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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 …さらに表示

671 件中 1 件〜 50 件目を表示

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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
【当日発表あり】カプセル内視鏡   New!
内視鏡画像は、AIでの診断率向上が著しい領域。これを利用して、リアルタイムでの診断、及びマーキングが可能にならないか?
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
【当日発表なし】寝たまま測れる身長計   New!
身長や体重などの身体測定は、健康状態を把握するうえで、大切な検査である。しかし、病気や身体機能低下などにより立つことができず、測定が難しい患者は多い。体重計は、椅子型やベッド上で測定可能なものがあるが、身長計は見当たらない。寝た状態での身長測定にはメジャーを利用しているのが現状である。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
【当日発表なし】足先まで手が届かない人のための足用爪切り   New!
膝や股関節、体幹が曲がりにくいために足先まで手が届かず爪を切ることができない場合がある。靴下を履くときは、手が届かなくてもソックスエイドなどの自助具があるが、爪切りの自助具は見当たらない。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
【当日発表あり】採尿バッグを車椅子へ簡易に取り付ける器具   New!
病気や手術によって一時的にでも尿を体から出せない場合、導尿カテーテルを通じて外に排出しなければならない。 また、導尿カテ-テルにより排泄された尿をためる専用のバッグ「採尿バッグ」も必要である。導尿カテーテルを利用している患者が検査やリハビリなどを受けるために車椅子で移動するが、車椅子に採尿バッグを掛ける良い場所がなく、タイヤに擦れたり、膀胱よりも高い位置に掛けられてしまう状況がある。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
【当日発表あり】酸素ボンベ残量・使用可能時間の簡易表示器   New!
酸素ボンベの残量と使用可能時間の確認には、取り付けている流量調節器の残圧表示から自身で計算する必要があり手間がかかる。また、計算方法を把握していない場合、残量を算出することができず、医療や介護の現場職員だけでなく、患者や家族が使用することが難しい現状がある。そこで、流量調節器に残圧だけでなく、空になるまでの時間を自動的に表示ができれば、誰でも安全に酸素ボンベを使用することが可能となる。
東京都健康長寿医療センター 神経内科
医師
【当日発表なし】ベッドのマットレスに取り付けるセンサー   New!
認知症患者が多く入院している病棟において、現存の離床警告デバイスでは難が多い。実臨床に沿った無駄のないデバイスの開発が期待されている。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
【当日発表なし】無重力状態の設定   New!
高度の熱傷や褥瘡などで圧迫をできる限り回避したい時や、手術時など長時間体動困難な時に、部分的に無重力状態を設定して局所に圧がかからないような状態を作る。具体的には磁力を使用して浮いているような状態を設定するのでも良いと考えられる。部分的で短期間であれば骨量減少への危惧も少なくて済む。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
【当日発表なし】ナイトキャップやベストなど   New!
転倒防止のため、入院中にナイトキャップやあまり邪魔にならないベストなどを着用してもらう。バランスを崩して転倒しそうになった際に、空気抵抗などをセンサーがキャッチし、自動車のエアバッグのように膨らんで転倒時の衝撃を軽減する
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
【当日発表あり】インスリン注射   New!
注射の針がこわくて自己注射が困難な人や、注射時間を忘れやすい人、注射手技をあまり他の人に見られたくない場合、かわいいぬいぐるみにインスリン注射セットと情報入力できるシステムを内蔵する。注射の時間が来ると「注射の時間ですよ」と教えてくれる上、ぬいぐるみを腹部にしっかり抱っこするとセンサーが感知しインスリン皮下注射システムが作動すれば、針を直接見ることなく注射が可能となる。
東京都健康長寿医療センター 脳神経外科
医師
【当日発表あり】3D printed mandrel   New!
脳動脈瘤コイル塞栓術のカテーテルは、先端を母血管と瘤の形状にあわせて形成することで安定してコイルを挿入することができる。これまではカテーテル先端に金属製マンドレルを挿入し、画像を参考に屈曲形成したうえで加熱し形状をつけていた。近年では3Dプリントされた血管模型を参考に屈曲形成する方法の有効性が報告されている。そこでマンドレル自体が3Dプリントされれば、さらに正確な先端形状が得られるのではないか。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
【当日発表なし】高齢者総合機能評価デバイス   New!
高齢者総合機能評価は時間がかかり、多忙な日常臨床で行うことは容易ではない。そして、検査者による結果の変動も生じやすい。そこで、まるでSiriのように、iPadが自動で案内しながら評価してくれると、人手、時間がかからなくなって、なおかつ標準化されて、データも自動蓄積できて嬉しい。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
【当日発表なし】着用型遠隔聴診器   New!
夜間など、患者が着用させると、聞きたいときに聞きたい場所の聴診音を拾い、スタッフステーションまでbluetoothで飛ばせ、生体モニターと連動してアラームを鳴らせるようなものがあれば、非常に便利だと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
【当日発表なし】深部聴診器   New!
1ヶ所に聴診器をあてると、胸郭内のどこで、どんな病変があるかわかるとおもしろいと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
【当日発表あり】酸素流量自動調整装置   New!
吸入酸素流量は医師が患者ごとに目標とするSpO2の範囲を設定して、看護師に指示し、看護師が酸素流量を適宜調整している。患者のSpO2をモニターし、その値をもとに自動的に酸素流量が調整されるようなものがあったら、と思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
【当日発表なし】気管支鏡検査用病変探査装置   New!
気管支鏡検査では直視できない肺末梢病変に正確にアプローチして生検する必要がある。近年は気管支ナビゲーションを頼りに超音波プローベを病変に誘導し、ピンポイント生検を行うが、GPSのようにプローベが勝手に病変を探しあててくれるようなデバイスがあれば、と思う。現在、電磁場を利用した同様のナビゲーションシステムがあるが、たとえばパルスX線を使ってもっと簡単に、安価にできないだろうか。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
【当日発表なし】発がん性を有する散剤自動分包機   New!
散剤分包機は、多くのメーカーから発売されているが、発がん性を有する散剤を調剤するために工夫されたものは存在しない。通常は、劇薬等を分包した後は、乳糖などをまいて対処しているが、これを自動で洗浄できたり、また、被曝を制御するために工夫された分包機があると、より業務が効率的に行うことができる。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
【当日発表なし】半錠自動分包機   New!
当センターは高齢者を対象にした医療機関のため、錠剤を半錠にして服用させるケースが多い。薬剤には、発がん性を有するものがあるため、人の手で半錠にする際は、手袋を着用し、被曝に注意している。発売されている錠剤は大きさや形が多種多様なため、これを自動で半錠にする製品が存在していない現状がある。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
【当日発表なし】エコープローベ   New!
iPadに接続できるエコープローベで、神経ブロックやCV挿入できるようにしたい。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
【当日発表なし】薬の画像検索ソフト   New!
患者の服用している薬をまとめて写真に撮ると、それぞれの薬の種類・名前がわかるソフト(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
【当日発表なし】シリンジポンプ   New!
小さく軽量にならないでしょうか…。
小さくなれば1台でシリンジ3本並べられるものとかあると楽である。(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
【当日発表なし】ワイヤレスモニター(ECG、SPO2)   New!
特にベッド移動や体位変換時にモニターやラインのからまり、つけはずしがストレス。また、ワイヤレスになれば病棟での患者さんのADL upにもつながる
東京都健康長寿医療センター 血管外科
医師
【当日発表あり】硬化動脈における血管内手技シミュレータ   New!
血管内治療が進歩し、大動脈そのものや心臓弁も経カテーテル治療治療がなされる時代となった。しかし、治療デバイスは太く、挿入困難な症例をしばし経験する。また、挿入時のアクセスルート損傷で大量出血する重大合併症はゼロにならない。このため、CT画像を基にした石灰化を伴う狭小化した動脈硬化血管のシミュレータがあれば、デバイス挿入リスク判定や、デバイス選択、手技時の問題の事前把握、OJTなどが可能になる。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】床エアバッグ   New!
転倒予防の限界がある。転倒前提にして、転倒した際に衝撃を和らげる装置を施した床素材があれば、転倒からの受傷を予防できる。例えばエアバッグ的な装置。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】モニタリング歩行器   New!
歩行器を使用した際に、歩行距離や歩行中のバイタル、歩行姿勢などがわかれば、データ比較や効果的な運動が指導しやすい
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】フルフラット化車椅子   New!
車椅子で検査だし→帰る際にストレッチャーに変更になる際に、そのまま車椅子がストレッチャー化できれば入れ替える必要が無い。臥床状態の患者を車椅子に移乗させる際に非常に難しい。ストレッチャーに移動させる要領で移動させ、そのまま車椅子状態にできれば安全
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】バイタルモニターベッド   New!
30人以上の患者のバイタル(体温など)をリアルタイムで認識できれば、タイムリーな対応が可能になる。また、体の動きを感知できれば、いつ、どちらに体位交換をすれば効果的に床ずれを予防できるか分かる。ベッドにセンサー類を合わせられれば、特に患者に装着しないで計測できるのではないかと考えた
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
【当日発表あり】がん化学療法患者の副作用のAI画像診断   New!
現在は、がん化学療法患者の皮膚障害のGrade評価を目視で判断しているが、皮膚障害の状態を写真撮影し、AIでGrade評価ができれば診療に役立つ。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科&福祉と生活ケア研究チーム
その他医療スタッフ
医師と連携
【当日発表あり】自主製作用教材のソフト開発   New!
このためのエビデンスを積み重ねつつある。
これまでそのようなものはなく、訓練担当者、患者双方が不自由な思いをしていた。
その他は知財に関わることなので、ノーコメント。
東京都健康長寿医療センター 看護部11東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】集団活動の見守り装置   New!
病棟では昼夜のメリハリをつけるためデイルームに来て頂く時間が多い。転倒リスクがある患者も多く、原則一人以上は見守りのスタッフをつけている。夜間などは呼び出しに対応するため不在になることも有るため、モニターなどで体動を検知するシステムがあれば患者の安全に繋がると考える。
東京都健康長寿医療センター 看護部11東病棟
看護師
医師と連携
【当日発表なし】レクリエーション補助器具   New!
精神科病棟では検査や処置がない時間帯が多く、余暇活動が足りないと感じている患者が多く「何をして過ごせばいいかわからない」という意見も聞かれている。定期的にレクリエーションを実施しているが、必要なときに余暇活動を提供できるよう感覚的に操作ができるようなデバイスがあれば患者の生活の質も向上するのではないかと考える。
東京都健康長寿医療センター 心臓外科
医師
【当日発表なし】ライト付き持針器   New!
僧帽弁形成術において、左心室内の乳頭筋に人工腱索を作成するために、針糸を乳頭筋の適切な位置にかけなくてはならず、非常に暗い視野の悪い所での作業になる。そのため、持針器に小さなライト(挿管する時の喉頭鏡のライトの様なイメージ)が付くとより明るい視野になると考える。またこの持針器であれば胸腔鏡下手術(MICS)においても有用と考える
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
【当日発表なし】留置針固定具   New!
病院では点滴や検査・治療等で様々な針を留置しておく事が多いが、誤抜や自抜、留置針のテープ固定によって皮膚損傷や、かゆみの原因となることが多くみられる。
長期留置を可能とし、安全かつ侵襲性の低い固定具の開発は 病院の点滴や治療における安全性を大幅に高め、医療革命につながると考える。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
【当日発表あり】長さ調整式ハンディ自動テープカッター   New!
透析治療時には患者の回路や針の固定に医療用巻テープを用いているが、2種類のテープ幅で各4枚をハサミなどで切って作成している。スタッフによって長さが異なることで、固定不良となったり、貼付時に付けにくい。
テープ幅は12mm・25mm・50mmがあるため、幅とカット距離を1cm刻みで調整可能、かつ自動でカットされ、さらにハンディタイプであるものがほしい。
東京都健康長寿医療センター 臨床工学科
臨床工学技士
医師と連携
【当日発表なし】コードを断線させないアイテム   New!
病院内では様々なコードがはりめぐらされているが、機器やベットがコードを踏んだり、引っ張られることで、
被膜剥がれや、断線させてしまう。被膜剥がれやコードの断線は医療機器本体の故障や火災が起きてしまう可能性がある為、コードを踏まないもしくは断線させないものがほしい。
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科
医師
【当日発表なし】スケスケドア   New!
空港のセキュリティチェックで使用されている金属探知機または一般的な住宅用ドアのような形状で、各科外来や放射線部の中待合に設置可能な大きさで、患者さんがゲートまたはドアをくぐるタイミングで低線量X線が曝射され、撮影された胸腹部の単純X線写真が直ちに病院の電子カルテに転送されるゲート型またはドア型の機器。
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科
医師
【当日発表あり】MRI室で使えるパルスオキシメーター   New!
MRI検査室では強力な磁場が発生しているため、磁性体の持ち込みは厳禁である。現状では意識のない患者でも、MRI検査室内ではパルスオキシメーターを装着し酸素飽和度などを監視することができない。MRI室内でパルスオキシメーターが使用できれば、MRI検査中の患者さんの安全性が飛躍的に向上する。
東京都健康長寿医療センター 放射線診断科
医師
【当日発表あり】MRI室で使える血圧計   New!
MRI検査室では強力な磁場が発生しているため、磁性体の持ち込みは厳禁である。現状では、MRI検査用造影剤の投与後にアレルギー症状が発現した患者は、MRI検査室に退室させて血圧などバイタルサインを測定している。MRI室内で血圧測定可能なら検査中の患者さんの安全性が飛躍的に向上する。
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
【当日発表なし】腹腔鏡(光源の工夫?)   New!
腸間膜が分厚いとき、開腹だと、光を透かして血管の走行を確認することがある。同様の処置が可能となるような(腸間膜内の血管が透見可能となるような)腹腔鏡システムはできないか。
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
【当日発表なし】腹腔鏡手術の際の吸引管   New!
先端が腸管や腹腔内の脂肪など、軟部組織に当たると、吸い付いて吸えなくなってしまう。鏡視下用スポンジ越しに吸っているが、吸引管の先の形状の工夫で、直接吸引しても、組織が吸い付かないように出来ないか。(鞘付き? あるのかも…)
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
【当日発表なし】内視鏡のデバイス   New!
下部消化管内視鏡の際、EMR等を行ったポリープは吸引して回収している。それよりも大きい場合は、把持鉗子で把持したまま持ち帰るしかない。一つなら何とかなるが、これが複数個になってしまうと極めて困難。毎回、抜いてからの再挿入が必要となってしまう。使いでの良い回収バッグのようなものはできないか。
東京慈恵会医科大学 整形外科
医師 (18年以上)
前十字靭帯再建術に使用する器具
前十字靭帯再建術では、解剖学的な再建を行うために、長方形の骨孔を作製することが必要である。しかしながら長方形の骨孔を簡便に作成する器具がない。
前十字靭帯損傷
[自院] 60人
前十字靭帯再建術
[自院] 30件
(福)美明会 特別養護老人ホーム義明苑
その他医療スタッフ (12年以上)
医師と連携
特浴機
身体に麻痺などの障害がある患者には職員介助の下、特浴機で入浴をしているが、目を離した隙に、浮力などによりベルトがゆるみ患者の姿勢がくずれ、顔面が水没するなどのヒヤリハットが起きることがある。全国的にもこのようなアクシデントによる死亡事故は耳にすることがあり、人の監視以外の方法で水没を未然に防ぐ機器・ツールが求められる。
身体機能の低下により、自力で入浴できない方
[自院] 50人
特浴機を使用しての入浴
[自院] 5,760件
(福)美明会 特別養護老人ホーム義明苑
その他医療スタッフ (12年以上)
医師と連携
パルスオキシメーター
当施設では入所者は毎日、特に看取り介護が必要な場合には5回/日程度パルスオキシメーターでSpO2を測定する。現状のパルスオキシメーターは指先が冷たいと正確な測定ができず、指先を温めるなどしてから測定している。また、救急搬送の際に救急隊からバイタルを聞かれるため、指先が冷たくても迅速にSpO2測定することができる機器が必要である。
全ての利用者
[自院] 100人
看取りにより、複数回の測定が必要な方に使用
[自院] 20件
(福)美明会 特別養護老人ホーム義明苑
その他医療スタッフ (12年以上)
医師と連携
車イス用ノーパンクタイヤ
当施設では常時50台程度の車イスを使用しており、タイヤへの空気入れやパンク修理が手間になっている。ノーパンクタイヤの車イスは存在するが、既存品はゴムが硬いため乗り心地やブレーキをかけるのに力がいるなど、快適性・安全性に課題があり、外出には向かないため使用していないのが現状である。
身体機能の低下により車イスが必要な方
[自院] 60人
車いすを使用しての走行、外出
[自院] 60件
(福)美明会 特別養護老人ホーム義明苑
その他医療スタッフ (12年以上)
医師と連携
防水機能付き徘徊センサー
当施設は家族が自由に出入りできるような開かれた施設としている一方、認知症患者も多く入所しているため、徘徊で施設外に出てしまうリスクがある。認知症患者には徘徊センサーを携帯させているが、誤って洗濯してしまったり、水没させてしまい故障することが時折ある。性能とランニングコストの見合う徘徊センサーが望まれる。
認知症
[自院] 60人 [全国] 4,620,000人
徘徊によって、施設の外に出て自力で戻れなくなることを予防するために、センサーを使用して所在確認をする。
[自院] 5件
(福)美明会 特別養護老人ホーム義明苑
その他医療スタッフ (12年以上)
医師と連携
車イス洗浄機
入所者の自立支援の一環として、なるべく1人で食べてもらうように支援をしているが、食べこぼしなどが多く車イスが汚れてしまう。汚れた車イスは職員が定期的に洗浄しており、大きな負担となっている。半自動でも車イスの洗浄機があれば作業の負担が軽減される。
脳梗塞やADL低下により、安定した自力摂取ができない方
[自院] 30人
約70台の車イスを最低月1回は洗浄している、食べこぼしや汚れの除去
[自院] 840件
宇都宮リハビリテーション病院 リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (14年以上)
医師と連携
車イスの前輪キャスター
車椅子の前輪のキャスターには多くのゴミ(ホコリや髪の毛)が付着する。ゴミの付着が多くなると駆動の抵抗が増えて、駆動が大変になったりまっすぐ進まなくなったりする原因となる。分解し掃除をするのには、多くの時間を要する。この課題を解決するような『モノ』が望まれる。
車椅子は月間2万台前後販売されている
[自院] 100人
栃木県立リハビリテーションセンター リハビリテーション部
作業療法士・理学療法士 (32年以上)
医師と連携
転ばぬ杖の先
歩行が不安定で杖を使っている人が、雨や雪で滑ると非常に危険である。滑りづらい加工がされた杖など商品化されているものはあるものの、種類が少なく、あまり普及していない。
栃木県立リハビリテーションセンター リハビリテーション部
作業療法士・理学療法士 (32年以上)
医師と連携
自助具
片麻痺や一上肢麻痺の方が自立した生活をする際に自助具が必要とされる。さまざまな自助具が開発され販売されているが、①ラップを切る②髪の毛を束ねる③ヨーグルトやプリンの蓋(シール)が開ける④容器支えて最後まで食べきる⑤醤油の小袋や薬の袋をこぼさないように開ける、といった作業を補助する用具・器具がなく、開発が望まれる。
栃木県立リハビリテーションセンター リハビリテーション部
作業療法士・理学療法士 (32年以上)
医師と連携
詰め替え用品用ホルダー、ポンプ
片麻痺や一上肢麻痺の方にとって、シャンプーや洗剤などのポンプ容器の詰め替え用袋が柔らかく詰め替えにくい。現在、詰め替え用品をそのままポンプに直接入れ使用できる商品や詰め替え袋がそのまま使用できるようにする商品なども販売されているが、認知度は低く普及していない。
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