東京都医工連携HUB機構

セミナー|デザインと医療機器開発

オンラインミーティングシステムZoomを使用します。セミナーの招待メールは(no-reply@zoom.us)から送信されます。

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高い技術力、確かな品質、これらは製品の競争力の源泉であり、日本企業が長年、海外から注目されてきた理由と言えます。しかしながら、技術力があっても市場を獲得できるわけではありません。
医療機器の多くはユーザーが医療従事者であり、 臨床現場のニーズを起点に開発されます。開発者は医療従事者との対話を通じて、現場の問題、課題は何か、課題解決により得られる成果は何か、誰がその成果を享受できるのか、その成果はどのように提供されるのか、といったことを明らかにします。
見た目の美しさ、使いやすさを目的とした色や形の追求だけではなく、こうしたプロセスをしっかりとデザインしながら、ものを具現化することは医療機器開発において重要な考え方です。女子美術大学 松本博子先生は家電、 AV 機器、ヘルスケアをはじめとした多くの商品・仕組みのデザインを手がけてきました。もの・ことをデザインし、付加価値の 高い製品を開発するため の考え方を学ぶ機会として、是非ともご参加ください。

※ 参加申込いただきました皆様には別途参加URLをご案内させていただきます。

セミナーの招待メールは(no-reply@zoom.us)から送信されます。
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17:00-17:50
「手段としてのデザイン」
女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科 プロダクトデザイン専攻 専任主任教授
松本 博子 氏

略歴
グッドデザイン賞審査員
日本インダストリアルデザイナー協会 環境委員会会員
女子美術大学芸術学部産業デザイン科卒業後、東芝デザインセンターにてデザイナー、デザインディレクターとして家電、AV 機器、ヘルスケアなど多くの商品・仕組みのデザインを手がけ、グッドデザイン賞金賞、IF・ red dot design award 金賞など、国内外の受賞歴多数。地域や産学連携プロジェクトに多数取り組み、「こと・もの」のデザインで地域や企業の問題解決を実践。

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