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ncgm20170929

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  • カーブした経路で穿刺できる骨生検針(ID:425)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(23年以上)

    骨生検針は経皮的椎体形成術(PVP)につかう骨穿刺用の針である。もちろん直線経路のみ穿刺することになる。しかしながら、時にカーブした経路で穿刺したい状況もあり、その場合には周囲の危険な臓器を避けつつ穿刺を行うことになる。これを解決するため、カーブした経路で穿刺できる骨生検針があると使い易い。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

    未治癒圧迫骨折を来たした患者

    [自院] 50人 [全国] 200人

    経皮的椎体形成術(PVP)にて骨生検針を1患者当たり平均3本使用(計150本)

    [自院] 50件 [全国] 200件

  • 東京都国立国際医療研究センター

    東京都医学博士(13年以上)

    現在、世の中には、高さや中身、素材をオーダーできる枕や低反発素材の枕など、たくさんの種類の枕があるが、世の中の多くの人は、自分の体にあった負担のない枕が自分ではわからないという状況にある。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

    全入院患者対象

  • ルンバールの髄圧測定器(ID:124)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師

    髄圧測定管の取り付けが困難であり、髄腔からずれてしまうことが何度かあったため

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 抑制帯(ID:127)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師

    患者ストレスの増悪により症状が悪化したり、かえってせん妄が誘発されることがあった

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • せん妄予防(ID:426)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(6年以上)

    スタッフの手が足りないとき、物理的なものでもうすこし環境対策ができるのではないか。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 医療用白衣, 靴、眼鏡(ID:427)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(6年以上)

    現在使用している医療用の装身具は汚れが落ちにくく、動きにくい。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(6年以上)

    かけてくる相手にこちらが何をしているか分かるようなモードや手に取らなくても通話可能なモードなど改良が望まれる。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 病棟患者ひまつぶしアルゴリズム(ID:428)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(6年以上)

    入院中の患者で、検査以外には時間を持て余す人が多い。時間を楽しく過ごせるような工夫ができるといい。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

  • 処方薬の包装(ID:434)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(20年以上)

    処方薬の誤飲は患者本人や同居の小児などで起こることがあり、薬剤による中毒、包装シートによる消化管傷害が起こりうる。また本人の精神状態から誤飲の有無も確認が困難である場合も多い。安全性の高い処方薬の包装が望まれる。

    デバイスが使われる疾患・症例、検査・診断・手術・処置等

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