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26 件中 1 件〜 26 件目を表示

No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
1 自治医科大学 呼吸器内科
医師 (19年以上)
臨床研究 気管支内腔の3Dモデル
高価格3Dプリンターで気管支3Dモデルを作成することは可能であるが非常に高価である。低価格プリンターで安価な気管支3Dモデルを作成し、気管支鏡検査のシミュレーションモデルとして普及させたい。
気管支鏡検査を受ける患者
[自院] 450人
気管支鏡による針生検
[自院] 50件
2 自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
試作 手術シミュレーションモデル
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。適切なモデルの作製を代行することができれば、需要は見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
3 自治医科大学 脳神経外科
医師 (32年以上)
超軟質素材の3Dプリンター
手術の術前シミュレーションやトレーニンングを行うために、3Dプリンター実体モデルを作製することが広まりつつあります。これらは形態の確認には大変有用ですが、硬いので脳神経外科手術のシミュレーションやトレーニングには不十分です。このため、脳など軟らかいものを造形できるプリンターがあれば、医療関係者等の需要が見込めると思います。
脳腫瘍・脳動脈瘤・脳梗塞など、ほとんどの脳神経外科的疾患
[自院] 1,000人 [全国] 200,000人
脳腫瘍摘出術、脳血管内手術、脳動脈瘤クリッピング術など。
[自院] 500件 [全国] 100,000件
4 自治医科大学 耳鼻咽喉科
医師 (32年以上)
耳鼻科手術シュミレーター
頭頸部の解剖は複雑です。手術前に術野の重要臓器の位置関係をイメージすることが難しいところがあります。手術前に患者情報(CT)のデータを使用しシュミレーションができれば手術技術の向上および教育に貢献ができます。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術
[全国] 17,300人
5 自治医科大学 心臓血管外科
医師 (23年以上)
臨床研究 Bluetooth対応遠隔システム構築
在宅療養支援として、リアルタイム心電計、パルスオキシメータ、血圧計、非接触・非拘束・非侵襲マット型センサーによる心拍・呼吸・体動見守り機器等が使用されているが、臨床現場に広く普及させるためには、各データの受信・送信、データの表示に関して問題を抱えている。開発・研究が今後必要と考えている。
在宅医療を必要とする者は2025年には29万人に達すると推定される。(平成25年度厚生労働省、在宅医療の最近の動向より)
[自院] 30人
慢性期・回復期および、終末期ケアを含めた在宅医療を必要とする患者。
[自院] 150件
6 自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
誤穿刺対応型穿刺針およびエコーの開発
静脈穿刺や胸腔・腹腔・心嚢腔穿刺の際、エコーガイド下に穿刺を行うが、針先端がどこまで進んでいるか不明のまま、針先を進めていくことが多い。血管内や体腔内に針先端が進んでから、外筒を留置するまでに数mm程度のギャップがあり、この際各種臓器を誤穿刺してしまう可能性がある。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
静脈穿刺・体腔穿刺(相当数です)
[自院] 200件
7 自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
ポータブル型体組成計の開発
心不全の管理に尿量や体重に加え、血液、尿所見、胸部X線、エコー所見などから総合的にうっ血の状態を判断し、水分管理を行っているが、臨床の現場では容易に脱水傾向となり、腎機能障害を併発することが多い。近年、体組成計を用いた水分管理を行うことが多いが、機器が大型であり容易に使用困難である。
詳細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 200人
心不全に対する水分管理
[自院] 200件
8 自治医科大学 循環器内科
医師 (14年以上)
電子カルテ間情報共有とデジタルデータ管理
近年、総合病院~診療所まで幅広く電子カルテが使用されている。しかし、画像データなど一部の情報を除き、紙運用されているのが実際である。紹介医からの情報が容易にデジタル化される仕組みや血圧や体重などの測定値が電子カルテへデジタルデータ入力される仕組みがあれば診療時間の効率化へつながる。
細な数字は不明ですが相当数です。
[自院] 1,000人
外来や入院診療の記載など幅広い
[自院] 1,000件
9 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科検査器具
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科検査をするには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。検査所見を行えない患者が存在する。
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
10 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼科写真器具
眼科には幼児から車椅子・ベッド上からの移乗が難しい患者が受診する。しかし眼科所見を残すには一般には大型な機器に患者が眼を適切な場所に置く必要がある。所見を記録できない患者が存在する
角膜炎・結膜炎・ぶどう膜炎・外傷
[自院] 500人 [全国] 50,000人
点眼、内服などの薬剤加療
[自院] 500件 [全国] 50,000件
11 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
車椅子
眼科検査には顔を一定の高さに置いて行なう検査が多い。移乗できる患者は問題ないが、移乗できない患者も多数存在する。車椅子の手台や座椅子の高さを自由に変えられるならば便利
白内障・緑内障・糖尿病網膜症
[自院] 500人 [全国] 50,000人
既存機器の利用
[自院] 500件 [全国] 50,000件
12 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
医療機関ポータブルサイト
医療情報は個人情報が多い。しかし、一人の患者の情報は複数の医療機関にばらばらに存在する。問診などでそれを確認するが、不正確な事が多い。既存のインターネットの利用は個人情報保護が困難である。
全患者
[自院] 600,000人 [全国] 6,000,000人
既存機器の利用
[自院] 600,000件 [全国] 6,000,000件
13 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
カメラ付き細隙灯顕微鏡
カメラ付き細隙灯顕微鏡が診察室に固定されており、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
前眼部撮影
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
14 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
医療機関共有コンピューター
統計処理や解析のために、情報は手打ちで電子カルテから写し、画像はCDRで請求し、他院との間はUSBメモリで運んでおり非効率。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
15 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
患者情報検索システム
他院含めたtel、Fax、mail、外来日、ope日の検索が不便
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
16 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
眼底カメラ
眼底カメラが固定で、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
眼底写真
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
17 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
視力表
視力検査が視力検査室に限定されており、柔軟に運用できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
18 自治医科大学 眼科
医師 (6年以上)
診察券
患者さんくすり手帳、血液検査、最近の諸検査を、患者が一元化して持ち運べない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
19 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
院内患者案内
患者の待ち時間が非常に長く、待ち疲れて他所に行ってしまうため、探す手間でますます待ち時間が長くなる。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
20 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
眼科撮影装置
眼科外来で患者は撮影を終えてから診察室に移動するため混み合う。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
撮影
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
21 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
眼科手術ロボット
ダビンチは大きすぎて眼科では使えない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
22 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
警告装置
硝子体手術前後は眼位の制限が必要だが厳格に守れていない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
23 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
自動音声装置
左右間違いなどの多重チェックに忙しく肝心の処置・手術に集中できない。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
処置
[自院] 5,000件 [全国] 10,000,000件
24 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
電子カルテ①
外来診療中患者へ病状説明するのに、また同じ内容を専門用語でまとめ直して電子カルテに入力し直しており二度手間。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
視力検査
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
25 自治医科大学 眼科
医師 (4年以上)
電子カルテ②
電子カルテの起動・立ち上げに時間が掛かる。
眼科疾患
[自院] 2,000人 [全国] 10,000,000人
問診
[自院] 50,000件 [全国] 100,000,000件
26 自治医科大学 臨床検査医学
医師 (23年以上)
尿蛋白分析用の尿前処理デバイスまたは機器
高感度で蛋白を分析できるキャピラリー電気泳動法が普及しつつあり、これを用いると多発性骨髄腫患者の尿で出現するベンスジョーンズ蛋白や、尿蛋白のパターンから腎炎のタイプ診断が可能となるが、尿の脱塩(バッファー交換)や場合によっては尿の濃縮が必要となる。この操作は現時点ではコストのかかる用手法である。この工程が安価かつ簡略化されたら、尿蛋白分析はかなり一般的なものになる。
①多発性骨髄腫、血液の悪性腫瘍で、腫瘍細胞が産生するベンスジョーンズ蛋白が尿中に出現する。②蛋白尿をきたす各種腎炎:障害部位(糸球体か尿細管か)により尿蛋白の成分が異なる。
[自院] 500人
電気泳動による尿蛋白の成分分析と抗体で吸収した後の電気泳動でのベンスジョーンズ蛋白の同定
[自院] 5,000件