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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京都健康長寿医療センター リハビリテーション科
作業療法士・理学療法士
医師と連携
温度覚検査機器   New!
感覚障害を有する患者に対しては、温度覚障害の有無を調べることは、日常生活を送る上で重要な要素である。温度覚の評価は、機器を皮膚に直接当てて測定する。検査は温覚(50度)と冷覚(10度)を行う必要がある。
現在使用している機器は(1)機器が使用可能となるまで時間がかかる(2)温冷の切り替えに時間がかかる(3)高価である という3つの問題がある。

   

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