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  • Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成(ID:1798)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(25年以上)

    CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など

    年間患者数

    [自院] 80人 [全国] 19,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり

    年間件数

    [自院] 400件 [全国] 80,000件

  • マウス操作用カバー(ID:1797)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    外科手術の際には、術前画像検査の確認を行いたい場面が多々ある。しかしながら、術者や助手が操作を行うと術野の清潔が保たれないため、外回りの人員を呼んで端末の操作を行う必要があり、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中の診療端末の操作

    年間件数

    [自院] 300件 [全国] 200,000件

  • 超音波診断装置操作用カバー(ID:1796)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    消化器外科の手術中には、術中超音波検査をおこなうことが多々あるが、清潔野からエコー本体を操作するのに適したカバーはなく、他の用途のものを代替品として使用しているが非常に操作性が悪い。そのため、施設によっては術野の外にエコー操作用の人員を置いたりもしており、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中超音波

    年間件数

    [自院] 150件 [全国] 100,000件

  • 長下肢装具、装具と連携できる体幹装具(ID:1795)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都作業療法士・理学療法士(8年以上)

    脳卒中ガイドラインでは早期からの歩行練習が推奨されているが、重度症例では体幹屈曲や下肢アライメント不良により介助量が多く、実際には困難な場面も多い。本提案では、長下肢装具に内外転制御バンドと骨盤・体幹支持機構を付加し、姿勢を安定させた歩行練習を可能とする。これにより早期介入を促進し、体格差のある女性スタッフでも安心して対応でき、介助負担軽減を図ることが可能と考える。

  • 電子レンジで使えるやわらか加熱容器(ID:1794)

    NEW 試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    在宅高齢者・咀嚼機能低下者

  • 接触圧計測装置(ID:1793)

    NEW 試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    足底の圧力を評価するためのインソール型の計測器は、高額ではありますが数社で市販されています。しかし、足の甲、足趾の背面を評価するための計測器はありません。靴内での足の状態を可視化するためのデバイス開発を目指しています。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    糖尿病足病変

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    潰瘍部位の免荷、除圧

  • 処方箋自動仕分け装置(ID:1792)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    調剤済みの処方箋は薬剤師や補助者が日付、病棟ごとに仕分けをしている。
    処方箋は調剤済みとなった日から3年間保管義務がある。
    また、日付ごとにまとめられると保管しやすい。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院・薬局でニーズがある 当院(病床数約670)で処方箋枚数(R6年度)は、入院20万枚、外来1万7千枚。注射処方箋(R6年度)は、入院20万枚、外来2万7千枚。

    年間件数

    [自院] 444,000件

  • AIによる在庫管理・発注システム(ID:1791)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    在庫管理や発注は過去の購入実績などを踏まえて、薬剤師や補助者が購入数量を予測している。しかし、発注者の経験が必要であり、慣れないと発注忘れや過剰購入してしまうことがある。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院・薬局でニーズがある 当院(病床数約670)の採用医薬品数約1900で毎月の定時発注件数は約4000件/月、臨時発注70件/月

    年間件数

    [自院] 48,840件

  • 高カロリー輸液混注ロボット(ID:1790)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    病院機能評価において、高カロリー輸液の調製は医療安全と無菌性を担保するため、主に薬剤師が薬剤部の無菌室にて行うことが標準的である。しかし病院薬剤師不足によるマンパワーが問題となっている。抗がん剤の調製ロボットは販売されているが、高カロリー輸液の調製できる機器は無い。Class 100の清浄度が保たれたクリーンスペース内で調製できるロボットがあればマンパワーを削減できる。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院でニーズがある 無菌製剤処理料2の算定件数は当院は約160件(R6年度)だが、今後は全国と同等に増加の見込み。日本病院薬剤師会調査(R4年度)の全国の病院(1319施設)の平均480件/年である。

    年間件数

    [自院] 160件 [全国] 480件

  • 機器故障早期発見プログラム(ID:1789)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都臨床検査技士(10年以上)

    検体検査では、様々な機器を使用するため、それぞれの機器でメンテナンスを日々行っているが、それでも不測の故障や監視の目をすり抜けて故障してしまうことが多くある。特にユーザーメンテナンス以外の故障では、日々のメンテナンスではカバーしきれない部分がある。故障してしまうと、修理まで時間がかかり、最悪の場合、患者診療へ影響がある。

  • 感染性廃棄物の量が見た目で分かるデバイス(ID:1788)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(20年以上)

    感染性廃棄物は密閉性、破損防止、運搬の安定性が求められ、一杯にせずに廃棄することがWHOやCDCで推奨されている。一方で、容器に蓋が必要であり、使用するタイミング以外では用量に目がいかないというのも現実である。外目からみて容量(替え時)が分かるようにすることで適切な廃棄物量を保てるようにしたい。

  • TURBT用腫瘍一塊回収袋(ID:1787)

    NEW

    東京都徳島県立中央病院

    東京都医師(12年以上)

    膀胱腫瘍のTURBTでは、en bloc切除により正確な病理診断(T分類・切除断端評価)が可能だが、切除した腫瘍を膀胱内から尿道経由で回収する専用袋がなく、一塊のまま摘出することが困難である。そのため細切除が主流となり、en bloc切除の普及が妨げられている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    膀胱癌(非筋層浸潤性膀胱癌)に対するTURBT施行患者。
    膀胱癌は泌尿器科領域で最多の手術対象疾患の一つ。

    年間患者数

    [自院] 200人 [全国] 25,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)におけるen bloc(一塊)切除後の
    腫瘍検体の膀胱内回収・体外摘出操作。

    年間件数

    [自院] 60件 [全国] 10,000件

  • ロボット支援手術用血管鉤(ID:1786)

    NEW

    東京都徳島県立中央病院

    東京都医師(12年以上)

    腹腔鏡・ロボット支援下泌尿器科手術(前立腺全摘・膀胱全摘・腎摘術、骨盤内リンパ節郭清等)では、大血管周囲の術野展開に専用器具がなく、ロボットの3rd armや助手の把持鉗子で代用している。血管損傷リスク・助手への過負荷・術野の不安定化が生じており、手術安全性の向上に限界がある。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    前立腺癌・膀胱癌・腎癌に対するロボット支援・腹腔鏡下根治手術。
    いずれも大血管処理を伴う術式で、泌尿器科領域の主要手術。

    年間患者数

    [自院] 120人 [全国] 30,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    ロボット支援・腹腔鏡下根治的前立腺全摘術、膀胱全摘術、腎摘除術、
    腎部分切除術における大血管周囲の術野展開操作。

    年間件数

    [自院] 120件 [全国] 30,000件

  • 視覚情報補正装置(ID:1781)

    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(17年以上)

    眼振、眼筋麻痺、または視野欠損により視覚異常を有する患者に対し、患者の視線や眼球運動を検出し、それに応じて映像を視認しやすい位置へ自動的に移動させて出力する視覚情報補正装置を提供する。本装置により情報取得の効率化と視認性向上を図る。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    眼振のある弱視患者、眼筋麻痺の患者、緑内障患者。将来、当院数百名、全国数百万人が対象となるポテンシャルがある。

  • 3次元線量分布測定システム(ID:1780)

    試作

    東京都北里大学病院 放射線部

    東京都放射線技師(2年以上)

    現在の高精度放射線治療おいて一般的に用いられている線量検証システムは、電離箱線量計とフィルムの併用や半導体の多次元検出器などがある。しかしこれらの方法では測定点に限りがあるため、位置を変え複数回測定する必要があり、測定には数時間かかることもある。また、これらの手法では測定位置以外で発生する線量誤差を検出することが困難である。この問題は3次元線量分布を測定することができれば解決できると考えている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間患者数

    [自院] 351人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    限局性固形悪性腫瘍に対する強度変調放射線治療の事前検証

    年間件数

    [自院] 351件

  • 人工関節置換術支援システム(ID:1779)

    試作

    東京都北里大学 医療衛生学部

    東京都医学博士(22年以上)

    人工関節置換術は疼痛の軽減効果が高く、その有効性が高く評価されている。一方で手術件数の増加に伴い、手術中及び手術後の不具合が報告されている。人工関節の固定の良否はこれまで術者の感覚に依存してきた。そこで人工関節の固定性を客観的指標で評価する技術の確立と診断支援システムの開発を目指す。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間患者数

    [全国] 150,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    人工関節置換術で使用する手術機械の一部に組み込まれることが相応しい

    年間件数

    [全国] 150,000件

  • 自動穿刺(採血)システム(ID:1777)

    試作

    東京都国立大学法人弘前大学

    東京都事務スタッフ

    医療従事者のサポート、患者への負担軽減のためのロボット開発。
    自動穿刺システムという全体ではなく、血管位置検出、穿刺といった技術要素の切り出しでも結構ですので、興味のある機関との連携を希望しています。

  • 眼科用統合型光干渉断層撮影装置(ID:1775)

    試作

    東京都北里大学 一般教育部

    東京都医学博士(21年以上)

    白内障の術前検査において、眼内レンズ度数を決定する際には、独立した複数の装置が必要であり、患者の大多数を占める高齢者にとって、装置間の移動や検査時間の遷延が非常に負担となっている。患者の負担軽減と医療従事者の効率を上げるためには、1台の装置で白内障術前検査を完了させることが望ましい。そこで、人的負担軽減に加え、検査スペースの節約やコストの削減にもつながる統合型の断層撮影装置の開発を目指している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    白内障術前検査

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    白内障術前検査

  • 自動姿勢調整マット(ID:1774)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(28年以上)

    障害者歯科診療では、脳性麻痺や高齢者において,骨格の変形や筋緊張の亢進により,歯科ユニット上での姿勢調整を行うことがしばしばある.その多くが,クッションやバスタオルなどを独自で工夫したものが多く,市販のものは,すべての患者に適応するものではない.ユニット上にてさまざま患者に適応できるように褥瘡予防マットなどを応用した自動姿勢調整マットを目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている

    年間患者数

    [自院] 6,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている

  • 歯科用ユニット非接触生体モニター(ID:1773)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(28年以上)

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。また、現存する非接触型のモニターは画像処理技術が用いられているが、じっとしていられない障害のある方の場合は難しく、高感度センサーマットなどを応用したモリタリングを目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。

    年間患者数

    [自院] 6,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。

  • マウスピース型圧力検出装置(ID:1772)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(9年以上)

    歯科治療では治療した被せ物の度重なる破損や,歯の病的な移動などのトラブルが多く生じている。臨床現場では診察時に咬合接触部位や咬合力を評価することしかできず,会話,飲食,睡眠など日常生活下でどの方向からどの程度の頻度でどのような力が加わっているかは把握できていない。その結果,原因が特定できないまま再治療が繰り返され,歯科医療費が高止まりする一因となっている。マウスピース型の装置開発を目指している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    咬み合わせが不安定な患者に適応予定だが,口腔機能発達不全症を始めとする成長発育期の疾患にも応用可能である。

    年間患者数

    [自院] 100人 [全国] 20,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    補綴物作成時の検査 口腔機能発達不全症に対する検査 顎変形症患者に対する検査

    年間件数

    [自院] 100件 [全国] 20,000件

  • チェアサイド歯牙移動シミュレーション(ID:1771)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    矯正治療で起こす多様な歯牙移動をチェアサイドで数分でシミュレートできるソフト。口腔内スキャナーでスキャンしたら大体の歯の位置をAIが組んでくれて、口腔内を簡易的に再現する。そのモデルで作用反作用を予測する

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    矯正治療中の患者

    年間患者数

    [自院] 150人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    牽引や顎間ゴムの使用時、反作用が心配な症例

    年間件数

    [自院] 150件

  • メタルメッシュシューズ(ID:1770)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    医療現場で使用する安全シューズ。器具を落下させた際にも足が守られるように頑丈でかつ通気性に富んだシューズ。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    医療従事者

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    診療、診察時

  • 口腔内レーザー水準器(ID:1769)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    建築現場で使用されているレーザー水準器を口腔内用に応用したもの。歯冠から歯根の方向を推測したり、左右の大臼歯を結ぶ線上にアンカーを埋入したりする際に使用する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    矯正治療患者

    年間患者数

    [自院] 150人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    治療中にアンカースクリューを埋入する場合、歯面に正確にブラケットを装着したい時

    年間件数

    [自院] 1,000件

  • 5枚法登録アプリ(ID:1768)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    ほぼ全てのDr.が所持しているスマホを用いて口腔内を撮影できるシステム。サイトにログインし、サイト上で写真を撮りスマホ本体には保存されない仕組み。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    歯科医院を受診し、治療開始した患者

    年間患者数

    [自院] 1,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    初診登録、症例経過写真

    年間件数

    [自院] 1,000件

  • ハンディースポットウェルダー(ID:1767)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    現在スポットウェルダーはそのサイズ感からなかなか持ち運びができない。矯正治療ではいくつもの医院を掛け持つDr.が多いことから持ち運び型のスポットウェルダーは需要が多いと考える

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    不正咬合、顎変形症

    年間患者数

    [自院] 150人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    大臼歯バンドの装着が必要な場合

    年間件数

    [自院] 150件

  • 口腔摂食嚥下リハビリテーション補助装置(ID:1766)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(20年以上)

    要介護状態を防ぎ、健康寿命延伸の為に、オーラルフレイルや口腔機能低下症対策が重要である。しかしながら、これらに対する良い予防や介入方法やはまだ少ない。よって、予防のための口腔領域のフィットネス装置や、介入のためのリハビリテーション装具の開発を目指している。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    口腔機能低下症
    摂食機能障害

    年間患者数

    [自院] 1,000人 [全国] 1,500,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    歯科口腔リハビリテーション 摂食機能療法

    年間件数

    [自院] 100件 [全国] 1,500,000件

  • 超極細径内視鏡カメラ(ID:1765)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(23年以上)

    注射針内径に相当する超極細径内視鏡カメラが実用化されれば、治療期間の長い根尖性歯周炎の診断に新たな選択肢を提供できる。さらに、顎関節疾患や唾石症に対しても、従来より低侵襲かつ安全性の高い直接観察が可能となる。超極細径内視鏡の開発は、歯科診断の精度向上と患者負担の軽減を同時に実現することが期待される。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    根尖性歯周炎、顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症

    年間患者数

    [自院] 8,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    根管治療、パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術

    年間件数

    [自院] 8,000件

  • 顎関節腔穿刺術用シュミレーター(ID:1764)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(23年以上)

    顎関節腔穿刺は、顎関節外科治療の導入として不可欠な基本手技であり、難治性顎関節症に対する高度専門医療として実施されている。一方で、十分な経験を有する歯科医は限られており、地域や施設間で治療提供体制に大きな差が生じている。実患者を用いた経験に依存せざるを得ない現状は、教育・安全の両面で課題を残している。臨床を再現可能なシミュレーターを開発することにより、安全かつ効率的な技術習得が可能となる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症

    年間患者数

    [自院] 1,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術

    年間件数

    [自院] 15件

  • 衝撃緩衝用手袋・指ガード(ID:1763)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(23年以上)

    口腔内に検出器を挿入して行う口内X線撮影では、成人の場合は患者自身が検出器を保持できる一方、小児や障害者では術者または介護者が手指で検出器を固定する必要がある。その際、検査を嫌がる患者が強く噛み締めることで、術者の指に内出血などの外傷を生じることがある。これらを防止するため、術者の指を保護しつつ、検出器の操作性と位置安定性を確保できる専用手袋または指ガードの開発が望まれる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    小児の齲蝕、根尖性歯周炎ほか

    年間患者数

    [自院] 5,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    小児の口内法X線撮影

    年間件数

    [自院] 1,250件

  • 視覚的な一致性を高めるデンタルミラー(ID:1762)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(14年以上)

    近年、歯科臨床では歯科用顕微鏡を用いた拡大視野下での精密治療が広く普及している。顕微鏡使用時もデンタルミラーによる間接視は不可欠であるが、ミラー像は虚像であるため拡大下では手技と視覚情報の不一致が顕著となり、臨床的に高度な習熟を要する。結果として歯科医師間で操作精度に差が生じ、治療効率や再現性の低下が課題である。これらを解決する新たな視認手段や新規デンタルミラーの開発が求められている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    歯科処置全般

    年間患者数

    [自院] 180,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    歯科処置全般

    年間件数

    [自院] 180,000件

  • エアーシリンジ機能付き口腔内スキャナー(ID:1761)

    東京都日本大学

    東京都歯科医師(8年以上)

    現在市販されている口腔内スキャナーは唾液の影響を受けやすく、光学印象採得時には口腔内の十分な乾燥が必要である。特に唾液分泌量の多い患者や下顎大臼歯部では影響が大きく、エアーシリンジとスキャナーの持ち替えによる操作の煩雑化も問題となる。エアーシリンジ機能を搭載することで、操作の簡便化と印象精度の向上が期待される。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    齲蝕治療および診断
    (特に補綴装置の印象採得)
    全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)

    年間患者数

    [自院] 30人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    齲蝕治療および診断 (特に補綴装置の印象採得)全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)

    年間件数

    [自院] 30件

  • ケーブル収納備品(ID:1759)

    東京都東海大学医学部付属八王子病院

    東京都臨床工学技士

    患者のベッドサイドでは、生体情報モニタ等に使用される全ての中継ケーブルが外部に剥き出しのまま丸めて収納されている病院が多いです。手術室やICUでは患者1名当たり10本以上を使用する場合もあり、血液汚染や断線のリスクが高いです。また迅速なモニタリングが必要な状況で準備に時間がかかるケースが多く、医療安全においても整理された環境が望ましいと考えます。電気絶縁性の観点から、樹脂加工の企業を求めています。

  • 透析患者のシャント音評価システム(ID:1758)

    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    現在、シャント音を聴取し評価するデバイスはいくつかあるが、その時の状態を一部位で評価するものが多く現場に広く普及しているとは言い難い。現場のニーズとしては誰が測定しても同じように測定でき、さらにシャント肢全体を継続的に評価できるものが望まれていると考える。そんなシャント音評価システムの開発を目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析患者数は34万人。シャント管理は全例で必要となります。
    施設数は4500以上で維持透析患者のシャント管理となるとこの施設数が対象となります。世界の透析患者は400万人。

  • 透析回路内の凝固を検出する装置(ID:1757)

    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    透析治療中の回路内凝固は回路内圧力の推移や見た目で判断し、定量化が難しく対応に悩む場面も多い。集中治療室で専従のCEを配置できない施設では不慣れな看護師が監視を行う。急性期は凝固リスクも高く、対応が遅れると血液を返せず、回路内の血液は破棄となる。凝固する好発部位を持続的に監視し、回路交換の時期を定量化できれば、不要な呼び出しや治療中断の無駄がなく、適切な回路交換の時期を見定められると考える。

  • 体重測定を変えるデバイスの開発(ID:1756)

    東京都医療法人 朝日野会 朝日野総合病院

    東京都臨床工学技士

    今回は透析治療における使用を主に想定して立案した。透析治療に体重測定は必須である。患者衣服の統一ができれば簡単な問題であるが、実際の現場はそうではない。患者は各自自由な服装で治療に臨む事で、透析室スタッフの体重計算が煩雑な作業となっている課題がある。患者体重を正確且つ瞬時に測定できる装置が開発されると、この課題が解決され、透析治療における人件費削減、業務効率化に多大な貢献ができる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析治療を行う施設は全国で約4000施設ある為、この全てが対象となる。透析患者は全国で約34万人であり、この全ての患者が対象である。

    年間患者数

    [全国] 340,000人

  • 生体情報モニターのアラーム機能について(ID:1755)

    東京都日本赤十字社 旭川赤十字病院

    東京都臨床工学技士

    集中治療部設置のための指針では騒音について 45db 以下であることが望ましいとされている。45db は換気扇が駆動している程度の騒音であり、さまざまな医療機器が使用されアラームが鳴る環境下では再現不可能である。

  • デジタルはかり付き しゃもじ・レードル(ID:1754)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都その他医療スタッフ(30年以上)

    病院食は治療の一環であり、「院内約束食事箋」の栄養基準に基づいて、患者さん一人ひとりに適した食事内容と栄養量を提供している。
    中でも主食は食種や栄養基準に応じた調整が必要なため、正確な盛り付けが求められ、1つずつ計量している。
    しかし、上皿はかりでは風袋分を加えた量を暗算する必要があり、デジタルはかりでも風袋引きやゼロセット操作といった手間がかかる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    病院給食提供患者
    当院:約60万食/年

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院給食提供患者
    当院:約60万食/年

  • 車いすと点滴棒の搬送時の補助具(ID:1753)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都臨床工学技士(19年以上)

    車いす搬送時に、医療機器が取り付けられた点滴棒を併用すると、機器の重量増加により操作性が低下する。
    その結果、点滴棒が車いすの車輪と干渉したり、エレベーターの溝や床の段差に引っ掛かることで転倒し、取り付けられた医療機器が破損する事例が多数報告されている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    車いすによる搬送は、特定の疾患に限定されるものではなく、歩行が困難な状況にある場合に選択される。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    患者の院内検査などによる移動

    年間件数

    [自院] 10件

  • マイクロ手術用ロボット(ID:1752)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(22年以上)

    現在、諸外国ではマイクロ手術用ロボットがすでに製品化されているが、本邦には未だ導入されていない。さらに、海外製品においてもリアルタイム遠隔操作機能は搭載されていないのが現状である。
    これらの課題を踏まえ、リアルタイム遠隔操作が可能な次世代マイクロ手術用ロボットの開発を目指す。遠隔地からの精密手術を実現することで、医療アクセスの格差解消や高度専門医療の地域展開に貢献する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    神経血管の手術

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    神経血管の手術

  • 術後膵液瘻を予防する医療機器(ID:1751)

    試作

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(15年以上)

    膵切除後の膵液瘻は今だ予防法が確立されていない。膵液瘻に伴う出血や膿瘍腹膜炎による敗血症は致命的となり得る。手術関連死亡も2-3%ある。そこで、膵液瘻を予防する医療機器開発が急務である。創傷治癒促進する医療材料や止血用の医療機器開発が必要である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    膵腫瘍で特に正常膵の手術で用いる。

    年間患者数

    [自院] 50人 [全国] 15,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    膵切除 (膵頭十二指腸切除術、膵体尾部切除術)で開腹、腹腔鏡、ロボット手術で用いられるもの

    年間件数

    [自院] 50件 [全国] 15,000件

  • 閉瞼不全むけGold Plate(ID:1750)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(26年以上)

    現在、顔面神経麻痺で生じる閉瞼障害に対してはlid loading法が行われる。この術式では眼瞼に金の重りを挿入し重みで閉瞼を獲得するものであり、多くの施設で行われている。しかし厳密には薬事承認はされていない。すでに使用実績はあり薬事承認を目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    顔面神経麻痺

    年間患者数

    [自院] 10人 [全国] 5,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    未定

    年間件数

    [自院] 10件 [全国] 5,000件

  • 血管長軸方向内腔観察システム(ID:1749)

    試作

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(26年以上)

    市販の顕微鏡の術野は、吻合血管を上から見る俯瞰型であり、血管断面は拉げた長楕円形で立体感は乏しい。一方われわれは血管断面を正面から捉えられるようなシステムを考案した。これら二つの術野を併用することでより血管吻合を安全にわかりやすく行う事が可能となると考える。現在の課題は装置に実際に用いる専用の内視鏡の開発でありその点がクリアできれば市販へより近づくことができる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    悪性腫瘍・外傷・先天奇形などに伴う組織欠損に対する遊離組織移植術およびリンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合術

    年間患者数

    [自院] 25人 [全国] 20,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    遊離複合組織移植術= 131310点
    リンパ管静脈吻合術=34000点

    年間件数

    [自院] 25件 [全国] 20,000件

  • X線/CT撮影時の牽引器具 (ID:1747)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(30年以上)

    転位した下肢骨折部をけん引整復してX線もしくはCT撮影ができると、骨折の状態を把握しやすい。医師が直接患者の下肢を牽引すると被曝がさけられない。簡便な器具で牽引して骨折部の画像を撮影したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    下肢長管骨骨折

    年間患者数

    [自院] 50人 [全国] 50,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    X線検査 CT検査

    年間件数

    [自院] 50件 [全国] 50,000件

  • AI搭載がん相談サービス(ID:1748)

    試作

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(29年以上)

    がんは全国で年間約100万人発症し、診断直後から治療・療養まで常に情報と相談先が不足している。専門医や緩和・在宅ケアににつなぐ相談体制の限りがあり、夜間・在宅での相談や不安への対応は困難で、地域格差も大きい。患者・家族が24時間正確な情報にアクセスし、治療や療養における意思決定を支援するためにAI搭載がん相談サービスを開発している。サービスの活用シーンおよびモデル地域を提案いただきたい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    がんと診断された患者、がん経験者(サバイバー)と家族、相談支援に関わる職種(がん相談員、医師・看護師・薬剤師など)

    年間患者数

    [自院] 2,500人 [全国] 1,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    がんと診断された患者、がん経験者(サバイバー)と家族、相談支援に関わる職種(がん相談員、医師・看護師・薬剤師など)

    年間件数

    [自院] 5,000件 [全国] 2,000,000件

  • 自宅用胎動計(ID:1746)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都医師(20年以上)

    日本の周産期死亡率は世界で一番低いが、それでも年間約1.5~2千人の赤ちゃんが亡くなっている。このうち、気が付いたら胎動が消失していたという妊婦が最も多い。しかし現在、病院以外で客観的に胎動を計測する方法がない。我々は、自宅で胎動を計測するシステムを開発・応用した研究を行い、これまでに英文論文18本、和文論文2本を発表してきた。このシステムはまだ研究段階であるので、これを実用化したいと考えている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    妊婦(双胎などの多胎妊娠以外)

    年間患者数

    [自院] 60人 [全国] 600,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    自宅などでの胎動観測

    年間件数

    [自院] 60件 [全国] 600,000件

  • 簡易呼吸機能検査デバイス(ID:1745)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都看護師(7年以上)

    COPD患者の呼吸機能評価はスパイロメトリーに依存しているが、検査場所の限定・機器の高コスト・操作の煩雑さから在宅や外来での定期的測定が不十分である。患者自身が増悪の兆候に気付きにくいことも課題である。そこで、誰でも簡単に呼気状態を可視化できる低コストの吹き戻し型デバイスを開発し、増悪の早期発見と日常的な呼吸管理を可能にすることを目指す。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    主にCOPDを対象とし、慢性呼吸不全、喫煙者の呼吸機能低下、気管支喘息、在宅酸素療法患者、呼吸リハビリ対象者の簡易スクリーニングにも応用可能。

    年間患者数

    [全国] 220,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    簡易的な呼気機能検査として、PEF測定、FEV1推定、呼気持続時間評価に使用。外来・在宅・施設・健康イベントでのスクリーニングや増悪予兆のモニタリングに利用される。

    年間件数

    [全国] 220,000件

  • 下肢の腫脹モニタリング(ID:1744)

    東京都帝京大学医学部附属病院

    東京都看護師(7年以上)

    四肢外傷では腫脹や軟部組織損傷の程度により手術の時期が大きく左右されるが、現在は視診・触診に依存した主観的判断が中心で、経験差によるばらつきや創傷合併症のリスクが問題となっている。腫脹の改善を客観的に評価し、手術タイミングを標準化できる定量的デバイスが求められている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    下腿・足部・足関節を中心とした四肢の高エネルギー外傷や関節内骨折など、腫脹や軟部組織損傷が手術適応に大きく影響する外傷性疾患で使用する。

    年間患者数

    [全国] 40,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    骨折初期評価、外固定後の経過観察、軟部組織の腫脹改善の判定、手術適応判断の補助として、手術前の腫脹モニタリングやタイミング決定に使用される。

    年間件数

    [全国] 40,000件

  • RPPA用スライド開発(ID:1738)

    東京都国立がん研究センター研究所

    東京都医学博士(35年以上)

    RPPA(逆相タンパク質アレイ)は、臨床検体から微量のタンパク質を用いて、多数のタンパク質発現を網羅的に定量化できる有用技術であるが、海外製の高価な専用スライドに依存し、実施コストが高い。スライドを国内製造で安価に実現できれば、RPPAのアジア圏への普及と臨床応用が進み、バイオバンク事業や創薬支援の展開可能となる。凍結検体やホルマリン固定標本にも適用でき、実臨床での応用範囲が広い。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    がん全般(肝細胞がん、膀胱がん、乳がんなど)、薬剤感受性・再発リスク解析

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    臨床検体解析、リン酸化プロテオーム解析、薬剤反応性評価、バイオマーカー探索

  • 学際型バイオバンク管理・運用システム(ID:1737)

    東京都東京女子医科大学

    東京都医師(19年以上)

    国の支援による大規模バイオバンクは多数存在するが、日常診療で廃棄される血漿やホルマリン固定標本などの検体を有効活用し、基礎研究・臨床・企業を直接結ぶ小回りの利いたバイオバンクは存在しない。私立医大の強みを生かし、臨床情報や検体から得られるオミクスデータを含めた情報も分与する受益者負担型で持続可能な運営を可能にする仕組みを構築し、大学・研究室への収益還元を実現する。都市型モデルとして展開を目指す

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    がん、循環器疾患、感染症、希少疾患、再生医療対象疾患、精神疾患など

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    臨床検体収集、病理画像解析、ゲノム・プロテオーム解析、AI統合解析