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  • ディスポーザブルのビニールガウン(ID:1281)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都その他医療スタッフ(1年以上)

    新型コロナウイルス感染症の患者対応において、医療従事者を守る個人防護具は必需品である。そして個人防護具を使用する際に、最も気を付けねばならないのは脱ぐ時である。現在一般的に流通しているガウンは表裏の違いが分かりにくいがために、脱いで折りたたむ際に汚染面と非汚染面を識別しにくく、誤って汚染面(表面)に触れてしまうことで感染管理が破綻する可能性が十分に考えられる。従って表裏が識別できる製品を切望する。

  • 人工呼吸器用吸気フィルター(ID:1280)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(22年以上)

    重篤な呼吸不全の際には、機械的な換気として人工呼吸器が使用される。この際に、医療ガス(酸素や圧縮空気)に含まれる埃等の除去目的として吸気フィルターを使用する事が推奨されるが、製造企業ごとに使用期間が異なりかつ短期間となっている。交換時には、その都度吸気回路を外すため送気が停止されるため、患者の換気に影響を及ぼす。また、交換頻度が多い事からコスト増となるため、長期間使用可能で安価な物が望まれる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    呼吸不全

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

      呼吸不全で呼吸補助が必要な事

    年間件数

    [自院] 3,425件

  • 医療機器用耐衝撃カバー(ID:1279)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(22年以上)

    臨床現場では多種多様な医療機器が日夜稼働している。そのため、不可抗力による機器破損に出くわす機会も多い。一度、破損すると修理には高額な費用がかかり、使用不可となるため一時的に診療が滞る可能性がある。そのため、現状の医療機器に対して外部装着型の耐衝撃カバーがあると機器破損の機会が軽減できると考える。対象となる医療機器は、落下や衝突の可能性がある、移動や搬送を目的とした機器がメインとなる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    症例によらず移動や搬送できる医療機器全て

  • 体内遺残防止装置(ID:1277)

    東京都医療法人財団川野病院

    東京都看護師(12年以上)

    術中、ガーゼや器械等のカウントが合わず、手術を一時止めて探し、見付からない場合、ポータブルレントゲンにて確認をすることがあります。それにより、手術・麻酔時間の延長、患者への身体的負担の増大、レントゲンによる被爆、人の手配による更なる人手不足、医療従事者の精神的な負担が考えられます。マイクロ下で使用する針等小さな物も発見できるような装置ができてほしいです。

  • フライトパーソナルプロテクションシステム(ID:1276)

    東京都医療法人財団川野病院

    東京都看護師(12年以上)

    整形外科、主に人工関節手術で着用するヘルメットですが、中のファンの調整が難しく、効き過ぎると術中指示などが聞こえにくく、効きが悪いと、息苦しく感じます。また、術後の首への負担、固定を閉めすぎると頭痛が出たり、額に跡が残り、特に女性は髪のまとめる位置を調整しなくてはなりません。簡便な物になるよう改善したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    変形性膝関節症、変形性股関節症

    年間患者数

    [全国] 100,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    人工関節手術

    年間件数

    [全国] 100,000件

  • SBドレーン(ID:1275)

    東京都医療法人財団川野病院

    東京都看護師(12年以上)

    主に整形外科で使用されるSBドレーンは、ボトルとYチューブ、ドレナージチューブの接続部分が、引っ張られても抜けにくい構造にはなっていないため、術後退室前に、医師や看護師がその2カ所をテープや余った糸で固定をしています。退室前は忙しく、時間のロスとなり、また、患者への処置以外でのテープの消費も問題点となります。術後に固定をしなくてもいいよう、接続部分に「ロック機能」などを取り付けてもらいたい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    主に脊椎系疾患。他は、変形性股関節症、変形性膝関節症。

    年間患者数

    [全国] 200,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    整形外科。特に、頸椎から腰椎にかけ脊椎脊椎手術。他には股関節や膝関節の人工関節手術。

    年間件数

    [全国] 200,000件

  • 聴診補助具(ID:986)

    東京都国立病院機構新潟病院

    東京都医師(18年以上)

    新生児や、痩せ形の患者など、聴診面と患部に隙間が生じると音が聴き取りにくい。従来は、小さな聴診器で対処していたが、振動面が小さい分音が小さい欠点があった。また、電子聴診器で音を増幅させる方法は、電源を要し、高価であった。この課題を解決するため、聴診器自体を改良したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    聴診が必要な患者全て

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    聴診

  • 体液等誘導管(ID:987)

    東京都国立病院機構新潟病院

    東京都医師(18年以上)

    従来の喀痰吸引法は、吸引カテーテル端が喀痰に届かなければ吸引効果が得られない。盲目的挿入では十分な効果が得られず、気道損傷などの危険性もあった。カフアシストなどの機械的咳補助(MI-E)は、低侵襲・短時間な排痰法として知られているが、装置が高価且つ訓練なしに実行は困難だった。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    術後ICU管理の患者、喀痰喀出困難な患者全般

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    喀痰吸引

  • 健側イメージに拠らない3D整復モデル(ID:1268)

    東京都東京女子医科大学

    東京都医師(16年以上)

    顔面骨折に対する三次元実態モデルを用いたシミュレーション手術が普及して久しい。画像解析ソフトで整復モデルを作成し術中に整復位の指標として用いるのが一般的な使用法だが、この整復モデルは健側のミラーイメージを骨折部に重ね合わせて作成されることが多く、その精度は必ずしも高くない。整復後の形態をデータ上で作成するための、別のアプローチを模索している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    まずは中顔面骨折症例(眼窩壁骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、多発骨折)を想定している。

    年間患者数

    [自院] 30人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    まずは中顔面骨折症例(眼窩壁骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、多発骨折)を想定している。

    年間件数

    [自院] 30件

  • 内服薬の誤飲防止・入力機能装置(ID:1267)

    東京都東京女子医科大学

    東京都看護師(25年以上)

    医療現場でのアクシデント発生要因の最も多いものに薬剤がある。例えば他人の薬が配布される、不適切な用法容量で内服するなどである。看護師は誤飲防止に努めているが、人力による誤飲防止には限界がある。内服薬の誤飲防止、看護師の業務負担軽減につながる技術を開発したい。