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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 薬剤部
薬剤師 (28年以上)
高カロリー輸液混注ロボット   New!
病院機能評価において、高カロリー輸液の調製は医療安全と無菌性を担保するため、主に薬剤師が薬剤部の無菌室にて行うことが標準的である。しかし病院薬剤師不足によるマンパワーが問題となっている。抗がん剤の調製ロボットは販売されているが、高カロリー輸液の調製できる機器は無い。Class 100の清浄度が保たれたクリーンスペース内で調製できるロボットがあればマンパワーを削減できる。
病院でニーズがある 無菌製剤処理料2の算定件数は当院は約160件(R6年度)だが、今後は全国と同等に増加の見込み。日本病院薬剤師会調査(R4年度)の全国の病院(1319施設)の平均480件/年である。
[自院] 160件 [全国] 480件

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