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国立健康危機管理研究機構 |
国立国際医療センター 呼吸器内科
医師 (25年以上) |
Ⅱ型呼吸不全患者の簡易CO2モニタの作成
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CO2貯留するような呼吸不全患者にとって、人工呼吸器管理中では呼気CO2モニタによる評価が可能であるが、一般病棟では測定が困難であり、代わりに経皮CO2モニタが使用可能であるが、測定までの対応が煩雑であり、あまり使われていないのが現状である。外来患者や在宅患者では簡便にSpO2モニタのように簡便にCO2を測定できるモニタがなく、依然として動脈血ガス分析をするしかないのが現状である。 |
換気不全に伴うCO2貯留、CO2ナルコーシス、慢性呼吸不全の急性増悪患者など [自院] 80人 [全国] 19,000人
呼吸状態の確認のために、1症例につき複数回測定する可能性あり [自院] 400件 [全国] 80,000件
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