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  • 電子レンジで使えるやわらか加熱容器(ID:1794)

    NEW 試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    在宅高齢者・咀嚼機能低下者

  • 長下肢装具、装具と連携できる体幹装具(ID:1795)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都作業療法士・理学療法士(8年以上)

    脳卒中ガイドラインでは早期からの歩行練習が推奨されているが、重度症例では体幹屈曲や下肢アライメント不良により介助量が多く、実際には困難な場面も多い。本提案では、長下肢装具に内外転制御バンドと骨盤・体幹支持機構を付加し、姿勢を安定させた歩行練習を可能とする。これにより早期介入を促進し、体格差のある女性スタッフでも安心して対応でき、介助負担軽減を図ることが可能と考える。

  • 超音波診断装置操作用カバー(ID:1796)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    消化器外科の手術中には、術中超音波検査をおこなうことが多々あるが、清潔野からエコー本体を操作するのに適したカバーはなく、他の用途のものを代替品として使用しているが非常に操作性が悪い。そのため、施設によっては術野の外にエコー操作用の人員を置いたりもしており、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中超音波

    年間件数

    [自院] 150件 [全国] 100,000件

  • マウス操作用カバー(ID:1797)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    外科手術の際には、術前画像検査の確認を行いたい場面が多々ある。しかしながら、術者や助手が操作を行うと術野の清潔が保たれないため、外回りの人員を呼んで端末の操作を行う必要があり、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中の診療端末の操作

    年間件数

    [自院] 300件 [全国] 200,000件

  • Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成(ID:1798)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(25年以上)

    CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など

    年間患者数

    [自院] 80人 [全国] 19,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり

    年間件数

    [自院] 400件 [全国] 80,000件