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No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
101 東京都済生会中央病院 呼吸器内科
医師
気管吸引チューブ
病院でも在宅でも喀痰を自己喀出できない患者に対して気管吸引する機会が多い(2時間毎に吸引など)。現在は盲目的にチューブで吸引しているため、どこに痰があるのかわからないず吸引に時間がかかり吸引している間に呼吸状態が悪化する、喀痰がないのに”痰がとれない”と強力に吸引し気道を傷つけ出血する、などといった問題がある。
102 東京都済生会中央病院 呼吸器内科
医師
陰圧装置
病棟で糞便(患者の失禁やベッドサイドのポータブルトイレ)があると周囲に悪臭が拡がる
201 東京都済生会中央病院 臨床工学科
臨床工学技士
モデル肺
人工呼吸器を点検する時に使用するモデル肺はあるが、人工呼吸器の技術トレーニングに用いる機能を備えた物がない。
202 東京都済生会中央病院 臨床工学科
臨床工学技士
血液浄化、返血時のフィルター
血液浄化終了時、体外循環回路内の血液を患者へ戻すさいに、血栓や血塊が返血されてしまう可能性がある。
301 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
便量・尿量計
排便や排尿の尿量を知りたいとき、現在は排便についてはポータブルトイレにビニール袋をおいて排便させ計量する、尿測は尿器でやっています。これを、トイレで自動的に出来ないでしょうか。
302 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
排便の性状を知りたい
患者の便の性状を知ることは大切なのですが、現在2つの問題点があります。①自動洗浄で、写真を撮る前に流れてしまう。②いちいち写真を撮りに行かないとならない。
これをなんとか出来ないでしょうか。トイレ内蔵のカメラ?
303 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
かぶれない透明テープ
点滴の刺入部やラインを固定するテープでかぶれる患者が多いです。かぶれないテープが無いでしょうか。
304 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
使いやすい骨髄採取針
骨髄液を採取するときに使っている針ですが、内筒を入れた状態で外筒を進め、骨髄の中に針の先端が達したら内筒を抜いてシリンジを装着して骨髄液を抜きますが、2~3回ぬいたら内筒を入れ直して骨髄に刺す位置を変えていきます。これまで使ってきた採取針は、いずれも、内筒を再挿入するときにカチンと一発ではまりづらくてイライラします
305 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
骨髄採取した液を入れるバッグとその固定具
骨髄採取した液を入れるバッグと、バッグを固定する器具の装着が厄介。これは実際にお会いして説明した方が良いと思いますが、骨髄液を1L程度いれるバッグと、それを固定するためのスタンドとの装着がとってもやりづらく、なんとかならないでしょうかと思っています。しかしニーズは少ないかもしれません。
306 東京都済生会中央病院 血液内科
医師
尿道カテーテル
たまった尿が管からバックに流れづらい
401 東京都済生会中央病院 心臓血管外科
医師
エコー下血管穿刺のトレーニングキット
動脈穿刺や、中心静脈穿刺の際の合併症には致死的なものが多く含まれており、実際の臨床の場ではエコー下の穿刺が推奨され、また患者さんに実施する前には、何らかのoff the job training で経験を積んでから実施することが望まれる。しかしながら、エコー下血管穿刺の簡単で安価なトレーニングキットは存在せず、off the job traning の実施を困難にしている。
501 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
保存検体ラック
現在使用中の尿の保存検体用ラックは、ラック同士を直接重ねており、ISO15189取得時にも倒れる危険性を指摘されている。コンタミネーション防止も、間に薄いフィルムを挟むことで対応しているが、根本的な防止にはなっていない。また追加検査依頼時には重なったラックから検体を取り出さなければならない。
601 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
超音波装置一元管理システム
院内で使用されている超音波装置について、いつどこで誰が使用したか記録が残りづらく稼動状況が把握できない。装置購入や診療などにどれほど寄与しているか現状では不明であり、診療各科が必要とする装置購入希望があった場合、適正な装置の運用・稼動がわからないまま必要性に応じ購入することになるため装置あたりの対費用効果がわかりにくい。また、共用運用なども組みにくい。
602 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
経食道心エコー洗浄装置
経食道心エコーは食道から心臓を観察する超音波の手法であり、そのため使用のたびに消毒・洗浄を必要とする。生理検査に従事する検査技師がその洗浄に従事するが、用手法での戦場となっている。消毒液にはグルタルアルデヒドを使用しており、消毒の際の技師への健康被害、洗浄不十分による患者への健康被害、また洗浄に時間がかかるなどの問題点がある。
603 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
装置上で蒸発濃縮しない試薬キャップ
現在、凝固系測定装置にて試薬を搭載して検査を行っているが、依頼頻度が少なく24時間搭載していない試薬がある。臨床的に重要な項目であるが、依頼頻度が少なく試薬の蓋もないため装置上でキャップなしで搭載しておくと溶液の蒸発及び濃縮により測定に影響を及ぼしてしまう。24時間稼動させるべく溶液の蒸発・濃縮を避ける汎用のキャップがあるとよい。
701 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
心電図電極のウォーマー
当院では心電図電極にディスポ電極を被せて検査を施行している。胸部電極を装着時、患者さんから冷たい言われることが多いため、省スペースで電極を温めておけるもの。また、ディスポ電極は乾燥しやすい為、乾燥を防げるもの。
702 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
超音波一元管理システム(プローブ)
院内で使用されている超音波装置(本体及びプローブ)について、いつどこで誰が使用したか記録が残りづらく稼動状況が把握できない。本体だけでなくプローブの使用状況も知る事で、使用目的の把握もしやすい。院内装置の配置の再考や装置購入希望が合った場合の必要性の参考としたい。
801 東京都済生会中央病院 臨床検査科
臨床検査技士
安価な家庭用蓄尿瓶
腎機能を評価する検査に一日の尿をすべて溜めて(蓄尿という)、その一部を分析することがある。患者が自宅で蓄尿するために、蓄尿瓶を購入してもらっているが、高価であり(1,300円位)、場合によってはペットボトルを代用としている。一日の尿量も必要であり、メモリをつけてもらうよう説明をしているが、安価で提出用容器へのとりわけも簡単にできる容器があると患者サービスにつなげられる。
901 東京都済生会中央病院 栄養管理科
その他医療スタッフ
中心温度計
中心温度計で調理後の中心温度を測り85℃90秒を確認後患者へ提供するが、温度を測る差規模部分がもろく折れてしまう。5台の中心温度計を使用しているが2年で5代以上、先が折れた。
1001 東京都済生会中央病院 栄養管理科
その他医療スタッフ
画像で身長・体重・体組成が測定する装置
寝たきりで拘縮のある場合は身長・体重・体組成の測定が困難であり、適切な栄養状態の評価ができない。
1101 福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
VR運転練習
実車練習までの運転評価及び運転練習としてのリハビリ機器が必要と感じている。
1102 福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
酸素ボンベの容量
患者に細かく酸素ボンベ容量、時間を把握してもらいにくいため困っている。
1103 福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
小型酸素濃縮器
ボンベの持ち運びに片手がふさがってしまう。また、酸素が減るとボンベを取り替えないといけないことが不便。遠出ができない。
1104 福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
片手で使用できるトイレ周辺設備
片手では使用不可能な設備を使用可能にする後付の装置
1105 福岡県済生会飯塚嘉穂病院 イノベーション推進グループ
臨床工学技士
ケーブルのない心電図モニター
リハビリの際、心電図のケーブルが邪魔になるため