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コメント・面談希望

臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立国際医療研究センター 肝胆膵外科
医師 (20年以上)
腹腔鏡下肝切除肝門遮断鉗子又は軟性ポート   New!
肝切除は、開腹手術においてPringle法と呼ばれる肝門流入血遮断の元、出血量を減らし安全に施行されてきた。腹腔鏡下肝切除が徐々に普及する中、腹腔鏡手術環境下での肝門遮断は、ネラトンカテーテルを締める不十分な方法、ないしは小開腹をして特殊な血管遮断鉗子を入れる方法などがあるが、小開腹の必要なく挿入可能な遮断鉗子、ないしは外筒が軟性となったポートの開発を希望する。
肝細胞癌、転移性肝癌
[自院] 50人 [全国] 100,000人
腹腔鏡下肝切除術
[自院] 10件 [全国] 20,000件

   

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