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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立がん研究センター中央病院 食道外科
医師 (10年以上)
ガーゼが装脱着可能な吸引凝固嘴管
低侵襲手術中の出血は、まず鉗子で体内にガーゼを挿入して圧迫止血を行い、次に吸引凝固嘴管で血液を吸引しながら、出血部位を同定し、クリップや縫合などの止血操作に移行するのが通常である。しかし、術中の手技が煩雑になり、手術時間の延長にも繋がる。そのため、ガーゼで圧迫止血しながら、同時に吸引もできる吸引凝固嘴管があれば、手技が簡便になり、手術成績の向上にもつながると考えた。
疾患に関わらず、胸腔鏡、腹腔鏡による低侵襲手術全般に使用できると想定している。
[自院] 1,000人 [全国] 80,000人
疾患に関わらず、胸腔鏡、腹腔鏡による低侵襲手術全般に使用できると想定している。
[自院] 1,000件 [全国] 80,000件

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