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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京都立小児総合医療センター アレルギー科・栄養科
医師 (25年以上)
微量ナッツ製造技術・デバイス   New!
食物アレルギー診断では経口負荷試験が最も信頼ある検査であり、安全な摂取量の確定には正確に定量された食品が必須である。また原因食物の継続的な経口摂取は治療・予防において重要である。日本で急増中のナッツアレルギーは鶏卵等に比べ少量で重篤な症状が生じやすく、微量かつ正確に測定されたナッツを製造するための技術やデバイスを求めている。家庭や院内での作成は難しく、市販品(1g以下)は高価で種類も限られる。
食物アレルギー発症のハイリスク(アトピー性皮膚炎の既往)および発症後の患者
食物経口負荷試験
[自院] 1,200件

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