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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立国際医療研究センター 形成外科
医師 (13年以上)
リンパ管吻合術野用吸引管   New!
リンパ浮腫は重症症例の場合、そのリンパ液の鬱滞により皮膚切開部位より持続的に高流量のリンパ液が流れてくる。我々はリンパ管吻合術を2−3cmの小切開で行なっているが、その持続的リンパ液の漏れは、0.5mm以下のリンパ管吻合術の妨げとなっている。持続的にリンパ液を吸引する吸引管があれば、手術はより速く、簡便におこうなうことが可能となる。既存の吸引管は大きく、柔軟性が無いため術野に挿入する事が難しい。
重症リンパ浮腫
[全国] 150,000人
リンパ管吻合術
[全国] 1,000件

   

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