東京都 東京都医工連携HUB機構

ニーズをみる

935 件中 1 件〜 10 件目を表示

検索する

選択された検索カテゴリ:

表示件数
前へ
  • Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成(ID:1798)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(25年以上)

    CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など

    年間患者数

    [自院] 80人 [全国] 19,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり

    年間件数

    [自院] 400件 [全国] 80,000件

  • マウス操作用カバー(ID:1797)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    外科手術の際には、術前画像検査の確認を行いたい場面が多々ある。しかしながら、術者や助手が操作を行うと術野の清潔が保たれないため、外回りの人員を呼んで端末の操作を行う必要があり、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中の診療端末の操作

    年間件数

    [自院] 300件 [全国] 200,000件

  • 超音波診断装置操作用カバー(ID:1796)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(22年以上)

    消化器外科の手術中には、術中超音波検査をおこなうことが多々あるが、清潔野からエコー本体を操作するのに適したカバーはなく、他の用途のものを代替品として使用しているが非常に操作性が悪い。そのため、施設によっては術野の外にエコー操作用の人員を置いたりもしており、非効率的である。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    術中超音波

    年間件数

    [自院] 150件 [全国] 100,000件

  • 長下肢装具、装具と連携できる体幹装具(ID:1795)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都作業療法士・理学療法士(8年以上)

    脳卒中ガイドラインでは早期からの歩行練習が推奨されているが、重度症例では体幹屈曲や下肢アライメント不良により介助量が多く、実際には困難な場面も多い。本提案では、長下肢装具に内外転制御バンドと骨盤・体幹支持機構を付加し、姿勢を安定させた歩行練習を可能とする。これにより早期介入を促進し、体格差のある女性スタッフでも安心して対応でき、介助負担軽減を図ることが可能と考える。

  • 電子レンジで使えるやわらか加熱容器(ID:1794)

    NEW 試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    在宅高齢者・咀嚼機能低下者

  • 接触圧計測装置(ID:1793)

    NEW 試作

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都医師(39年以上)

    足底の圧力を評価するためのインソール型の計測器は、高額ではありますが数社で市販されています。しかし、足の甲、足趾の背面を評価するための計測器はありません。靴内での足の状態を可視化するためのデバイス開発を目指しています。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    糖尿病足病変

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    潰瘍部位の免荷、除圧

  • 処方箋自動仕分け装置(ID:1792)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    調剤済みの処方箋は薬剤師や補助者が日付、病棟ごとに仕分けをしている。
    処方箋は調剤済みとなった日から3年間保管義務がある。
    また、日付ごとにまとめられると保管しやすい。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院・薬局でニーズがある 当院(病床数約670)で処方箋枚数(R6年度)は、入院20万枚、外来1万7千枚。注射処方箋(R6年度)は、入院20万枚、外来2万7千枚。

    年間件数

    [自院] 444,000件

  • AIによる在庫管理・発注システム(ID:1791)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    在庫管理や発注は過去の購入実績などを踏まえて、薬剤師や補助者が購入数量を予測している。しかし、発注者の経験が必要であり、慣れないと発注忘れや過剰購入してしまうことがある。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院・薬局でニーズがある 当院(病床数約670)の採用医薬品数約1900で毎月の定時発注件数は約4000件/月、臨時発注70件/月

    年間件数

    [自院] 48,840件

  • 高カロリー輸液混注ロボット(ID:1790)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都薬剤師(28年以上)

    病院機能評価において、高カロリー輸液の調製は医療安全と無菌性を担保するため、主に薬剤師が薬剤部の無菌室にて行うことが標準的である。しかし病院薬剤師不足によるマンパワーが問題となっている。抗がん剤の調製ロボットは販売されているが、高カロリー輸液の調製できる機器は無い。Class 100の清浄度が保たれたクリーンスペース内で調製できるロボットがあればマンパワーを削減できる。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院でニーズがある 無菌製剤処理料2の算定件数は当院は約160件(R6年度)だが、今後は全国と同等に増加の見込み。日本病院薬剤師会調査(R4年度)の全国の病院(1319施設)の平均480件/年である。

    年間件数

    [自院] 160件 [全国] 480件

  • 機器故障早期発見プログラム(ID:1789)

    NEW

    東京都国立健康危機管理研究機構

    東京都臨床検査技士(10年以上)

    検体検査では、様々な機器を使用するため、それぞれの機器でメンテナンスを日々行っているが、それでも不測の故障や監視の目をすり抜けて故障してしまうことが多くある。特にユーザーメンテナンス以外の故障では、日々のメンテナンスではカバーしきれない部分がある。故障してしまうと、修理まで時間がかかり、最悪の場合、患者診療へ影響がある。