患者は各自自由な服装で治療に臨む事で、透析室スタッフの体重計算が煩雑な作業となっている課題がある。患者体重を正確且つ瞬時に測定できる装置が開発されると、この課題が解決され、透析治療における人件費削減、業務効率化に多大な貢献ができる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析治療を行う施設は全国で約4000施設ある為、この全てが対象となる。透析患者は全国で約34万人であり、この全ての患者が対象である。

    年間患者数

    [全国] 340,000人

  • 生体情報モニターのアラーム機能について(ID:1755)

    東京都日本赤十字社 旭川赤十字病院

    東京都臨床工学技士

    集中治療部設置のための指針では騒音について 45db 以下であることが望ましいとされている。45db は換気扇が駆動している程度の騒音であり、さまざまな医療機器が使用されアラームが鳴る環境下では再現不可能である。

  • デジタルはかり付き しゃもじ・レードル(ID:1754)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都その他医療スタッフ(30年以上)

    病院食は治療の一環であり、「院内約束食事箋」の栄養基準に基づいて、患者さん一人ひとりに適した食事内容と栄養量を提供している。
    中でも主食は食種や栄養基準に応じた調整が必要なため、正確な盛り付けが求められ、1つずつ計量している。
    しかし、上皿はかりでは風袋分を加えた量を暗算する必要があり、デジタルはかりでも風袋引きやゼロセット操作といった手間がかかる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    病院給食提供患者
    当院:約60万食/年

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院給食提供患者
    当院:約60万食/年

  • 車いすと点滴棒の搬送時の補助具(ID:1753)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都臨床工学技士(19年以上)

    車いす搬送時に、医療機器が取り付けられた点滴棒を併用すると、機器の重量増加により操作性が低下する。
    その結果、点滴棒が車いすの車輪と干渉したり、エレベーターの溝や床の段差に引っ掛かることで転倒し、取り付けられた医療機器が破損する事例が多数報告されている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    車いすによる搬送は、特定の疾患に限定されるものではなく、歩行が困難な状況にある場合に選択される。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    患者の院内検査などによる移動

    年間件数

    [自院] 10件

  • マイクロ手術用ロボット(ID:1752)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(22年以上)

    現在、諸外国ではマイクロ手術用ロボットがすでに製品化されているが、本邦には未だ導入されていない。さらに、海外製品においてもリアルタイム遠隔操作機能は搭載されていないのが現状である。
    これらの課題を踏まえ、リアルタイム遠隔操作が可能な次世代マイクロ手術用ロボットの開発を目指す。遠隔地からの精密手術を実現することで、医療アクセスの格差解消や高度専門医療の地域展開に貢献する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    神経血管の手術

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    神経血管の手術

  • 術後膵液瘻を予防する医療機器(ID:1751)

    試作

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(15年以上)

    膵切除後の膵液瘻は今だ予防法が確立されていない。膵液瘻に伴う出血や膿瘍腹膜炎による敗血症は致命的となり得る。手術関連死亡も2-3%ある。そこで、膵液瘻を予防する医療機器開発が急務である。創傷治癒促進する医療材料や止血用の医療機器開発が必要である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    膵腫瘍で特に正常膵の手術で用いる。

    年間患者数

    [自院] 50人 [全国] 15,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    膵切除 (膵頭十二指腸切除術、膵体尾部切除術)で開腹、腹腔鏡、ロボット手術で用いられるもの

    年間件数

    [自院] 50件 [全国] 15,000件