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東京都立小児総合医療センター |
新生児科
医師 (30年以上) |
点滴固定用のテープ・シーネ
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年間約7万人の新生児が集中治療室に入院し、その多くが手足に点滴治療を受ける。しかし、穿刺部位をテープやシーネ(添え木)で固定すると周囲の皮膚状態が見えなくなり、感染や点滴漏れの場合に発見が遅れ、迅速な対処が困難になる。新生児におけるトラブル発見の遅れは、発達などの長期予後や後遺症に大きく影響する。そのため、感染予防および点滴漏れの早期発見を可能とするテープ・シーネの開発が強く求められている。 |
点滴を必要とするすべての新生児 [自院] 500人 [全国] 10,000人
点滴固定(末梢、中心静脈、動脈、臍カテーテル) 気管挿管チューブ [自院] 1,000件 [全国] 100,000件
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