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29 件中 1 件〜 29 件目を表示

No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
101 東京慈恵会医科大学第三病院 耳鼻咽喉科
医師
モニター付き耳鏡(小児科医対象)
小児急性中耳炎などにおいて鼓膜の観察は必須である。しかしトレーニングを受けていない小児科医が詳細に観察するのは難しく、必ずしも耳鼻咽喉科医が内視鏡で観察しているのと同様の所見が得られていない。現在もモニター付きの耳鏡は存在するが、使い勝手、電源の持ち、解像度、見え方などいずれも不十分であると考える。
102 東京慈恵会医科大学第三病院 耳鼻咽喉科
医師
耳洗浄デバイス
急性中耳炎、慢性中耳炎、耳術後などにおいて外来で生理食塩水を用いて洗浄を行うことはしばしばある。できれば頻回に行うことが望ましいが、必ずしも出来ないことも多い。
103 東京慈恵会医科大学第三病院 耳鼻咽喉科
医師
顔面神経麻痺の客観的評価・比較を行う装置
顔面神経麻痺患者の重症度評価は日本では柳原法によるスコア評価が行われている。しかし客観性がなく、複数人で評価する場合必ずしも経時的に評価ができないことが多い。
104 東京慈恵会医科大学第三病院 耳鼻咽喉科
医師
耳術後ドレッシングをサポートするデバイス
耳術後において外耳道創部のドレッシングとしてガーゼを置いて包帯を巻いている。術後にずれることも多く、圧迫が強すぎると頭痛が生じる。簡便に術後ドレッシングを行いたい。
201 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
薬剤徐放性ステント
慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎の手術治療で海外などで使用している可溶性ステロイドステントをより安価に作成出来ないか?
202 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
鉗子・吸引管
ESS(内視鏡下鼻副鼻腔手術)では様々な角度の鉗子や吸引管を使用している。鉗子の先端が完全にフレキシブルにあらゆる方向に変えられるようなものがないか?
203 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
耳小骨連鎖再建材料
鼓室形成術での伝音再建で用いる材料は、現在、軟骨、骨、人工耳小骨などで代用しているが、伸縮性に乏しく、生理的な音が伝道しにくい。
204 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
内視鏡下耳科手術をサポートするデバイス
内視鏡下耳科手術では、耳の穴という狭い部分に器具を通すため、アクセスルートが制限される。安全かつ簡便にアクセスルートを確保でき、内視鏡や器具を安定した状態で保持できると良い。
301 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
聴力測定器
大学病院、開業医院においても、「聴力測定」は必須の検査であるが、測定に際しては一人のスタッフが専任でその業務にあたる必要がある。また、防音室の準備など、初期投資も必要となる。
302 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
幼児聴力測定機器
当日発表
303 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
鼻手術時、眼窩損傷防止デバイス
慈恵医大では、副鼻腔炎に対する手術を年間1,000件以上おこなっているが、同手術には眼窩損傷のリスクが伴う。副鼻腔形態と周辺臓器との位置関係の把握、良好な術野の確保、正確な手術操作など熟練が必要である。
304 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
耳鼻科診療補助アプリ
耳鼻科医監修の耳鼻科診療総合アプリ。症状からの診断補助、クリニック予約補助など。
401 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
指向性補聴器
片耳のみきこえの悪い患者は比較的多い。通常の日常生活には大きな支障はないが、新幹線席(首を傾ける、左耳を傾ける)や会議などでの会話に不自由がある。対応する補聴器はあるが高価で普及していない。低価格で利用できるデバイスないしはアプリの開発が望まれている。
402 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
簡易喉頭観察デバイス
現在喉頭の観察は耳鼻科用軟性内視鏡による診察が主である。窒息のリスクがある喉頭浮腫、喉頭蓋炎の診断には、耳鼻科医の診断が必要であり、診断の遅れが生命に関わる。一般医でも簡単に喉頭を診察できる器具の開発は、全ての医療施設で導入される可能性がある。
403 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
めまい診察用デバイス
めまいの診察において、眼振所見の観察は必須である。現在CCDを用いた観察が主流である。眼振を観察する際に、患者は座位臥位など様々な体位をとる必要があり、診察に時間がかかる。
601 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
耳掛け型補聴器
耳掛け型補聴器とメガネの耳介にかける部分が当たって干渉する。余計な音が補聴器で増幅されたり、補聴器が外れやすいと原因になる。耳掛け補聴器自体、整容的なデメリットで装用を拒む人もいる。既存のものと比べて補聴器が外からみて目立たない仕様になれば、使いたいという潜在的なニーズがある。
602 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
粘膜細胞シートの移送デバイス
粘膜細胞シートを中耳の空間に貼る臨床研究をしている。実際の手術の際は非常に薄く張性のないシートを狭く曲がりくねった外耳道を通して移送しないといけず、さらに凸凹が入り組んだ中耳という構造内で薄く伸ばしたまま貼付しなくてはならない。
603 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
音声自動翻訳デバイス
重度難聴患者との筆談には時間がかかる。また受付業務も含め、外来での呼込に難聴患者が気づかないことも多い。医療者と患者とのコミュニケーションがうまくいかないことによるストレスを軽減したい。
604 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
人工骨の移植デバイス
耳科手術時に頭や耳の中の骨を削る必要があるが、一度削ると再生しない。現状は軟骨を用いて欠損部をカバーしているが、フィットさせるには技術と手間がかかりまた、軟骨は骨ではないので強度もやや弱い。骨と軟骨の間の隙間も強度的な問題がある。欠損部位にしっかり嵌め込めるようなデバイスが欲しい。
605 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
耳の立体モデル 耳科解剖・手術動画
耳の構造は複雑で、疾患の理解が難しい。特に手術内容となると解剖の複雑さが原因でイメージすら湧かず、手術の説明の際に患者の理解が乏しいケースがある。よりわかりやすい説明をするために、耳の病気に関連した耳の立体モデル(疾患モデル、術式モデル、人工内耳などの機器)があると説明がしやすく、患者の理解も深まる。
701 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
アプリ又は機材
耳鼻科医から見た、理想的な自転車の鈴の音
702 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
デバイス(お年寄りに優しい声に)
医療現場で看護師や介護士が老人に対応する際に、お年寄りにわかりやすい声に変換
703 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
ベビーカー+抱っこ紐
片手で楽チン、ベビーカー+これで楽チンリュックにつける抱っこ紐
704 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
鉗子
近年女性の医師や様々なレベルの医師が内視鏡を用いた鼻内手術に関わることができるようになった。より簡便で様々なレベルの人に合う鉗子を作ることが必要になる
705 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
嗅覚を守るスペーサーデバイス
好酸球性副鼻腔炎の患者は嗅覚の低下が大きな自覚症状となる。術後も、1mmほどの嗅列にできるポリープをコントロールすることが必要になる。
706 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
鼻の皮膚を守るデバイス
内視鏡下鼻内手術の適応は年々広がっており、それに伴い手術時間が伸びたり、様々なデバイスの使用により、鼻孔の部分の皮膚の損傷による術後の患者の苦痛が多くなっている。
708 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
ネームケース
スワイプ型・非接触型両方に対応できるネームカードホルダー
709 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
糸とデバイス
鼻内での縫合が必要となる状況に、より簡便に対応できる糸
710 東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
プレゼンテーションツール
新しいタイプのポインター ポインターの指す場所が発表者に事前にわかるもの