ここから本文です。

コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士 (8年以上)
長下肢装具、装具と連携できる体幹装具   New!
脳卒中ガイドラインでは早期からの歩行練習が推奨されているが、重度症例では体幹屈曲や下肢アライメント不良により介助量が多く、実際には困難な場面も多い。本提案では、長下肢装具に内外転制御バンドと骨盤・体幹支持機構を付加し、姿勢を安定させた歩行練習を可能とする。これにより早期介入を促進し、体格差のある女性スタッフでも安心して対応でき、介助負担軽減を図ることが可能と考える。

コメント
   

面談を希望される方はログインしてください。