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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京都立墨東病院 麻酔科
医師 (20年以上)
硬膜外カテーテル挿入時の体勢保持用機器   New!
北米では産科麻酔(無痛分娩や帝王切開のための硬膜外/脊髄くも膜下麻酔)や手術麻酔(開胸/開腹手術のための硬膜外麻酔)の際に専用の体勢保持器を使用している。日本では現状、看護師の支えと枕や椅子などを組み合わせてなんとか体勢を作っている。これを解消するため、アジア人の体格や日本の狭い病棟や手術室に適した、省スペースかつ安全に体勢を保持できる装置を開発したいと考えている。
麻酔を必要とする分娩(無痛分娩・帝王切開)
硬膜外麻酔を全身麻酔に併用して行う手術(開胸・開腹・下肢の関節手術など大きな痛みを伴う術式のもの)
[自院] 900人 [全国] 471,788人
①分娩室(無痛分娩用:現在、国内の無痛分娩の実施件数は指数関数的に増加中)②手術室(帝王切開を含む外科系各手術での硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔に使用)併用全身麻酔、帝王切開等のための脊髄くも膜下麻酔
[自院] 350件 [全国] 471,788件

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