東京都医工連携HUB機構

セミナー|高度で安心・安全な医療の実現に向けて

日本橋ライフサイエンスビル 2階 201会議室(東京都中央区日本橋室町2-3-11)

パンフレット ニーズ一覧 開催レポート アクセスマップ

16:00-16:50
「新医療機器の承認に向けた治験デザインと実践 サイボーグ型ロボットHALを例にして」
中島 孝 氏
独立行政法人国立病院機構 新潟病院 病院長

17:00-17:50
「高度で安全な医療が受けられる未来社会の実現 献体を使用した臨床医学の教育・研究システムの確立」
七戸 俊明 氏
北海道大学病院消化器外科II 診療教授

17:50-18:00
情報交換会

医療機関において安心・安全な医療を患者に提供することは最も基本的なことです。医療機器の種類は多岐にわたるため、その使用目的、使用方法は多種多様です。医療機器の有効性、安全性が使用者の技能や使用方法によってバラつかないように、医療機器の特性に応じた設計・開発、検証をおこなうこと、適切な教育の機会を使用者に提供することはとても重要です。
近年、大きな変化を遂げている治療手段が一日も早く発展・普及するように、医療従事者一人一人が確かな技能を持って、患者を治療できることを目指しています。医療機器開発における医療従事者との関り方を学ぶ機会として、是非とも積極的にご参加ください。

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