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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (15年以上)
病理遠隔診断プラットフォーム
カンボジアでは子宮頸がんを入り口として病理医師技師育成が進められているが、2019年現在、人口1500万人あたり病理医師8名、しかも育成には時間がかかる。低中資源国はがん対策を進めるために病理診断サービスの全国展開には、数少ない病理医を活用した遠隔診断が有効とされているが、初期投資や管理コストなど勘案した、途上国で実施可能な遠隔診断プラットフォームの需要は高い。
子宮頸がん検診対象者(30歳-50歳女性、約400万人)
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (15年以上)
途上国で使用可能なHPVテストキット
WHOの提唱する2030年までの子宮頸がん制圧にむけ、各国は子宮頸がん対策体制整備に着手している。近年安価なHPVテストが市場に出始め、途上国での子宮頸がん検診手法選択肢となった。カンボジアと日本の産婦人科学会は、カンボジアでHPVテスト(Care HPV、Qiagen社)の導入に成功した。一検体当たりの試薬消耗品コストは6ドル程度であるが、全国展開にあたり試薬調達や検査精度に関する課題も多い。
子宮頸がん検診対象者(30歳-50歳女性、約400万人)
国立国際医療研究センター 看護部
看護師 (19年以上)
医師と連携
止血用押圧器具
鼠径部から動脈にカテーテルを挿入して行う検査、治療後に必ず圧迫止血が必要になる。現在は俵をテープで固定をしている。皮膚障害予防に、被膜剤の散布、貼付時間の調整を行っているが、5%(半年で)が皮膚障害を起こしている。テープ固定をしないで圧迫できる器具が発売されているが、高価、体型によっては器具を使用することによる皮膚障害が起きている。そこでもっと安価で万人に使用できるものを開発したい。
虚血性心、脳疾患の検査・治療の患者さん。特に下肢よりアプローチする患者さんが対象。 
[自院] 600人
検査後の大腿動脈の止血のために使用する圧迫器具
[自院] 600件
国立国際医療研究センター 呼吸器内科
医師 (18年以上)
新規酸素ボンベキャリアーの開発
在宅酸素療法を行う患者は、歩行時に酸素ボンベを携帯する携帯する必要があるが、既存の引いて歩くようなタイプの酸素ボンベキャリアーでは足に当たったり、その操作性の悪さから慣れるまでは歩きつらさを感じる場面に遭遇する。このキャリアーを改良することで歩きやすくなり、患者さんの活動度が上がり、患者の生活の質(QOL:Quality of Life)の向上が期待できるようなデバイス開発が望まれる。
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者
[自院] 122件 [全国] 1,700,000件
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (17年以上)
途上国向け医療標準化・見える化電子カルテ
現在、途上国もふくめた国際社会ではUHCの目標のもと、質の高い医療の提供が求められているが、必ずしも診療現場では、最低限のレベルでも「標準化」されておらず、ばらつきがある。また、途上国においてもNCDはじめ、比較的高度な診療やケアに取り組む必要があり、より高度な診療情報と同時に「効率化」が求められている。また、同時に途上国におけるIT導入は急速でインフラは整いつつある
 すべての疾患 
 すべての診療行為・医療行為
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
新しいコンセプトのRFタグ
RFIDで使用するタグには、「アクティブタグ」「パッシブタグ」があるが、どちらも一長一短であり、医療機器に使用することが出来ない状態である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
直接操作をしない医療機器の操作方法
手術の際に、執刀医や看護師は清潔な状態で手術を行っており、自分の顔を掻いたり、周りの医療機器に触ったりすることが出来ない。こういった場合には、清潔状態では無い看護師にお願いし操作してもらうのが一般的である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
医療機器シミュレーター
医療機器の取扱いに関する研修などを、実機を使用して実際に操作して行いたいが、台数をそろえることが困難である。台数が少ない場合には受講する人数が少なくなり、全員が受講できなくなってしまう
国立国際医療研究センター 歯科・口腔外科
歯科医師 (28年以上)
口の中の「きれいさ」測定器
口腔ケアにて口腔清掃を行った際、あるいはご自分で清掃を行った際に本当にきれいになったのかを「数字」や「色」で容易に知る手段はないか。これが使えると自分で行うケアの励みにもなるし、医療者側でも清掃完了の目安になる
主に入院中患者、特に重症患者
口腔ケア、口腔清掃
国立国際医療研究センター 歯科・口腔外科
歯科医師 (28年以上)
針刺し防止用の簡易装置
歯科治療時の麻酔のカートリッジ式注射器につける針は両端が針になっており、付け外し、特に外す際に針刺しが起こりやすい。安全に取り外しできる装置はないか?
局所麻酔を使用する歯科治療全般
局所麻酔を使用する歯科治療全般
国立国際医療研究センター 救命救急センター集中治療科
医師 (28年以上)
気管内血餅(フィブリン塊)除去カテーテル
気管支ファイバースコープによる分泌物除去は有効な気道管理上の手技である。一般的な観察用スコープの吸引孔は直径 2 mm であり、非常に粘稠性の高い分泌物は吸引除去が困難である。特に気道出血による血餅(フィブリン塊)は吸引不可能であり、血餅を破砕しながら吸引可能なデバイスの開発が望まれる。
気道出血、肺出血、肺胞出血 胸腔穿刺に伴う肺出血、Swan-Ganz カテーテルによる肺動脈損傷、がんに伴う気道出血、肺胞出血(重症心不全、DIC、ARDS など)
気管支ファイバースコープ
[自院] 100件
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
カプセル内視鏡   New!
内視鏡画像は、AIでの診断率向上が著しい領域。これを利用して、リアルタイムでの診断、及びマーキングが可能にならないか?
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
寝たまま測れる身長計   New!
身長や体重などの身体測定は、健康状態を把握するうえで、大切な検査である。しかし、病気や身体機能低下などにより立つことができず、測定が難しい患者は多い。体重計は、椅子型やベッド上で測定可能なものがあるが、身長計は見当たらない。寝た状態での身長測定にはメジャーを利用しているのが現状である。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
足先まで手が届かない人のための足用爪切り   New!
膝や股関節、体幹が曲がりにくいために足先まで手が届かず爪を切ることができない場合がある。靴下を履くときは、手が届かなくてもソックスエイドなどの自助具があるが、爪切りの自助具は見当たらない。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
採尿バッグを車椅子へ簡易に取り付ける器具   New!
病気や手術によって一時的にでも尿を体から出せない場合、導尿カテーテルを通じて外に排出しなければならない。 また、導尿カテ-テルにより排泄された尿をためる専用のバッグ「採尿バッグ」も必要である。導尿カテーテルを利用している患者が検査やリハビリなどを受けるために車椅子で移動するが、車椅子に採尿バッグを掛ける良い場所がなく、タイヤに擦れたり、膀胱よりも高い位置に掛けられてしまう状況がある。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
酸素ボンベ残量・使用可能時間の簡易表示器   New!
酸素ボンベの残量と使用可能時間の確認には、取り付けている流量調節器の残圧表示から自身で計算する必要があり手間がかかる。また、計算方法を把握していない場合、残量を算出することができず、医療や介護の現場職員だけでなく、患者や家族が使用することが難しい現状がある。そこで、流量調節器に残圧だけでなく、空になるまでの時間を自動的に表示ができれば、誰でも安全に酸素ボンベを使用することが可能となる。
東京都健康長寿医療センター 神経内科
医師
ベッドのマットレスに取り付けるセンサー   New!
認知症患者が多く入院している病棟において、現存の離床警告デバイスでは難が多い。実臨床に沿った無駄のないデバイスの開発が期待されている。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
無重力状態の設定   New!
高度の熱傷や褥瘡などで圧迫をできる限り回避したい時や、手術時など長時間体動困難な時に、部分的に無重力状態を設定して局所に圧がかからないような状態を作る。具体的には磁力を使用して浮いているような状態を設定するのでも良いと考えられる。部分的で短期間であれば骨量減少への危惧も少なくて済む。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
ナイトキャップやベストなど   New!
転倒防止のため、入院中にナイトキャップやあまり邪魔にならないベストなどを着用してもらう。バランスを崩して転倒しそうになった際に、空気抵抗などをセンサーがキャッチし、自動車のエアバッグのように膨らんで転倒時の衝撃を軽減する
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
インスリン注射   New!
注射の針がこわくて自己注射が困難な人や、注射時間を忘れやすい人、注射手技をあまり他の人に見られたくない場合、かわいいぬいぐるみにインスリン注射セットと情報入力できるシステムを内蔵する。注射の時間が来ると「注射の時間ですよ」と教えてくれる上、ぬいぐるみを腹部にしっかり抱っこするとセンサーが感知しインスリン皮下注射システムが作動すれば、針を直接見ることなく注射が可能となる。
東京都健康長寿医療センター 脳神経外科
医師
3D printed mandrel   New!
脳動脈瘤コイル塞栓術のカテーテルは、先端を母血管と瘤の形状にあわせて形成することで安定してコイルを挿入することができる。これまではカテーテル先端に金属製マンドレルを挿入し、画像を参考に屈曲形成したうえで加熱し形状をつけていた。近年では3Dプリントされた血管模型を参考に屈曲形成する方法の有効性が報告されている。そこでマンドレル自体が3Dプリントされれば、さらに正確な先端形状が得られるのではないか。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
高齢者総合機能評価デバイス   New!
高齢者総合機能評価は時間がかかり、多忙な日常臨床で行うことは容易ではない。そして、検査者による結果の変動も生じやすい。そこで、まるでSiriのように、iPadが自動で案内しながら評価してくれると、人手、時間がかからなくなって、なおかつ標準化されて、データも自動蓄積できて嬉しい。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
着用型遠隔聴診器   New!
夜間など、患者が着用させると、聞きたいときに聞きたい場所の聴診音を拾い、スタッフステーションまでbluetoothで飛ばせ、生体モニターと連動してアラームを鳴らせるようなものがあれば、非常に便利だと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
深部聴診器   New!
1ヶ所に聴診器をあてると、胸郭内のどこで、どんな病変があるかわかるとおもしろいと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
酸素流量自動調整装置   New!
吸入酸素流量は医師が患者ごとに目標とするSpO2の範囲を設定して、看護師に指示し、看護師が酸素流量を適宜調整している。患者のSpO2をモニターし、その値をもとに自動的に酸素流量が調整されるようなものがあったら、と思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
気管支鏡検査用病変探査装置   New!
気管支鏡検査では直視できない肺末梢病変に正確にアプローチして生検する必要がある。近年は気管支ナビゲーションを頼りに超音波プローベを病変に誘導し、ピンポイント生検を行うが、GPSのようにプローベが勝手に病変を探しあててくれるようなデバイスがあれば、と思う。現在、電磁場を利用した同様のナビゲーションシステムがあるが、たとえばパルスX線を使ってもっと簡単に、安価にできないだろうか。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
発がん性を有する散剤自動分包機   New!
散剤分包機は、多くのメーカーから発売されているが、発がん性を有する散剤を調剤するために工夫されたものは存在しない。通常は、劇薬等を分包した後は、乳糖などをまいて対処しているが、これを自動で洗浄できたり、また、被曝を制御するために工夫された分包機があると、より業務が効率的に行うことができる。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
半錠自動分包機   New!
当センターは高齢者を対象にした医療機関のため、錠剤を半錠にして服用させるケースが多い。薬剤には、発がん性を有するものがあるため、人の手で半錠にする際は、手袋を着用し、被曝に注意している。発売されている錠剤は大きさや形が多種多様なため、これを自動で半錠にする製品が存在していない現状がある。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
エコープローベ   New!
iPadに接続できるエコープローベで、神経ブロックやCV挿入できるようにしたい。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
薬の画像検索ソフト   New!
患者の服用している薬をまとめて写真に撮ると、それぞれの薬の種類・名前がわかるソフト(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
シリンジポンプ   New!
小さく軽量にならないでしょうか…。
小さくなれば1台でシリンジ3本並べられるものとかあると楽である。(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
ワイヤレスモニター(ECG、SPO2)   New!
特にベッド移動や体位変換時にモニターやラインのからまり、つけはずしがストレス。また、ワイヤレスになれば病棟での患者さんのADL upにもつながる
東京都健康長寿医療センター 血管外科
医師
硬化動脈における血管内手技シミュレータ   New!
血管内治療が進歩し、大動脈そのものや心臓弁も経カテーテル治療治療がなされる時代となった。しかし、治療デバイスは太く、挿入困難な症例をしばし経験する。また、挿入時のアクセスルート損傷で大量出血する重大合併症はゼロにならない。このため、CT画像を基にした石灰化を伴う狭小化した動脈硬化血管のシミュレータがあれば、デバイス挿入リスク判定や、デバイス選択、手技時の問題の事前把握、OJTなどが可能になる。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
床エアバッグ   New!
転倒予防の限界がある。転倒前提にして、転倒した際に衝撃を和らげる装置を施した床素材があれば、転倒からの受傷を予防できる。例えばエアバッグ的な装置。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
モニタリング歩行器   New!
歩行器を使用した際に、歩行距離や歩行中のバイタル、歩行姿勢などがわかれば、データ比較や効果的な運動が指導しやすい
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
フルフラット化車椅子   New!
車椅子で検査だし→帰る際にストレッチャーに変更になる際に、そのまま車椅子がストレッチャー化できれば入れ替える必要が無い。臥床状態の患者を車椅子に移乗させる際に非常に難しい。ストレッチャーに移動させる要領で移動させ、そのまま車椅子状態にできれば安全
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
バイタルモニターベッド   New!
30人以上の患者のバイタル(体温など)をリアルタイムで認識できれば、タイムリーな対応が可能になる。また、体の動きを感知できれば、いつ、どちらに体位交換をすれば効果的に床ずれを予防できるか分かる。ベッドにセンサー類を合わせられれば、特に患者に装着しないで計測できるのではないかと考えた
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
がん化学療法患者の副作用のAI画像診断   New!
現在は、がん化学療法患者の皮膚障害のGrade評価を目視で判断しているが、皮膚障害の状態を写真撮影し、AIでGrade評価ができれば診療に役立つ。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科&福祉と生活ケア研究チーム
その他医療スタッフ
医師と連携
自主製作用教材のソフト開発   New!
このためのエビデンスを積み重ねつつある。
これまでそのようなものはなく、訓練担当者、患者双方が不自由な思いをしていた。
その他は知財に関わることなので、ノーコメント。
東京都健康長寿医療センター 看護部11東病棟
看護師
医師と連携
集団活動の見守り装置   New!
病棟では昼夜のメリハリをつけるためデイルームに来て頂く時間が多い。転倒リスクがある患者も多く、原則一人以上は見守りのスタッフをつけている。夜間などは呼び出しに対応するため不在になることも有るため、モニターなどで体動を検知するシステムがあれば患者の安全に繋がると考える。
東京都健康長寿医療センター 看護部11東病棟
看護師
医師と連携
レクリエーション補助器具   New!
精神科病棟では検査や処置がない時間帯が多く、余暇活動が足りないと感じている患者が多く「何をして過ごせばいいかわからない」という意見も聞かれている。定期的にレクリエーションを実施しているが、必要なときに余暇活動を提供できるよう感覚的に操作ができるようなデバイスがあれば患者の生活の質も向上するのではないかと考える。
東京都健康長寿医療センター 心臓外科
医師
ライト付き持針器   New!
僧帽弁形成術において、左心室内の乳頭筋に人工腱索を作成するために、針糸を乳頭筋の適切な位置にかけなくてはならず、非常に暗い視野の悪い所での作業になる。そのため、持針器に小さなライト(挿管する時の喉頭鏡のライトの様なイメージ)が付くとより明るい視野になると考える。またこの持針器であれば胸腔鏡下手術(MICS)においても有用と考える
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
留置針固定具   New!
病院では点滴や検査・治療等で様々な針を留置しておく事が多いが、誤抜や自抜、留置針のテープ固定によって皮膚損傷や、かゆみの原因となることが多くみられる。
長期留置を可能とし、安全かつ侵襲性の低い固定具の開発は 病院の点滴や治療における安全性を大幅に高め、医療革命につながると考える。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
長さ調整式ハンディ自動テープカッター   New!
透析治療時には患者の回路や針の固定に医療用巻テープを用いているが、2種類のテープ幅で各4枚をハサミなどで切って作成している。スタッフによって長さが異なることで、固定不良となったり、貼付時に付けにくい。
テープ幅は12mm・25mm・50mmがあるため、幅とカット距離を1cm刻みで調整可能、かつ自動でカットされ、さらにハンディタイプであるものがほしい。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
コードを断線させないアイテム   New!
病院内では様々なコードがはりめぐらされているが、機器やベットがコードを踏んだり、引っ張られることで、
被膜剥がれや、断線させてしまう。被膜剥がれやコードの断線は医療機器本体の故障や火災が起きてしまう可能性がある為、コードを踏まないもしくは断線させないものがほしい。
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科
医師
スケスケドア   New!
空港のセキュリティチェックで使用されている金属探知機または一般的な住宅用ドアのような形状で、各科外来や放射線部の中待合に設置可能な大きさで、患者さんがゲートまたはドアをくぐるタイミングで低線量X線が曝射され、撮影された胸腹部の単純X線写真が直ちに病院の電子カルテに転送されるゲート型またはドア型の機器。
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科
医師
MRI室で使える血圧計   New!
MRI検査室では強力な磁場が発生しているため、磁性体の持ち込みは厳禁である。現状では、MRI検査用造影剤の投与後にアレルギー症状が発現した患者は、MRI検査室に退室させて血圧などバイタルサインを測定している。MRI室内で血圧測定可能なら検査中の患者さんの安全性が飛躍的に向上する。
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
腹腔鏡(光源の工夫?)   New!
腸間膜が分厚いとき、開腹だと、光を透かして血管の走行を確認することがある。同様の処置が可能となるような(腸間膜内の血管が透見可能となるような)腹腔鏡システムはできないか。
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
腹腔鏡手術の際の吸引管   New!
先端が腸管や腹腔内の脂肪など、軟部組織に当たると、吸い付いて吸えなくなってしまう。鏡視下用スポンジ越しに吸っているが、吸引管の先の形状の工夫で、直接吸引しても、組織が吸い付かないように出来ないか。(鞘付き? あるのかも…)
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
内視鏡のデバイス   New!
下部消化管内視鏡の際、EMR等を行ったポリープは吸引して回収している。それよりも大きい場合は、把持鉗子で把持したまま持ち帰るしかない。一つなら何とかなるが、これが複数個になってしまうと極めて困難。毎回、抜いてからの再挿入が必要となってしまう。使いでの良い回収バッグのようなものはできないか。
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