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ncgm20230601

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  • 小型ハイフロー装置搭載型歩行補助器(ID:1437)

    試作

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都医師(22年以上)

    重症COPDや開心術後の患者にはO2療法が必須であり、マスクでも不十分な場合ハイフローセラピーが行われる。ハイフローは壁配管や固定電源が必要なため、リハビリがベッド上かその周囲に限られる。現在1型呼吸不全に適応となった在宅用の「バッテリー機能を有するハイフロー装置」が発売されているが、この小型ハイフローを搭載可能な歩行補助器は現行なく、リハビリを要する疾患だけに搭載可能な歩行補助器を開発したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    重症の閉塞性肺疾患(COPD)、在宅酸素療法(HOT)患者、心臓大血管術後のリハビリテーションを必要とする患者

    年間患者数

    [自院] 200人 [全国] 450,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    重症の閉塞性肺疾患、在宅酸素療法患者、心臓大血管術後のうち、リハビリテーションを積極的に必要とする患者

    年間件数

    [自院] 20件 [全国] 20,000件

  • 膀胱留置カテーテルキャップ(ID:1436)

    東京都国立国際医療研究センター

    東京都看護師

    排尿困難に対してカテーテルを挿入しキャップ管理をして生活する患者がいる中、手技獲得や排尿手順に戸惑いがある。いつもの排尿を行うためにもキャップ構造の工夫が必要である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    排尿ケアチームにてキャップ管理指導介入した件数

    年間患者数

    [自院] 28人

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