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臨床機関名 診療科・職種 開発するデバイスの種類
デバイス開発の背景(臨床現場が抱える問題)
デバイスが使われる疾患・症例、
検査・診断・手術・処置等
国立国際医療研究センター 放射線診療部門
放射線技師 (5年以上)
医師と連携
体表マーカー   New!
放射線治療を行う上で、事前に計画した体位と、放射線治療時の体位との間で再現性をとることが重要である。体位再現の方法として、患者の体表に目印となるマーキングを行っている。通常、体表マーキングには、視認性の良いマジックインキやシール等を用いている。しかし、頚部等の皮膚の露出が多い部位を治療する場合には、その体表マーカが他人の目に触れ、患者本人が人目を気にする等の不満がある。
放射線治療の患者のうち、頚部等を治療する患者
[自院] 51人 [全国] 8,468人
放射線治療
[自院] 469件 [全国] 59,397件

   

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