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ncgm20210709

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  • 尿道カテーテルに装着する蓋(キャップ)(ID:1111)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(14年以上)

    尿閉の患者様で、尿道にカテーテルを留置することがある。尿道カテーテルには尿を貯留させるバッグを接続するか、あるいは蓋を装着する。蓋を装着した場合は患者様が1日に数回蓋を開けて、膀胱内にたまった尿を排出する。既存の蓋は巧緻性あるいは筋力が低下した場合に操作しにくく、それが理由で蓋を利用できずにやむを得ずバッグを使用するケースがある。

  • 看護業務の一部を担うロボット等(ID:1159)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都看護師(20年以上)

    超高齢少子化の進展により、医療介護ニーズが増大する一方労働人口は減少する。看護サービスにおいても、今後の量的・質的ニーズを「人」で充足することは困難が予想される。そこで、看護業務のうち人間の看護師でなくてもよい、あるいはロボット等に委譲可能な業務を調査した。実現可能なものからAIやロボットへの委譲を順次実現し、将来は看護師とR2D2のようなロボットがペアで働く未来をつくりたい。

  • 自動搬送用カート(ID:1160)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(31年以上)

    病院で医療機器を中央管理する際、1箇所に集めて点検や貸し出しを行うことが一般的である。この時に一番スタッフに思われることは、取りに行くのが面倒、時間がかかるなどである。中央管理を行うメリットを理解してもらい、現状では我慢してもらっている。

  • 自己(事故)抜針防止用留置針(ID:1161)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(31年以上)

    色々な場面で、輸液や透析用の事故や自己による抜針は問題になる。問題になる理由は、出血のリスクや再度の導入である。抜けないための器具または抜けても安全な器具を考えたい。

  • NPPVマスクを選択するデバイス(ID:1162)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(31年以上)

    マスク式の人工呼吸器で使用するマスクのサイズを決めるのが、なかなか難しい。現在はマスクごとについている簡易的なサイザーがついているが、これも使い勝手があまり良くない。実際に試着するわけにもいかない。

  • ネット回線を介さないビデオ通話デバイス(ID:1163)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(15年以上)

    コロナ禍で非対面の対話の重要性が高まり、ネットを介したビデオ通話システムは多く存在している。ただし、そのシステムではネット回線が前提にあるため使用環境に依存する。またシステムへのログインに際し、初学者に取って障壁となる。短距離であっても、感染性からビデオ面会をしたり、医療者がシステムを介して会話をするニーズは多く、簡便なビデオ通話デバイスが望まれる。

  • 感染リスクの低いCVポート開発(ID:1164)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(15年以上)

    CVポートは、全CV挿入の10%を占め、通常のCVCと比べて一般的には感染率は低いと言われている。ただし、市中で長期間使用するため、CVポートの感染に出会う機会は少なくない。CVポート感染は入院に伴う医療費、入れ替えに伴う費用や患者負荷を増加させ、患者のQOLを著しく損なう。十分な耐久性を持ち、感染が少ないデバイスを開発したい。

  • 汚れや細菌を非接触で可視化するデバイス(ID:1165)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(15年以上)

    発熱などを呈する感染症の診断において重要な血液培養検査は一定の確率で皮膚常在菌による汚染によるコンタミネーションを生じる。コンタミネーションには、皮膚の見えない汚れや汚染菌が原因になっており、それらの”汚れ”が客観的に落ちたか否かを非接触に判定するデバイスや試薬によりコンタミネーションを最小限に抑えることを可能としたい。

  • AI技術による埋入インプラントの判別装置(ID:1166)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都歯科医師(12年以上)

    歯科医療におけるインプラント治療の普及率とニーズは高く、患者の咬合や審美性の回復に貢献している。その一方で、不適切なインプラント治療による失敗や合併症のための再治療が多くなってきている現状もある。様々な理由で、他院にて治療されたインプラントに対する再治療を求めてくる患者も多いが、どのメーカーのどのようなタイプのインプラントが埋入されているか分からないため、対応に困ることが多い。

  • CT装置用体重計測機能付きマット(ID:1167)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都放射線技師(12年以上)

    被ばく線量管理・記録が義務化され1年が経過したが、身長や体重等の患者情報が欠損している場合には適切なデータ管理が困難となる。また、X線CT検査において患者情報は、造影剤量の決定や放射線量の決定に非常に重要な因子となる。そのため、CT寝台へ直接乗せることが可能な体重計測機能付きのマットを開発し、適切な検査運用と被ばく線量管理が望まれる。

    年間患者数

    [自院] 30,000人

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