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ワイヤレス内視鏡やシーリングデバイス(ID:1491)
国立がん研究センター中央病院
医師(17年以上)
現在腹腔鏡器具はほとんどが有線式であるので、それぞれワイヤレス化ができれば、腹腔鏡手術操作の煩雑さが軽減できる。(シーリングデバイス、内視鏡、ソフト凝固端子等をワイヤレス化したいと考えている)
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術中対話型、解剖確認用AI(ID:1489)
国立がん研究センター中央病院
医師(15年以上)
骨・軟部腫瘍は全身性に手術適応となる病変を生じうる。とりわけ悪性骨・軟部腫瘍においては、機能温存を心がけつつ一方で十分な切除縁を確保する必要がある。術者が正確な解剖学の知識を記憶しておくことは大前提であるが、一方で執刀経験の乏しい部位の手術も担当することが避けられない。術中に正確な解剖学的知識や画像を即座に提供してくれる対話型AIの存在は術者の記憶力を補完し、また手術全体に安全安心を提供する
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
骨・軟部腫瘍全般、特に悪性年間患者数
[自院] 250人 [全国] 8,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
骨・軟部腫瘍手術全般年間件数
[自院] 250件 [全国] 8,000件 -
改良型生検針(ID:1488)
国立がん研究センター中央病院
医師(20年以上)
現在販売がされている組織生検針は、粘液性腫瘍や脂肪性腫瘍など間質が多い腫瘍において組織採取が不十分となる傾向がある。陰圧吸引や組織採取後の密閉機構、切れ味のよい鋭利な針先などの改善によってより高性能な生検針の開発が可能であれば、外来針生検での診断率の向上に資すると考えられる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
軟部腫瘍全般、特に悪性年間患者数
[自院] 200人 [全国] 6,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
経皮的針生検年間件数
[自院] 200件 [全国] 6,000件