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No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
101 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本補綴歯科学会) 総合診療科
歯科医師
部分床義歯の維持装置の維持力測定器
チェアサイドで簡便に部分床義歯のクラスプの維持力を測定できる装置は存在しないため。
102 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本補綴歯科学会) 総合診療科
医師
義歯の維持できるもの
高齢社会を迎え、撤去できず、使用していないインプラント
体が存在する患者が増加している。粘膜下のみのインプラ
ント体を用いて、義歯を維持できるものはない。
201 日本歯科大学附属病院(特定非営利活動法人日本歯周病学会) 総合診療科
歯科医師
歯磨き装置
口腔内を良好な状態で長期的に維持安定させるには、確実なプラークコントロールが必要である。また、誤嚥性肺炎の予防にも重要視されている。しかし患者の精神的・身体的障害により困難となり、介護の場では見過ごされている現状もある。そこで、だれもが簡単に装着するだけでプラークコントロールが行える装置の必要性を感じた。
202 日本歯科大学附属病院(特定非営利活動法人日本歯周病学会) 総合診療科
歯科医師
歯石溶解剤
歯石の除去は歯周治療の基本であるが、歯肉縁下では確認が困難であるため完全なる除去は困難である。歯石の取り残しは歯周病の再発となる。これまでは歯石を機械的に除去する方法が主体であったが、今後は生体に無害で選択的に歯石が溶解する薬品を用いることで、誰もが確実に歯周治療が行えると思われる。
301 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本矯正歯科学会) 矯正歯科
歯科医師
歯科用器具管理システム
歯科用器具はそれぞれに適正な感染予防対策が必要であり耐用年数も存在するため、複数人で使用する場合は在庫管理に難渋しています。さらに、使用頻度が少ない器具は在庫数も少なく存在場所の把握は特に重要であるものの、運用状況を管理するシステムは存在しません。そこで、個々の器具の運用状況を正確かつ簡便に管理できるシステムの開発が望まれます。
401 日本歯科大学附属病院(特定非営利活動法人日本歯科放射線学会) 歯科放射線・口腔病理診断科
歯科医師
歯のエックス線撮影用の保護袋
歯のエックス線撮影をする際に、イメージングプレートの感染予防用の袋の質感が悪く、患者によっては嘔吐反射を引き起こしてしまう。
501 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会) 口腔外科
歯科医師
初診受付、保険証自動入力システム
初診受付のカルテ作成時間の短縮と人件費抑制
502 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会) 口腔外科
歯科医師
手術支援システム
実際に手術している術野を簡便にライブで画像表示
601 信州大学医学部(一般社団法人日本有病者歯科医療学会) 歯科口腔外科学教室
歯科医師
インプラント用マグネット
高齢化社会を踏まえて、新しいタイプの歯科インプラントが求められている。
602 信州大学医学部(一般社団法人日本有病者歯科医療学会) 歯科口腔外科学教室
歯科医師
点滴台
種々の臨床の場で、点滴台が使用されている。しかしながら、個人の活動を制限したり、転倒の原因にもなっている。
603 信州大学医学部(一般社団法人日本有病者歯科医療学会) 歯科口腔外科学教室
歯科医師
pHセンサー
慢性的な日々のプラークコントロールの状態をモニターする方法がない。
701 日本歯科大学附属病院(公益社団法人日本口腔外科学会) 口腔外科
歯科医師
切断・切削器具
口腔内で、修復物、インプラントなどの除去、切断をする際、バキューム(吸引器)を必要とする大量の水を使用する。大量の水は、特に寝たきり、高齢者などには誤嚥も含めつらい環境となる。また、災害時など環境の悪い場所では水を十分に使用することができず。歯科診療に支障が生じている。
801 日本大学歯学部付属歯科病院(公益社団法人日本補綴歯科学会) 総合診療科
医師
金属アレルギー患者の大臼歯の歯冠修復物
金属アレルギーを有する患者への大臼歯歯冠修復物は、
コンポジットレジンのCAD/CAM冠が保険適応されている。
特に第二大臼歯部の場合は,歯冠高径が十分に得られない
症例が多く、脱離防止を目的に支台歯に保持孔等を付与する
必要があり、このような複雑な形態はCAD/CAMシステムに
よる製作が困難である。