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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
がん研究会有明病院 呼吸器内科
医師 (18年以上)
オンコマイン提出可否判断AIシステム
肺癌診療において、ドライバー遺伝子陽性症例に対して分子標的薬の効果が非常に高い。一括して測定するマルチプレックス検査が必須になった。代表的な検査法として、オンコマインDxTTが承認されたが、組織検体の適切な作製・選別が検査の成功率を大きく左右してしまうこともあり、普及が頭打ちになっている。AIによる判断システムの開発が、マルチプレックス検査の普及を推進し、肺癌診療の底上げにつながると期待される。
非小細胞肺癌
[全国] 20,000人
非小細胞肺癌
[全国] 20,000件

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