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tmghig20171124

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  • 装着が簡易な下肢装具(ID:458)

    東京都東京都健康長寿医療センター

    東京都作業療法士・理学療法士(37年以上)

    脳卒中などによる麻痺症状に対し、歩行補助具として下肢装具が使用される。自立して歩行するためには装具の装着を含め自立することが求められるが、脳卒中患者では片麻痺を呈しているケースが多く、座位での着脱時に坐位バランスを崩しやすいなど、装着の自立に難渋するケースが多い。しかし、一般的な下肢装具は何十年も形状が改良されていないのが現状がある。より簡単、安全に装着できる装具が求められる。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • ワイヤレスを用いた自動外来血圧システム(ID:465)

    東京都東京都健康長寿医療センター

    東京都医師(23年以上)

    血圧、脈拍数は正確に測定することが重要である。従来、血圧は診察室にて医師や看護師が測定してきたが、診察室血圧は白衣効果(医師の測定によるストレスでの血圧上昇)が含まれ、忙しい外来では5分間の安静で1分間隔で3回測定することが困難であった。近年、待合室で患者自ら血圧測定し、白衣効果の減少させることができるが、安静座位で、会話せず、5分間の安静後に1分間隔で3回測定することが困難である。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

    高血圧

    [自院] 1,000人 [全国] 30,000,000人

    外来における正確な血圧、脈拍数測定であり、測定回数は当院でも1日100件以上になると思われる。

    [自院] 24,000件