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医工連携セミナー|医療機器開発におけるサイバーセキュリティ

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医療機関の通信ネットワーク等に接続される医療機器が、直接、または、二次的にサイバー攻撃を受けた場合、その医療機器自体が本来発揮する機能を失うなどの障害を生じるにとどまらず、その医療機器が接続された医療機関の通信ネットワーク等を介してさらなる障害が拡大する可能性を想定しなければなりません。また、こうした事象が発生することにより、診断や治療の遅れや誤りを招き、その結果として、患者さんに危害を及ぼす恐れがあります。そのため、製品ライフサイクル全体を通じて、医療機器の有効性および安全性を確保し、持続的なサイバーセキュリティ対応が必要となります。
一般社団法人日本医療機器産業連合会 医療機器サイバーセキュリティ対応ワーキンググループ主査で、キヤノンメディカルシステムズ株式会社 総合企画センター経営企画部 参与の中里 俊章氏をお招きし、国際医療機器規制当局フォーラムなど国際的な枠組みでの活動を踏まえ、医療機器のサイバーセキュリティの全体像について解説いただきます。
2023年に医療機器のサイバーセキュリティが規制対象になります。中小の医療機器メーカーが把握しておくべきポイントについても解説いただきますので、関心ある皆様は、ぜひ、ご参加ください。

【講師】
中里 俊章 氏
一般社団法人日本医療機器産業連合会 医療機器サイバーセキュリティ対応ワーキンググループ 主査
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 総合企画センター経営企画部 参与

コメンテーター  : 谷下 一夫 氏  一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
ファシリテーター  : 柏野 聡彦    東京都医工連携HUB機構 プロジェクトマネージャー

 

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