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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科
医師
副鼻腔手術用トレーニング用モデル   New!
内視鏡下副鼻腔手術では、臨床を行う前に十分な手術手技の習得が必須である。しかしながら、骨内部の微細構造を再現したもの等の既存モデルは、高額であるため、十分な練習を行う数を用意するのは困難である。そのため、それぞれの医師が別途考えた方法で練習しているが、準備に時間を費やすことを余儀なくされ、無駄な時間が生じている。安価で手技の習得を容易にさせるトレーニング用モデルの開発が望まれる。

   

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