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ncgm20180222

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  • 簡易型3Dマイクロシステム(ID:529)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(10年以上)

    手術用顕微鏡を用いたマイクロサージャリーは再建外科手術に不可欠であるが、対眼レンズを介しての助手の操作は助手の頸部・腰部に負担となる。また、術野外の助手や器械出し・見学者は2D画像モニタからの観察となり、術者の視野とは異なる。3D顕微鏡システムが開発・導入されたが、数千万円以上と高価で嵩張るため移動が困難である。安価でコンパクトな簡易型3Dマイクロシステムの開発が望まれる

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 体外固定式マイクロクランプ(ID:530)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(10年以上)

    マイクロサージャリーは再建外科に不可欠な手技であり、微小血管をクランプして一時的に血流を遮断して吻合する必要がある。通常のクランプは血管のみにかけるため、胸壁・腹腔内における微小血管吻合では、クランプした血管ごと術野が大きく動くため、技術的ハードルが高い。体外固定式のマイクロクランプを用いることで、安全・容易なマイクロサージャリーが可能となる

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 簡易型医療機器管理システム(ID:533)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都臨床工学技士(19年以上)

    昨今の医療では、診療や検査など様々な場面において医療機器は欠かせないデバイスとなっている。そのため医療機器は適切に管理する事が必要となる。世界的視野で考慮すると、高度医療技術の情報はネットなどの普及により全世界的に共有されるが、発展途上国等においては実際の機器等ハード面での管理に乏しい。そのため導入しやすい簡易型の医療機器管理システムが開発される事を望む。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 術中の乳び胸・リンパ漏れ簡易検査デバイス(ID:528)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(20年以上)

    乳び胸は、外科的手術中には判定する方法がなく、術後、食事を開始してから、排液の性情 見ないと判明しない。術中にリンパ漏れを簡易的に検査し、乳び胸を判明できれば患者、医師にとっても有益である。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

    肺がん

    [自院] 100人 [全国] 40,000人

    肺がんのリンパ節廓清、食道がん、心臓外科手術

    [自院] 200件 [全国] 50,000件

  • 内視鏡診断用のキュレット・小型カメラ(ID:526)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(17年以上)

    気管支鏡での肺野末梢病変の診断は器具の操作性の問題もあり、非常に難しい。末梢で自在にキュレットの向きを調整でき、入れたい方向にキュレットが進んでくれれば診断率もさらに向上が期待できる。(上部内視鏡のように上下左右に動くと便利だと思う)併せて鉗子と同じくらい細い内視鏡用の高感度カメラがあれば、末梢病変を肉眼で直視ができ、病態変化を捉えるのに役立つものと考える。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等