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acet20211026

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  • ボンベ流量計(残量アラーム付き)(ID:1226)

    東京都聖隷三方原病院

    東京都臨床工学技士

    酸素ボンベの酸素投与は、呼吸不全だけでなく、全身麻酔の術後等の患者様の移動時に日常的に行われる。酸素ボンベにボンベ流量計を接続し、ボンベの元栓を開け、残量の確認、酸素流量を設定し投与する。酸素投与がされない事で体内の酸素不足が発生する。原因として①酸素ボンベの元栓開け忘れ。②酸素ボンベが使用中に空になった。の2点が、日本医療機能評価機能様から報告されている。これらの問題を解消したいと考えている。

  • 超音波診断装置(ID:1227)

    東京都聖隷三方原病院

    東京都臨床工学技士

    透析治療で超音波エコー装置を使用して血管に針を刺す場合は、スタッフ2人で行なうのが理想であるが、人員やスペース確保が難しいのでスタッフ1人で行なっている。スタッフ1人で行なう際は、超音波エコー装置の画像を見ながら、超音波が発生するプローブと針をそれぞれ片手で持ち血管に針を刺す。操作が煩雑で、針を誤ってスタッフ自身に刺してしまう危険性もある。超音波エコー装置の企業を求めています。

  • 女性への蘇生を躊躇せず行えるデバイス(ID:1058)

    東京都社会医療法人抱生会丸の内病院

    東京都臨床工学技士

    公共の場所で心肺停止者に遭遇した際、早期に一次救命処置(BLS)を行うことが必要である。しかし救護者が男性の場合、心肺停止した女性にBLSを行う際、「女性にBLSをしたらセクハラで訴えられる」などを考えてしまい、救護までに時間を要してしまう可能性がある。老若男女問わず、誰でも目の前で倒れた人に遭遇したら臆せず躊躇せずにBLSを行えるデバイスが必要である。資材、樹脂加工、化繊加工企業を求めています。

  • エアロバイクやる気支援デバイス(ID:1229)

    東京都社会医療法人抱生会丸の内病院

    東京都臨床工学技士

    心臓リハビリは,心血管疾患患者の状態を改善し,動脈硬化や心不全病態の進行を抑制または軽減し、快適で活動的な生活を実現することをめざしている。心臓リハビリ(一般リハビリ含む)において、エアロバイク(自転車エルゴメータ)が運動療法として取り入れられている。この動かないエアロバイクをこぎ続けるのはリハビリ期間が長いと飽きる患者が出てくる為、患者のモチベーションを上げるデバイスが必要であると考えた。

  • 酸素供給用経鼻カニューレ等の改良(ID:1230)

    東京都聖隷淡路病院

    東京都臨床工学技士

    院内における酸素を用いた患者搬送では、医療安全情報に酸素残量の確認不足としてトラブル報告されており、流量計等の対策品が発売されている。しかし、院外での患者搬送では流量計から流量計の切り替えも発生しており、一部に対策品の流量計等を導入したとしても、患者搬送中のリスクは払拭できていない状況である。患者搬送において酸素デバイスは切り替えしないことに着目し、樹脂加工の企業を求めています。

  • ケーブルカバー(ID:1231)

    東京都箕面市立病院

    東京都臨床工学技士

    医療機器の電源や通信ケーブルを人や台車等が、踏んでしまう事でケーブル断線によるトラブルを多く経験している。ケーブルのみ交換できる構造であれば、破損した場合は、予備品にその場で交換すれば良いが、本体一体型やスイッチ類と一体になった製品が多数ある。このような製品は、ケーブルの交換であってもメーカーでの修理が必要となり現場での復旧が困難となり、治療や検査を中断することも考えられる。

  • 人工呼吸器の誤接続に気づけるデバイス(ID:1232)

    東京都順天堂大学医学部附属順天堂医院

    東京都臨床工学技士

    人工呼吸器は患者に陽圧のガスを送り、肺を膨らませる機械です。ガスを送る側のチューブを吸気ホース、息を吐く側を呼気ホースと呼び、その機能は異なります。ですが人工呼吸器本体に吸気と呼気を逆に接続してしまっても、人工呼吸器のアラームは鳴らずに作動し、乾燥した空気が患者に送気され肺機能の低下、また肺炎になる可能性もあります。誤接続のまま患者に使用されないデバイスをともに製作可能な企業を求めています。