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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
さくらのクリニック 歯科口腔外科
歯科医師 (16年以上)
口腔内環境計測・測定装置   New!
口腔乾燥症は、歯科臨床の現場で頻繁に遭遇する症候である。一方で、診断過程において、口腔内の水分量測定機器は存在するものの、分泌された唾液によって作られる口腔内環境を計測・測定し、客観的に数値化できるデバイスはない。
口腔内環境を明示できるデバイスがあることで、超高齢社会における健康管理の一端を担う機器となり、口腔から全身の健康の意識するきっかけとなる。
第一に口腔乾燥症の検査目的での使用を想定している
[自院] 2,400人 [全国] 8,000,000人
口腔乾燥症における口腔内の水分量、水蒸気量、乾燥度の数値化を第一に想定している。次いで、口臭症、歯科2大疾患である歯周病と齲蝕、脱水症、不眠症、アルコールや薬物の検出目的での改良や応用を考えている。

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