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  • 体重測定を変えるデバイスの開発(ID:1756)

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    東京都医療法人 朝日野会 朝日野総合病院

    東京都臨床工学技士

    今回は透析治療における使用を主に想定して立案した。透析治療に体重測定は必須である。患者衣服の統一ができれば簡単な問題であるが、実際の現場はそうではない。患者は各自自由な服装で治療に臨む事で、透析室スタッフの体重計算が煩雑な作業となっている課題がある。患者体重を正確且つ瞬時に測定できる装置が開発されると、この課題が解決され、透析治療における人件費削減、業務効率化に多大な貢献ができる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析治療を行う施設は全国で約4000施設ある為、この全てが対象となる。透析患者は全国で約34万人であり、この全ての患者が対象である。

    年間患者数

    [全国] 340,000人

  • CHDFの回路内凝固を検出する装置(ID:1757)

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    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    CHDF治療中の回路内凝固は回路内圧力の推移や見た目で判断し、定量化が難しく対応に悩む場面も多い。また、集中治療室で行う事も多く、専従のCEが配置できない施設では不慣れな看護師が監視を行う。対応が遅れると、血液を患者へ返せず、回路内の血液を破棄する場合もある。回路凝固の好発部位を持続的に監視し、回路交換のタイミングが定量化できれば、不要な呼び出しや適切な回路交換の時期が見定められると考える。

  • 透析患者のシャント音評価システム(ID:1758)

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    東京都NTT東日本関東病院

    東京都臨床工学技士

    現在、シャント音を聴取し評価するデバイスはいくつかあるが、その時の状態を一部位で評価するものが多く現場に広く普及しているとは言い難い。現場のニーズとしては誰が測定しても同じように測定でき、さらにシャント肢全体を継続的に評価できるものが望まれていると考える。そんなシャント音評価システムの開発を目指したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    透析患者数は34万人。シャント管理は全例で必要となります。
    施設数は4500以上で維持透析患者のシャント管理となるとこの施設数が対象となります。世界の透析患者は400万人。

  • 生体情報モニターのアラーム機能について(ID:1755)

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    東京都日本赤十字社 旭川赤十字病院

    東京都臨床工学技士

    集中治療部設置のための指針では騒音について 45db 以下であることが望ましいとされている。45db は換気扇が駆動している程度の騒音であり、さまざまな医療機器が使用されアラームが鳴る環境下では再現不可能である。

  • ケーブル収納備品(ID:1759)

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    東京都東海大学医学部付属八王子病院

    東京都臨床工学技士

    患者のベッドサイドでは、生体情報モニタ等に使用される全ての中継ケーブルが外部に剥き出しのまま丸めて収納されている病院が多いです。手術室やICUでは患者1名当たり10本以上を使用する場合もあり、血液汚染や断線のリスクが高いです。また迅速なモニタリングが必要な状況で準備に時間がかかるケースが多く、医療安全においても整理された環境が望ましいと考えます。電気絶縁性の観点から、樹脂加工の企業を求めています。