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721 件中 151 件〜 200 件目を表示

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
自動嗅覚検査
嗅覚検査は片鼻ずつ、においの種類を変え、濃度を変え、検査技師が評価を行っているが、におい汚染の問題と、時間がかかって煩雑である。そのため、健康診断にも入っていないし、どの病院でも検査ができる、という状況ではない。
東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
嗅覚トレーニングアプリ
嗅神経細胞は脳神経の中で唯一再生能を持つ。加齢性変化や嗅神経性嗅覚障害については、嗅覚トレーニングが有用であることが示されている。日々、嗅覚のトレーニングを欠かさず行ったり、その自己評価ができるアプリがあればより継続でき、異常も発見しやすい。
東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
味覚をサポートする器械
味覚障害は味が分からなくなるため、食事が美味しくなくなり、生活のQOLが低下するだけではなく、様々な疾患を引き起こす。また、濃い味を好むようになるため生活習慣病の一因となりかねない。
東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科学教室
医師
嗅力をサポートする器械
嗅覚障害は、良いにおいをかげなくなるため、生活のQOLが低下するだけではなく、ガス漏れや火事など危険なにおいを感知できないので問題である。更に、近年では認知症やパーキンソン病の初発症状としても嗅覚障害は出現することが分かり、超高齢社会の中、嗅覚維持は重要である。
東京慈恵会医科大学附属病院 リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
バランス評価機器
メジャーにて行っている
東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
医師
リンパ浮腫に対する適切なサポータ
ガンの患者さんが急増して来ています。また、がん治療を行いながら、仕事なり生活をされている方も多く見られます。そのなかで、サポートをかんがえないといけません。合併症のひとつに、リンパ浮腫があります。現在のサポータは欠点が多くあります。改良が必要です。
東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
医師
脳卒中急性期から簡単に座らせる装具
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。麻痺が生じても発症から10日までに座位ができれば適切な回復期リハビリを受ければ90%歩行可能になります。なので、早く座らせたたせる機械が必要です。
東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
医師
脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その2
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
医師
脳卒中後麻痺側をさらによくする装置その1
2025年には2人に1人が脳卒中といわれています。残念ながら障害が残った人は後遺症とともに生活をしないといけません。われわれは、磁気刺激装置を使って世界に先駆けて今まで治らないとされてきた麻痺を改善させることに成功してきました。さらにその効果を高めるために装置が必要となります。
日本医科大学附属病院 循環器内科
医師
トレーニング・デバイス
セルジンガー法は医師の基本手技である。医学生や研修医がこれをリアリティーをもって練習するデバイスが必要である。
なし
なし
日本医科大学附属病院 循環器内科
医師
インフュージョンポンプ
心房細動カテーテル・アブレーション中には頻回のactivated clotting time (ACT)測定とそれに基づくヘパリン投与を行う必要がある。この操作は頻回であるため術者を煩わせ、かつACT値は採血者によって値が変動する。
1.心房細動などの不整脈
2.冠動脈疾患
[自院] 1,000人 [全国] 300,000人
1.カテーテル・アブレーション
2.冠動脈ステント留置術
*いずれも2時間以上のもの
[自院] 600件 [全国] 150,000件
日本医科大学附属病院 循環器内科
医師
カテーテル
カテーテル・アブレーション施術時のほぼ全例で、冠静脈洞に電極カテーテルを留置する。冠静脈洞は解剖学的バリエーションに富んでいるため、この操作にしばしば難渋する。その場合、ワイヤー・ルーメンを有するカテーテルにガイドワイヤー併用して留置するが、ワイヤーの出し入れが煩雑である。
カテーテル・アブレーションの対象となる不整脈
[自院] 500人 [全国] 100,000人
カテーテル・アブレーション
[自院] 500件 [全国] 100,000件
広島大学病院(一般社団法人日本口腔検査学会) 口腔検査センター
歯科医師
下顎運動測定装置
下顎運動測定は咀嚼運動路を記録し、経路をパターンに分けることで、咀嚼機能と咬合を評価することができる。義歯新製の前後で測定し、保険収載可能である。現在の測定装置は患者の頭部に重たい機器を装着して測定するため、不安定になりやすく、繰り返し計測する場合には時間を要し、検査後に患者が苦言を呈することもある。よって、患者の負担を軽減するためには計測機器の軽量化あるいは非接触性装置の開発が必要である。
有限会社デンタルオフィスささき(一般社団法人日本歯科審美学会) 歯科技工部門
その他医療スタッフ
アプリ
CAD/CAM補綴物のフィットには大きなばらつきがある。フィットが緩いと補綴物の脱離、フィットがきついと補綴物の浮き上がりにつながる。CAD/CAM補綴物を製作する時のセメントスペースの量は適合精度に大きく左右するが、個々の支台歯に合った設定方法がない。
日本大学歯学部付属歯科病院(公益社団法人日本補綴歯科学会) 総合診療科
歯科医師
エンボスラベルライター
我が国は平成29(2017)年10月1日現在、総人口 における高齢化率は27.7%となり、認知症の高齢者数も増加傾向である。義歯装着者は65歳以上からは約半数以上の割合を有しており、義歯の取り違えや紛失は,義歯の管理が困難な認知症高齢者において生じる可能性は高く,その場合に義歯の使用自体をも不可能にしてしまうことに繋がる.このような事故を防止し,義歯の管理をより確実にする取り組みが必要とされる
国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科
医師 (21年以上)
心嚢内血管の模擬臓器モデル
呼吸器外科医にとって、心嚢内血管処理は重要な手術手技です。しかしながら実際に経験する頻度は少なく、また心嚢内の血管の構造を学ぶ機会は少なく、教科書などで勉強するのみです。複雑な心嚢内の構造を理解できる(特に漿液性心膜の複雑な折返りの構造)、模擬臓器モデルが欲しい。
呼吸器外科認定修練施設は全国に651施設
心臓血管外科専門医認定機構認定修練施設は全国に546施設
あります。
呼吸器外科・心臓外科専門施設におけるトレーニング用として使用されることを想定しています。
海外に同様のモデルがあるかは不明ですが、当然海外への展開も可能です。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (15年以上)
病理遠隔診断プラットフォーム
カンボジアでは子宮頸がんを入り口として病理医師技師育成が進められているが、2019年現在、人口1500万人あたり病理医師8名、しかも育成には時間がかかる。低中資源国はがん対策を進めるために病理診断サービスの全国展開には、数少ない病理医を活用した遠隔診断が有効とされているが、初期投資や管理コストなど勘案した、途上国で実施可能な遠隔診断プラットフォームの需要は高い。
子宮頸がん検診対象者(30歳-50歳女性、約400万人)
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (15年以上)
途上国で使用可能なHPVテストキット
WHOの提唱する2030年までの子宮頸がん制圧にむけ、各国は子宮頸がん対策体制整備に着手している。近年安価なHPVテストが市場に出始め、途上国での子宮頸がん検診手法選択肢となった。カンボジアと日本の産婦人科学会は、カンボジアでHPVテスト(Care HPV、Qiagen社)の導入に成功した。一検体当たりの試薬消耗品コストは6ドル程度であるが、全国展開にあたり試薬調達や検査精度に関する課題も多い。
子宮頸がん検診対象者(30歳-50歳女性、約400万人)
国立国際医療研究センター 看護部
看護師 (19年以上)
医師と連携
止血用押圧器具
鼠径部から動脈にカテーテルを挿入して行う検査、治療後に必ず圧迫止血が必要になる。現在は俵をテープで固定をしている。皮膚障害予防に、被膜剤の散布、貼付時間の調整を行っているが、5%(半年で)が皮膚障害を起こしている。テープ固定をしないで圧迫できる器具が発売されているが、高価、体型によっては器具を使用することによる皮膚障害が起きている。そこでもっと安価で万人に使用できるものを開発したい。
虚血性心、脳疾患の検査・治療の患者さん。特に下肢よりアプローチする患者さんが対象。 
[自院] 600人
検査後の大腿動脈の止血のために使用する圧迫器具
[自院] 600件
国立国際医療研究センター 呼吸器内科
医師 (18年以上)
新規酸素ボンベキャリアーの開発
在宅酸素療法を行う患者は、歩行時に酸素ボンベを携帯する携帯する必要があるが、既存の引いて歩くようなタイプの酸素ボンベキャリアーでは足に当たったり、その操作性の悪さから慣れるまでは歩きつらさを感じる場面に遭遇する。このキャリアーを改良することで歩きやすくなり、患者さんの活動度が上がり、患者の生活の質(QOL:Quality of Life)の向上が期待できるようなデバイス開発が望まれる。
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者
慢性呼吸不全・慢性心不全の患者
[自院] 122件 [全国] 1,700,000件
国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (17年以上)
途上国向け医療標準化・見える化電子カルテ
現在、途上国もふくめた国際社会ではUHCの目標のもと、質の高い医療の提供が求められているが、必ずしも診療現場では、最低限のレベルでも「標準化」されておらず、ばらつきがある。また、途上国においてもNCD(非感染症)はじめ、比較的高度な診療やケアに取り組む必要があり、より高度な診療情報と同時に「効率化」が求められている。また、同時に途上国におけるIT導入は急速でインフラは整いつつある。
 すべての疾患 
 すべての診療行為・医療行為
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
新しいコンセプトのRFタグ
RFIDで使用するタグには、「アクティブタグ」「パッシブタグ」があるが、どちらも一長一短であり、医療機器に使用することが出来ない状態である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
直接操作をしない医療機器の操作方法
手術の際に、執刀医や看護師は清潔な状態で手術を行っており、自分の顔を掻いたり、周りの医療機器に触ったりすることが出来ない。こういった場合には、清潔状態では無い看護師にお願いし操作してもらうのが一般的である。
国立国際医療研究センター 医療機器管理室
臨床工学技士
医師と連携
医療機器シミュレーター
医療機器の取扱いに関する研修などを、実機を使用して実際に操作して行いたいが、台数をそろえることが困難である。台数が少ない場合には受講する人数が少なくなり、全員が受講できなくなってしまう
国立国際医療研究センター 歯科・口腔外科
歯科医師 (28年以上)
口の中の「きれいさ」測定器
口腔ケアにて口腔清掃を行った際、あるいはご自分で清掃を行った際に本当にきれいになったのかを「数字」や「色」で容易に知る手段はないか。これが使えると自分で行うケアの励みにもなるし、医療者側でも清掃完了の目安になる
主に入院中患者、特に重症患者
口腔ケア、口腔清掃
国立国際医療研究センター 歯科・口腔外科
歯科医師 (28年以上)
針刺し防止用の簡易装置
歯科治療時の麻酔のカートリッジ式注射器につける針は両端が針になっており、付け外し、特に外す際に針刺しが起こりやすい。安全に取り外しできる装置はないか?
局所麻酔を使用する歯科治療全般
局所麻酔を使用する歯科治療全般
国立国際医療研究センター 救命救急センター集中治療科
医師 (28年以上)
気管内血餅(フィブリン塊)除去カテーテル
気管支ファイバースコープによる分泌物除去は有効な気道管理上の手技である。一般的な観察用スコープの吸引孔は直径 2 mm であり、非常に粘稠性の高い分泌物は吸引除去が困難である。特に気道出血による血餅(フィブリン塊)は吸引不可能であり、血餅を破砕しながら吸引可能なデバイスの開発が望まれる。
気道出血、肺出血、肺胞出血 胸腔穿刺に伴う肺出血、Swan-Ganz カテーテルによる肺動脈損傷、がんに伴う気道出血、肺胞出血(重症心不全、DIC、ARDS など)
気管支ファイバースコープ
[自院] 100件
東京都健康長寿医療センター 外科
医師
カプセル内視鏡
内視鏡画像は、AIでの診断率向上が著しい領域。これを利用して、リアルタイムでの診断、及びマーキングが可能にならないか?
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
寝たまま測れる身長計
身長や体重などの身体測定は、健康状態を把握するうえで、大切な検査である。しかし、病気や身体機能低下などにより立つことができず、測定が難しい患者は多い。体重計は、椅子型やベッド上で測定可能なものがあるが、身長計は見当たらない。寝た状態での身長測定にはメジャーを利用しているのが現状である。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
足先まで手が届かない人のための足用爪切り
膝や股関節、体幹が曲がりにくいために足先まで手が届かず爪を切ることができない場合がある。靴下を履くときは、手が届かなくてもソックスエイドなどの自助具があるが、爪切りの自助具は見当たらない。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
採尿バッグを車椅子へ簡易に取り付ける器具
病気や手術によって一時的にでも尿を体から出せない場合、導尿カテーテルを通じて外に排出しなければならない。 また、導尿カテ-テルにより排泄された尿をためる専用のバッグ「採尿バッグ」も必要である。導尿カテーテルを利用している患者が検査やリハビリなどを受けるために車椅子で移動するが、車椅子に採尿バッグを掛ける良い場所がなく、タイヤに擦れたり、膀胱よりも高い位置に掛けられてしまう状況がある。
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
酸素ボンベ残量・使用可能時間の簡易表示器
酸素ボンベの残量と使用可能時間の確認には、取り付けている流量調節器の残圧表示から自身で計算する必要があり手間がかかる。また、計算方法を把握していない場合、残量を算出することができず、医療や介護の現場職員だけでなく、患者や家族が使用することが難しい現状がある。そこで、流量調節器に残圧だけでなく、空になるまでの時間を自動的に表示ができれば、誰でも安全に酸素ボンベを使用することが可能となる。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
無重力状態の設定
高度の熱傷や褥瘡などで圧迫をできる限り回避したい時や、手術時など長時間体動困難な時に、部分的に無重力状態を設定して局所に圧がかからないような状態を作る。具体的には磁力を使用して浮いているような状態を設定するのでも良いと考えられる。部分的で短期間であれば骨量減少への危惧も少なくて済む。
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
ナイトキャップやベストなど
転倒防止のため、入院中にナイトキャップやあまり邪魔にならないベストなどを着用してもらう。バランスを崩して転倒しそうになった際に、空気抵抗などをセンサーがキャッチし、自動車のエアバッグのように膨らんで転倒時の衝撃を軽減する
東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科
医師
インスリン注射
注射の針がこわくて自己注射が困難な人や、注射時間を忘れやすい人、注射手技をあまり他の人に見られたくない場合、かわいいぬいぐるみにインスリン注射セットと情報入力できるシステムを内蔵する。注射の時間が来ると「注射の時間ですよ」と教えてくれる上、ぬいぐるみを腹部にしっかり抱っこするとセンサーが感知しインスリン皮下注射システムが作動すれば、針を直接見ることなく注射が可能となる。
東京都健康長寿医療センター 脳神経外科
医師
3D printed mandrel
脳動脈瘤コイル塞栓術のカテーテルは、先端を母血管と瘤の形状にあわせて形成することで安定してコイルを挿入することができる。これまではカテーテル先端に金属製マンドレルを挿入し、画像を参考に屈曲形成したうえで加熱し形状をつけていた。近年では3Dプリントされた血管模型を参考に屈曲形成する方法の有効性が報告されている。そこでマンドレル自体が3Dプリントされれば、さらに正確な先端形状が得られるのではないか。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
高齢者総合機能評価デバイス
高齢者総合機能評価は時間がかかり、多忙な日常臨床で行うことは容易ではない。そして、検査者による結果の変動も生じやすい。そこで、まるでSiriのように、iPadが自動で案内しながら評価してくれると、人手、時間がかからなくなって、なおかつ標準化されて、データも自動蓄積できて嬉しい。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
着用型遠隔聴診器
夜間など、患者が着用させると、聞きたいときに聞きたい場所の聴診音を拾い、スタッフステーションまでbluetoothで飛ばせ、生体モニターと連動してアラームを鳴らせるようなものがあれば、非常に便利だと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
深部聴診器
1ヶ所に聴診器をあてると、胸郭内のどこで、どんな病変があるかわかるとおもしろいと思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
酸素流量自動調整装置
吸入酸素流量は医師が患者ごとに目標とするSpO2の範囲を設定して、看護師に指示し、看護師が酸素流量を適宜調整している。患者のSpO2をモニターし、その値をもとに自動的に酸素流量が調整されるようなものがあったら、と思う。
東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科
医師
気管支鏡検査用病変探査装置
気管支鏡検査では直視できない肺末梢病変に正確にアプローチして生検する必要がある。近年は気管支ナビゲーションを頼りに超音波プローベを病変に誘導し、ピンポイント生検を行うが、GPSのようにプローベが勝手に病変を探しあててくれるようなデバイスがあれば、と思う。現在、電磁場を利用した同様のナビゲーションシステムがあるが、たとえばパルスX線を使ってもっと簡単に、安価にできないだろうか。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
発がん性を有する散剤自動分包機
散剤分包機は、多くのメーカーから発売されているが、発がん性を有する散剤を調剤するために工夫されたものは存在しない。通常は、劇薬等を分包した後は、乳糖などをまいて対処しているが、これを自動で洗浄できたり、また、被曝を制御するために工夫された分包機があると、より業務が効率的に行うことができる。
東京都健康長寿医療センター 薬剤科
薬剤師
医師と連携
半錠自動分包機
当センターは高齢者を対象にした医療機関のため、錠剤を半錠にして服用させるケースが多い。薬剤には、発がん性を有するものがあるため、人の手で半錠にする際は、手袋を着用し、被曝に注意している。発売されている錠剤は大きさや形が多種多様なため、これを自動で半錠にする製品が存在していない現状がある。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
エコープローベ
iPadに接続できるエコープローベで、神経ブロックやCV挿入できるようにしたい。
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
薬の画像検索ソフト
患者の服用している薬をまとめて写真に撮ると、それぞれの薬の種類・名前がわかるソフト(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
シリンジポンプ
小さく軽量にならないでしょうか…。
小さくなれば1台でシリンジ3本並べられるものとかあると楽である。(イメージ図あり)
東京都健康長寿医療センター 麻酔科
医師
ワイヤレスモニター(ECG、SPO2)
特にベッド移動や体位変換時にモニターやラインのからまり、つけはずしがストレス。また、ワイヤレスになれば病棟での患者さんのADL upにもつながる
東京都健康長寿医療センター 血管外科
医師
硬化動脈における血管内手技シミュレータ
血管内治療が進歩し、大動脈そのものや心臓弁も経カテーテル治療治療がなされる時代となった。しかし、治療デバイスは太く、挿入困難な症例をしばし経験する。また、挿入時のアクセスルート損傷で大量出血する重大合併症はゼロにならない。このため、CT画像を基にした石灰化を伴う狭小化した動脈硬化血管のシミュレータがあれば、デバイス挿入リスク判定や、デバイス選択、手技時の問題の事前把握、OJTなどが可能になる。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
床エアバッグ
転倒予防の限界がある。転倒前提にして、転倒した際に衝撃を和らげる装置を施した床素材があれば、転倒からの受傷を予防できる。例えばエアバッグ的な装置。
東京都健康長寿医療センター 看護部 5東病棟
看護師
医師と連携
モニタリング歩行器
歩行器を使用した際に、歩行距離や歩行中のバイタル、歩行姿勢などがわかれば、データ比較や効果的な運動が指導しやすい