ここから本文です。

ニーズを見る


クラスター研究会 発表ニーズ一覧 …さらに表示

14 件中 1 件〜 14 件目を表示

No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
102 国立国際医療研究センター 放射線診療部門
医師 (23年以上)
カーブした経路で穿刺できる骨生検針
骨生検針は経皮的椎体形成術(PVP)につかう骨穿刺用の針である。もちろん直線経路のみ穿刺することになる。しかしながら、時にカーブした経路で穿刺したい状況もあり、その場合には周囲の危険な臓器を避けつつ穿刺を行うことになる。これを解決するため、カーブした経路で穿刺できる骨生検針があると使い易い。
未治癒圧迫骨折を来たした患者
[自院] 50人 [全国] 200人
経皮的椎体形成術(PVP)にて骨生検針を1患者当たり平均3本使用(計150本)
[自院] 50件 [全国] 200件
103 国立国際医療研究センター 臨床研究センター 教育研修室
医学博士 (13年以上)
医師と連携

現在、世の中には、高さや中身、素材をオーダーできる枕や低反発素材の枕など、たくさんの種類の枕があるが、世の中の多くの人は、自分の体にあった負担のない枕が自分ではわからないという状況にある。
全入院患者対象
301 国立国際医療研究センター 内科
医師
ルンバールの髄圧測定器
髄圧測定管の取り付けが困難であり、髄腔からずれてしまうことが何度かあったため
302 国立国際医療研究センター 内科
医師
抑制帯
患者ストレスの増悪により症状が悪化したり、かえってせん妄が誘発されることがあった
303 国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
せん妄予防
スタッフの手が足りないとき、物理的なものでもうすこし環境対策ができるのではないか。
304 国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
医療用白衣, 靴、眼鏡
現在使用している医療用の装身具は汚れが落ちにくく、動きにくい。
305 国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
PHS
かけてくる相手にこちらが何をしているか分かるようなモードや手に取らなくても通話可能なモードなど改良が望まれる。
306 国立国際医療研究センター 内科
医師 (6年以上)
病棟患者ひまつぶしアルゴリズム
入院中の患者で、検査以外には時間を持て余す人が多い。時間を楽しく過ごせるような工夫ができるといい。
401 国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
静脈スキャナー(採血検査用)
採血検査実施の際、血管が見つけにく方がいらっしゃいます。採血時に上腕にスキャナーをすると採血検査に適した血管を探し当ててくれるスキャナーがあれば便利かと。
402 国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
DNA保存キット
研究用に組織(DNA)を採取する際に、液体窒素や試薬がなくても長期保存が可能なキットがあれば便利。
403 国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
教育目的・検査説明用タブレット
診察の待ち時間や検査説明待ち時間に、検査説明用のタブレットがあれば便利かと思った。また、糖尿病患者など教育が必要な疾患を患っている患者へ教育目的のタブレットがあれば待ち時間に見てもらうと良いかと。
404 国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
医療用スピーカー翻訳機
外国の患者さんへの対応円滑化を図るため
405 国立国際医療研究センター 国府台病院 臨床研究支援室
その他医療スタッフ (3年以上)
医師と連携
生体認証を用いた患者誤認予防のための機械
患者誤認を予防したい。
406 国立国際医療研究センター リウマチ膠原病科
医師 (20年以上)
処方薬の包装
処方薬の誤飲は患者本人や同居の小児などで起こることがあり、薬剤による中毒、包装シートによる消化管傷害が起こりうる。また本人の精神状態から誤飲の有無も確認が困難である場合も多い。安全性の高い処方薬の包装が望まれる。
内服薬が処方されるすべての疾患