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クラスター研究会 発表ニーズ一覧 …さらに表示

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No. 臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
マッチング デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
0 国際医療福祉大学 薬学部
薬剤師
医師と連携
カリウム含有食品をメンタルヘルスケアに!
我々は、カリウム含有食品のメンタルヘルスケアへの応用を示唆する基礎医学的な研究成果を報告している(Saito A, et al., 2018)。栃木県で多く生産されている「かんぴょう」などは、カリウムを多く含んでおり、これらをベースとした健康食品の開発や需要増大にも結びつくと期待されるが、本研究の発展には、企業・行政の協力が必要不可欠である。
0 国際医療福祉大学 放射線・情報科学科
放射線技師 (14年以上)
医師と連携
ゲル線量計
放射線治療では正常組織への放射線の影響を最小限にするため、事前に精密な治療計画を立てる。「ゲル線量計」 は治療計画の三次元的放射線量評価の一つとして検討されている。ゲル線量計はポリマーゲルを専用容器に入れたものが主流だが、容器の酸素透過性やゲルの廃棄処理などの課題がある。脱酸素性や反応速度等の品質が安定した材料(ゲル化物)や、現状よりも取り扱いしやすい線量計が望まれる。
0 国際医療福祉大学 作業療法学科
作業療法士・理学療法士 (19年以上)
医師と連携
栃木県版発達障害者支援アプリ
発達障害者の追跡調査から、困った際にすぐに活用できる身近な相談窓口への期待が明らかとなった。現在、保護者のニーズに応えるべく、Google formsを活用し、Web上に保護者や発達障害者の“困りごと”にすぐに対応する相談窓口を開設し、“困りごと”に対しすぐに具体的支援に繋げる仕組みを試行している。より現実的・発展的な支援アプリの開発を検討しており、アプリ開発にご協力いただける企業を探っている。
文部科学省が全国公立小・中学校通常学級の児童生徒を対象に行なった調査では、発達障害者(疑い含む)の割合は6.5%という結果である。所属医療機関Aでは、開設20年で発達障害児者は10,000人を越える。
0 国際医療福祉大学病院 リハビリテーション室
作業療法士・理学療法士 (5年以上)
医師と連携
姿勢のセルフチェック機器
リハ患者に対して自身の姿勢をチェックするよう指導する際に、現状ではウェアラブル端末としてスマートデバイス(iPod touch)等を持って角度アプリから得た値をPC上にミラーリング表示し確認している。しかし、有線であること、機器が大きく装着のズレや動作中の測定が困難であることが課題である。もっと手軽に患者が自身の姿勢をチェックできるシステムを開発したい。