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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 …さらに表示

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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床工学室
臨床工学技士
テスト肺   New!
テスト肺は、感染を防ぐため使用する患者ごとに高水準消毒ないし滅菌を行う必要がある。しかし、テスト肺はその構造上、十分に洗浄・滅菌するのが困難である。また消毒・滅菌方法に限界がある在宅療養でもテスト肺は使用するため、より優れたデザインを求める。
東京女子医科大学病院 臨床工学部
臨床工学技士
モニタリング装置   New!
昨今、透析療法において様々な生体情報をモニタリングできる装置が開発されている。
しかし、固定方法の違いによる測定者の誤差、アーチファクトの影響などが問題になる。
埼玉医科大学国際医療センター MEサービス部
臨床工学技士
透析患者管理システム   New!
2017年末現在、33万人を越える患者が透析治療を受け、その内32000人が心筋梗塞や脳卒中、肺炎などの合併症で死亡。合併症予防のため、各施設では、血液検査や体液組成検査等の結果をもとに最適な治療を提供しているが、内服忘れや透析間の水分や塩分の過量摂取患者の自己管理が課題である。また、指導や検査結果の分析は人間の手で行われており業務作業が増大。これらを効率的に実施できるデバイスの開発が必要である。
川崎医療生活協同組合  川崎協同病院  臨床工学科
臨床工学技士
人工呼吸器マスクの改良   New!
人工呼吸器マスクは、海外製品が多く、アジア人の骨格に合っていない。
最近、ある日本企業がアジア人の骨格に適したマスクを開発した。アジア人の骨格に合わせたマスクを選択することで、従来の海外製と比較して、リークの低下による治療効果の増進、医療機器関連褥瘡の低減に繋がることが示唆されている。しかし、よりフィットしたマスクの実現に向けては、改善の余地がある。
茨城県厚生農業協同組合連合会 総合病院 土浦協同病院 臨床工学部
臨床工学技士
ペースメーカ用プログラマーの架台   New!
2018年の植込み型心臓電気デバイス(CIED :Cardiac Implantable Electronic Device)の手術件数は新規、交換含めて約73,000件。手術後定期的に外来に通いCIEDをチェックしつづけなければならない。CIEDのチェックするための機器「プログラマー」は、非常に重く持ち運びに苦慮する。また、プログラマーは、メーカーごとに異なるため、何台も運ぶ必要がある。
医療法人社団松和会 望星新宿南口クリニック 人工透析科
臨床工学技士
穿刺痛を和らげる簡便に使用できる装置   New!
透析では17Gより太い針(一般に使う針の約2倍)を週3回2本ずつ穿刺する必要がある。事前に行う外用局所麻酔剤など痛みを軽減するものが多数あるが、つけ忘れ、位置の間違いなどが見られる。その為、機械的または外的刺激により穿刺時に痛みを軽減できる装置を一般的な手技の中で行う事が出来ると患者の負担が軽減できると考えられる。医療機器メーカー(電気・電子・機械系を扱える)の会社を求めています。
医療法人松田グループ 美しが丘クリニック 人工透析科
臨床工学技士
テープカッター   New!
透析時に血液を通すチューブ類を患者の腕などに固定するため、サージカルテープを使用する。サージカルテープは、事前にハサミや手で切り、テーブルや透析装置に貼って準備しておく。一人あたり複数枚を準備するが、患者が多い施設ではテープの準備に労力がかかる。テープの材質によっては切りにくい。とくに困るのは準備したテープでは不足する場合である。回路や患者に片手を添えつつ、片手でテープを切ることが、極めて難しい。
国立成育医療研究センター  手術・集中治療部 医療工学室
臨床工学技士
体外循環専用流量計の開発   New!
補助循環システムにはトランジットタイプ型の超音波流量計が搭載されていますが、複数の箇所を測定したい場合、追加で流量計が必要となります。最近では2点流量測定できる補助循環システムも販売されていますが、高価格であり、追加で流量計を用意することを困難にしている一つの要因となっています。
国立成育医療研究センター  手術・集中治療部 医療工学室
臨床工学技士
血栓を簡便に発見できるデバイス   New!
「補助人工心臓」や「補助循環」などの装置で形成された血栓は、脳梗塞などの重篤な合併症を引き起こす可能性があるため、日常管理で早期に発見することが重要となります。市販のライトを使いながら血液ポンプや回路チューブを目視にて確認していますが、ライトの種類や周りの明るさ、血栓の大きさや色、形成された場所によって見やすさが異なり、血栓の有無の判断が難しく、非常に手間を要しているのが現状です。
福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
ケーブルのない心電図モニター   New!
リハビリの際、心電図のケーブルが邪魔になるため
福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
片手で使用できるトイレ周辺設備   New!
片手では使用不可能な設備を使用可能にする後付の装置
福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
小型酸素濃縮器   New!
ボンベの持ち運びに片手がふさがってしまう。また、酸素が減るとボンベを取り替えないといけないことが不便。遠出ができない。
福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
酸素ボンベの容量   New!
患者に細かく酸素ボンベ容量、時間を把握してもらいにくいため困っている。
福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
VR運転練習   New!
実車練習までの運転評価及び運転練習としてのリハビリ機器が必要と感じている。
東京都済生会中央病院 栄養管理科
その他医療スタッフ
画像で身長・体重・体組成が測定する装置   New!
寝たきりで拘縮のある場合は身長・体重・体組成の測定が困難であり、適切な栄養状態の評価ができない。
東京都済生会中央病院 栄養管理科
その他医療スタッフ
中心温度計   New!
中心温度計で調理後の中心温度を測り85℃90秒を確認後患者へ提供するが、温度を測る差規模部分がもろく折れてしまう。5台の中心温度計を使用しているが2年で5代以上、先が折れた。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
安価な家庭用蓄尿瓶   New!
腎機能を評価する検査に一日の尿をすべて溜めて(蓄尿という)、その一部を分析することがある。患者が自宅で蓄尿するために、蓄尿瓶を購入してもらっているが、高価であり(1,300円位)、場合によってはペットボトルを代用としている。一日の尿量も必要であり、メモリをつけてもらうよう説明をしているが、安価で提出用容器へのとりわけも簡単にできる容器があると患者サービスにつなげられる。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
超音波一元管理システム(プローブ)   New!
院内で使用されている超音波装置(本体及びプローブ)について、いつどこで誰が使用したか記録が残りづらく稼動状況が把握できない。本体だけでなくプローブの使用状況も知る事で、使用目的の把握もしやすい。院内装置の配置の再考や装置購入希望が合った場合の必要性の参考としたい。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
心電図電極のウォーマー   New!
当院では心電図電極にディスポ電極を被せて検査を施行している。胸部電極を装着時、患者さんから冷たい言われることが多いため、省スペースで電極を温めておけるもの。また、ディスポ電極は乾燥しやすい為、乾燥を防げるもの。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
装置上で蒸発濃縮しない試薬キャップ   New!
現在、凝固系測定装置にて試薬を搭載して検査を行っているが、依頼頻度が少なく24時間搭載していない試薬がある。臨床的に重要な項目であるが、依頼頻度が少なく試薬の蓋もないため装置上でキャップなしで搭載しておくと溶液の蒸発及び濃縮により測定に影響を及ぼしてしまう。24時間稼動させるべく溶液の蒸発・濃縮を避ける汎用のキャップがあるとよい。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
経食道心エコー洗浄装置   New!
経食道心エコーは食道から心臓を観察する超音波の手法であり、そのため使用のたびに消毒・洗浄を必要とする。生理検査に従事する検査技師がその洗浄に従事するが、用手法での戦場となっている。消毒液にはグルタルアルデヒドを使用しており、消毒の際の技師への健康被害、洗浄不十分による患者への健康被害、また洗浄に時間がかかるなどの問題点がある。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
超音波装置一元管理システム   New!
院内で使用されている超音波装置について、いつどこで誰が使用したか記録が残りづらく稼動状況が把握できない。装置購入や診療などにどれほど寄与しているか現状では不明であり、診療各科が必要とする装置購入希望があった場合、適正な装置の運用・稼動がわからないまま必要性に応じ購入することになるため装置あたりの対費用効果がわかりにくい。また、共用運用なども組みにくい。
東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
保存検体ラック   New!
現在使用中の尿の保存検体用ラックは、ラック同士を直接重ねており、ISO15189取得時にも倒れる危険性を指摘されている。コンタミネーション防止も、間に薄いフィルムを挟むことで対応しているが、根本的な防止にはなっていない。また追加検査依頼時には重なったラックから検体を取り出さなければならない。
東京都済生会中央病院 臨床工学科
臨床工学技士
血液浄化、返血時のフィルター   New!
血液浄化終了時、体外循環回路内の血液を患者へ戻すさいに、血栓や血塊が返血されてしまう可能性がある。
東京都済生会中央病院 臨床工学科
臨床工学技士
モデル肺   New!
人工呼吸器を点検する時に使用するモデル肺はあるが、人工呼吸器の技術トレーニングに用いる機能を備えた物がない。
東京都済生会中央病院 心臓血管外科
医師
エコー下血管穿刺のトレーニングキット   New!
動脈穿刺や、中心静脈穿刺の際の合併症には致死的なものが多く含まれており、実際の臨床の場ではエコー下の穿刺が推奨され、また患者さんに実施する前には、何らかのoff the job training で経験を積んでから実施することが望まれる。しかしながら、エコー下血管穿刺の簡単で安価なトレーニングキットは存在せず、off the job traning の実施を困難にしている。
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
尿道カテーテル   New!
たまった尿が管からバックに流れづらい
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
骨髄採取した液を入れるバッグとその固定具   New!
骨髄採取した液を入れるバッグと、バッグを固定する器具の装着が厄介。これは実際にお会いして説明した方が良いと思いますが、骨髄液を1L程度いれるバッグと、それを固定するためのスタンドとの装着がとってもやりづらく、なんとかならないでしょうかと思っています。しかしニーズは少ないかもしれません。
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
使いやすい骨髄採取針   New!
骨髄液を採取するときに使っている針ですが、内筒を入れた状態で外筒を進め、骨髄の中に針の先端が達したら内筒を抜いてシリンジを装着して骨髄液を抜きますが、2~3回ぬいたら内筒を入れ直して骨髄に刺す位置を変えていきます。これまで使ってきた採取針は、いずれも、内筒を再挿入するときにカチンと一発ではまりづらくてイライラします
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
かぶれない透明テープ   New!
点滴の刺入部やラインを固定するテープでかぶれる患者が多いです。かぶれないテープが無いでしょうか。
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
排便の性状を知りたい   New!
患者の便の性状を知ることは大切なのですが、現在2つの問題点があります。①自動洗浄で、写真を撮る前に流れてしまう。②いちいち写真を撮りに行かないとならない。
これをなんとか出来ないでしょうか。トイレ内蔵のカメラ?
東京都済生会中央病院 血液内科
医師
便量・尿量計   New!
排便や排尿の尿量を知りたいとき、現在は排便についてはポータブルトイレにビニール袋をおいて排便させ計量する、尿測は尿器でやっています。これを、トイレで自動的に出来ないでしょうか。
東京都済生会中央病院 呼吸器内科
医師
陰圧装置   New!
病棟で糞便(患者の失禁やベッドサイドのポータブルトイレ)があると周囲に悪臭が拡がる
東京都済生会中央病院 呼吸器内科
医師
気管吸引チューブ   New!
病院でも在宅でも喀痰を自己喀出できない患者に対して気管吸引する機会が多い(2時間毎に吸引など)。現在は盲目的にチューブで吸引しているため、どこに痰があるのかわからないず吸引に時間がかかり吸引している間に呼吸状態が悪化する、喀痰がないのに”痰がとれない”と強力に吸引し気道を傷つけ出血する、などといった問題がある。
国立国際医療研究センター 臨床工学科
臨床工学技士 (21年以上)
医療ガス配管を繫ぎ易くしたい   New!
医療ガス配管は人工呼吸器を使用する際に、酸素や空気を供給するための配管設備である。人工呼吸器や酸素流量計を使用する際には必ず接続しなければ使用できない。接続には強い力で押し込む必要があり、また外す際にはガスの圧力に負けないよう抑えながら外さなければならない。
酸素流量計および人工呼吸器を使用する機会
国立国際医療研究センター 臨床工学科
臨床検査技士 (21年以上)
人工呼吸器の設定条件がわかるデバイス   New!
呼吸器は、機種により設定項目の呼び名や略語が違う。そのため呼吸器を使用する際や別の呼吸器に切り替える際に設定入力を間違えることがある。機種に関係なく、設定項目を共通語にし、設定条件をわかりやすくしたり、動作確認の際にわかるようにしたい。
人工呼吸器を使用患者のうち、気管切開などを行い、慢性期に移行する患者
[自院] 50件
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医療現場でスマートグラスを使用したい   New!
ディスプレイ機能を内蔵したスマートグラスを医療機器の点検や教育に利用することで、技師のキャリアに関係なく、メンテナンスの質を担保することが可能になる。
日本歯科大学附属病院(一般社団法人日本有病者歯科医療学会) 口腔外科
歯科医師
音声認識システム   New!
診療録の電子化は診療情報の整理や多職種との共有などに一定の成果を上げ、診断・治療機器の進歩も相まって歯科医療のワークフローに根本的な変化をもたらしている。その一方で根幹をなすべき患者の病歴聴取等問診に関わる入力作業は以前にも増して時間・労力の浪費を余儀なくされている。医療現場の業務負担軽減、効率化を見据えた音声認識ICT技術の活用は急務であると考える。
国立国際医療研究センター 国際感染症センター
医師 (12年以上)
グラム染色判読スマートフォンアプリ   New!
グラム染色は先進的な検査機器開発が進む中でもいまだ感染症診断において重要な位置を占める。比較的簡便な手技で施行可能だが、その判読には習熟を要する。
国立国際医療研究センター 呼吸器外科
医師 (21年以上)
手術内視鏡の曇り止め、血液垂れ込み防止   New!
胸腔鏡下の手術を行う際、①曇りや汚れは手術操作の妨げになる。また、②呼吸器外科の対面倒立手術の際、重力により胸壁からの血液が、カメラの先端に落ち、見えなくなる。これら、曇り止めや、汚れ防止の為に、非常に多くの労力を要する。何らかのデバイスがあれば嬉しい。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (18年以上)
途上国向け新生児用SPO2モニター   New!
現在、途上国では小児保健医療の中でも新生児の救命に注目があつまっている。呼吸管理をはじめとする治療管理が必要とされ、コスト面を意識した途上国向けデバイスの開発が必要とされている。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (19年以上)
HIV予防内服薬のパック化   New!
HIV予防内服薬は針刺しやレイプなど、HIV感染リスクがあった後、可及的速やかに始める必要がある。しかし複数の薬をボトルで管理することことが多く、飲がみ方がわかりにくい。またを使われなかった場合のロスが多い。
国立国際医療研究センター 臨床工学科
臨床工学技士
生体情報モニター等のケーブル保守管理台   New!
医療用のケーブル(生体情報モニター用など)は多種多様かつ、その使用量も多い。重要な役割を持ちながらも管理が煩雑となり、管理不十分となりやすい。箱に保管したり、フック等にかける様な現在の管理方法では、奥に保管されている物は使用されないので工夫が必要となる。
国立国際医療研究センター 歯科・口腔外科
歯科医師 (10年以上)
多数歯欠損・無歯顎患者に適応する開口器   New!
顎関節症、顎骨骨折や顎関節強直症などの開口障害を生じる疾患は、開口訓練が必要となることが多く、その際には開口器を使用して強制開口をさせる開口訓練を行う。有歯顎者では既存の開口器を歯に掛けて開口訓練を行うが、歯が少ない患者では、残存歯や歯肉を損傷するリスクがあるため使用できない。また、既存の開口器は下顎の回転運動のみ可能で、下顎の自然な動きである「開きながら前方へ滑走する動き」を再現できない。
日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会) 口腔外科
歯科医師
切断、切削器具
患者さんの不安、恐怖の原因となるものに、歯の切削等に用いる器具(切削用タービンヘッド)から発生する音や振動がある。また、金属切断作業の状況からみてもタービンヘッドに替わる次世代のレーザー治療器具が望まれる。
日本歯科大学附属病院(特定非営利活動法人日本歯周病学会) 歯科衛生士室
その他医療スタッフ
医師と連携
治療器具(切削用タービンヘッド)
歯科診療において、患者さんの嫌がる内容の上位に、「痛い」と「歯を削る音」があります。歯を削る音とは具体的には切削用タービンヘッドの回転音です。音と痛いは精神的に関連しあい治療環境を低下させてしまいます。また、待合室への影響もあり、治療前の患者さんにも緊張の刺激を与えることとなります。
昭和大学歯学部(一般社団法人日本歯科審美学会) 歯科保存学講座 美容歯科学部門
歯科医師
携帯端末から歯の色を認識する
歯のホワイトニングは広く普及してきたが一般の人が自分の歯の色がどのくらい白いかが認識しずらい。そのため簡単に携帯端末で測定、認識できれば便利である。
海老名総合病院(一般社団法人日本有病者歯科医療学会) 歯科口腔外科
歯科医師
覚醒状態診断装置   New!
病院や施設入所の寝たきりの方の意識レベルの評価は難しい。開眼せず意識レベルが低下しているようにみえても、食事できる人を経験することも多い。今後高齢社会においてこのような対象者は増加する。そこでこの意識レベルを覚醒状態として簡便に測定できる装置の開発が望まれる。この装置により安全なケアだけではなく覚醒状態の日内変動を測定することで、覚醒時間帯でのオーダーメイドなケアを安全に提供することが可能となる。
東京医科歯科大学(一般社団法人日本顎顔面補綴学会) 顎義歯外来/顎顔面補綴学分野
歯科医師
デンタルチェアに座る時の補助装置
デンタルチェアに座ったり立ったりする際に、高齢者でなくても身体を支えるためにいろいろな部位につかまることが多い。しかし、デンタルチェアは可動部分が多いため、素人が力を入れて触ると動いてしまって、危険な状態になる場合がある。
そこで、デンタルチェアでの立つ、座るという行動が、安全安心に行える補助装置(用具)を開発してほしい。これは、一般の椅子においても応用できる汎用性の高いデバイスである。
日本大学歯学部(一般社団法人日本歯科理工学会) 歯科理工学講座
歯科医師
支台歯形成中のクリアランス確認装置
患者の歯を切削する際(支台歯形成時)に用いるデバイスを開発したい。CAD/CAM冠が保険収載され,支台歯形成時の咬合面における隙間(クリアランス)の確保は,装着する冠の強度を補償するために重要な案件である。しかしながら従来のクリアランスの確認法は,ワックスを軟化して噛ませるなど支台歯形成の作業を中断しなければならない問題点がある。
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