東京都医工連携HUB機構

●終了●医療機器開発の将来展望
令和元年度 記念クラスター研究会

日本橋ライフサイエンスビル 2階 201会議室(東京都中央区日本橋本町2-3-11)

・開会挨拶 東京都

・基調講演
「内視鏡手術領域における医療機器開発」
どのように企業は市場価値を見抜いて医師のニーズを拾い上げるのか?
松本 純夫 氏 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 名誉院長
●●●●●●● 厚生労働省 データヘルス改革推進本部 顧問

・特別講演
「内視鏡の進化と手技・機器開発について」
廣岡 健児 氏 オリンパス株式会社 治療事業製品開発 本部長

「わが国の手術ロボットの研究開発の現状と課題」
原田 香奈子 氏 東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 准教授

・交流会 名刺交換、情報交換

 

定員:100名 ※定員超過した場合、HUB機構会員を優先いたします。

東京都では、医療従事者と企業との交流機会を提供し、臨床現場の医療機器開発のニーズを起点とした
医療機器開発を推進しています。平成28年11⽉には、ライフサイエンス分野の企業が集積する⽇本橋地区に
おいて、医⼯連携による医療機器開発を⽀援するための拠点を開設しました。このたび、拠点開設3周年を
記念して、東京医療センター 名誉院長 松本純夫氏、オリンパス株式会社 治療事業製品開発本部長 廣岡
健児氏、東京大学大学院工学系研究科 准教授 原田香奈子氏をお招きし、医療機器開発の取り組みと今後の
展望についてお話いただきます。ぜひ、この機会を積極的にご活⽤ください。

一覧に戻る