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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 …さらに表示

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No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
1 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ1
開発途上国の保健医療システムの外観
2 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ2
アフリカにおける医療の現状とザンビアPOCTの展開
3 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師
医療技術等国際展開推進事業テーマ3
ベトナムにおける医療の現状と地方病院のニーズ
4 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
感染管理のためのウェアラブルウオッチ
腕時計を装着して診療を行うことが見受けられるが、手を洗う際に時計を外して手を洗うものはほとんどいない。効果的な手指衛生が実施できなければ、腕時計が感染源となりうるため、腕に装着しないタイプの時計が必要である。さらには、GPS機能を付与することで、病棟内の動線が明示され、アウトブレイク時の行動調査が容易になる。
全患者に対して
全患者に対して
5 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
看護師 (10年以上)
医師と連携
安価な手指衛生評価
手に付着した汚れは、人間の目に見えないことが多い。ATP(Adenosine triphosphate)+AMP((Adenosine monophosphate))による手指衛生評価はすでに製品化されたものがある。しかし、試薬が1回で120円程度と途上国では高価である。汚れを数値化してみせることはインパクトが高く、行動変容につながるため、安価な手指衛生評価ができるものが望まれる。
全患者に対して
全患者に対して
6 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
医師 (16年以上)
HIV感染暴露後の薬剤キット
針刺し事故やレイプ事件などの後、HIV感染の予防内服をします。暴露後すぐに内服を開始する必要がありますが、複数の薬剤を内服する必要があり、保存が難しいです。製薬会社から薬剤を購入し、薬剤の組み合わせをブリスターパックにし、最初の3時間以内に内服する分、その後12時間ごとに内服する分、と判りやすい指示をつければ、医療施設にキープし、暴露時に速やかに使ってもらえて、ロスが減ります。